晴れた休日は自転車に乗って! (akio)

いよいよ60歳代も後半親爺の「気楽な自転車散歩」やチョット頑張った「サイクリング」の備忘録
(ボケ防止かな?)

「昭和記念公園の紅葉 2017」

2017-11-09 17:51:49 | ポタリング・サイクリング

10月末より家の改装工事をしているため、あまり外出できない状態が続いている。

とは言っても、先日は福島に行ったけれど。

そして今日、昭和記念公園のHPを覘くと、早くも「銀杏並木は散りだし、お早くお越しください」と書いてあった。

今年の「昭和記念公園」の紅葉は観に行けないと諦めていたけれど。

何かと忙しい妻に留守番を頼み、サッと観てくることにする。

工事の方が来てから様子を確認し、遅くなってしまったが11時過ぎ出発します。

今日はのんびり走っていられないので、一般道を通って行きます。

何時もの「砂川口」に着く。

 

パスポートの更新手続きをします。

2100円也、1年間に10回以上は行くのでお得です。

写真も面倒なので撮らず、昨年のを使用。(笑) 

帰りに交付となります。

では入園します。

先ずは「砂川口から玉川上水口」に向かう途中の「銀杏並木」に行きます。

  

 

続いて「日本庭園」 に来ました。

ココの紅葉は毎年早い、只今はこんな感じで見頃となっています。

   

   

一周して、次は「カナール」に行きました。

「銀杏並木」はこんな感じ、少しすると「黄金の絨毯」になるでしょう。

   

 

そして向かうは「昭島口」へ。

「かたらいの銀杏並木(運動広場横)」に到着です。

   

外国の方で溢れていました。

ココは散っている木が多いです。

 そして「みんなの原っぱ」に行く。

   

来る時も風が多少強かったけれど・・・今は嵐のような凄い風が吹き出しました。

190円也の「肉まん」を食べてから、「砂川口」に向かいます。

着いて、たまには「砂川口売店」で昼飯でも食べよう。

「温玉肉うどん」700円也でした。

量も少ないし高いと思うけれど・・・

でも美味かったから「良し」とします。

時間は1345分となります。

パスポートを貰って退散します。

強風だけど、帰らねば・・・(笑)

途中の「玉川上水」は紅葉していません。

 

自宅には15時前には着いたような?

定かではありません。

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復興支援 第1回ふたばサイクルトレイン(二日目11/4)

2017-11-05 17:56:33 | ポタリング・サイクリング

2日目(11月4日)

二日目を迎えた。

5時前に起床、散歩します。

ココの海からのサンライズが見事らしい。

写真を撮りたいので天神岬を散歩します。

     

6時頃が日の出らしい。

残念、雲が多過ぎでご来光は拝めませんでした。

朝食後、 集合です。

  

展望台からの眺め です。

さて、今日のコース設定は・・・

鮭のやな場漁を見学した後、大イチョウなどを巡り、J ヴレッジを経由してひろの秋まつりへ。

その後浅見川渓谷・大滝へ(約5km の上り)、竜田駅へ向かいます。

天神崎-鮭のやな場漁-広徳院大イチョウ-Jヴィレッジ-(ひろの秋まつり)―浅見川沿い上る-大滝-朝見川沿い下る-唱歌 汽車の廃線トンネル-竜田駅


では出発です。

木戸川の「鮭のやな場」に向かう。

昨年から復活した鮭漁を見学します。

到着し、木戸川漁業組合の方から説明を受け、また漁師さんにより昔ながらの「合わせ網漁」を拝見しました。

   

今年は数も少なく不漁らしいです。

   

ふ化事業に適さない身やイクラを食用として販売するのはもちろんのこと、採卵し受精させ、稚魚に成長させて川に放流しているそうです。

販売所で買い物&休憩となります。

  

さて、時間も9時20分、出発し、着いた所は「広徳院」の大イチョウの見学です。

      

更には「木戸八幡神社」を見学する。

   

そして「木戸駅」で休憩となります。

そうそう、街中にはいたる所に放射線の空間線量率が表示されていた。

ココは「0.127mGy/h」と微量、詳しいことは良く分かりませんが全く問題ないようです。

さて、休憩後は昼食場所である、「ひろの秋祭り」会場に向かいます。

道中は全面閉鎖されていた「Jヴィレッジ」 の再建工事が進められており、2019年4月に全面再開されるようです。

良い感じのコースを抜ける。

倒れているのはコシヒカリだって。

「秋祭り」会場に到着です。

  

豪華な弁当には例のサイクルトレインの「シール」が貼られていた。

会場の婦人会の方々からは、これまた豪華な「トン汁」を頂きました。

美味しく、また量も多く満腹・マンプクです。

11時45分となり、次へ向かいます。

浅見川沿いを上って、着いた所は「大滝」です。

 そして下って、山間を抜け、 唱歌「汽車」の歌碑や歌詞に出てくる今は使われてない廃トンネルを見る。

「防災緑地地帯」を見学&休憩となります。

公園等を経由する。

そして「竜田駅」に到着すると14時20分。

途中で降りだした雨も本降りとなった。

 さて、出発は16時20分です。

楢葉町の郷土料理の「マミーすいとん」のおもてなしを受けました。

冷えた体には、更に美味しかった。

やがて出発時間、自転車を積み込み、出発します。

車内では宴会やら、美味しい夕食と楽しんでいると、やがて上野駅に到着です。

朝の集合場所にて流れ解散となりました。

スタッフ、関係者の皆様によって楽しい二日間を過ごせました。(感謝です。) 

 


どうやら雨も上がったようです。

自転車を収納し電車に乗り、自宅着22時半前となりました。

 

月並みな事しか言えないが・・・被災地の一日も早い復興、そして皆が元気になることを願う。

 

二日間の走行距離は、78.91kmでした。

楢葉町からはお土産も頂いた。

 

どちらが応援いただいたのか・・・

おまけ・・・これは参加記念のTシャツ。

参考:一日目

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復興支援 第1回ふたばサイクルトレイン(一日目11/3)

2017-11-05 16:21:50 | ポタリング・サイクリング

11/3日~4日「復興支援 第1回ふたばサイクルトレイン」に参加しました。

主催は復興支援ふたばサイクリング実行委員会です。

上野駅発、東北行き初めてのサイクルトレイン、復興への想いを乗せて、福島(楢葉町・広野町)行きのサイクルトレインです。

「楢葉町、広野町は太平洋に面し、また10km も川を遡れば渓谷からダムへ。

変化のある素晴らしい自然の景観や史跡などを楽しめます。また合わせて被災・復興の状況を実際に見て感じて伝えて頂ければと思います。」とのことです。

調べてみると・・・特に楢葉町については、6年前の「東日本大震災」に伴う福島第一原子力発電所事故により、全ての町民が避難を余儀なくされました。

今年9月の全面解除により町民の概ね3割弱に当たる2000人程度が戻ってきているとのこと。

まだまだ再び動き出したばかりである。

是非、復興状況の確認と、自分にとってはどちらかというと、今回はこちらがメインかもですが、観光をあわせた、このイベントに参加したいと思った。


1日目(11月3日)

集合は上野駅、受付時間は6時20分から7時。

6時に上野駅に到着だと、自走だと余裕をみて4時半には自宅を出発したい。

2時30分前起床、外は雨だ、電車輪行することにしたので、4時まで寝ます。(笑)

起きて、5時10分頃の電車に乗り、上野着6時少し前「パンダ橋」に到着する。

受付は6時20分から、スタッフは集まっていました。

自転車を組み受付をする。

 

天気も大丈夫そうです。

そして、1年ぶりに「南会津」でお世話になった島崎さんと遭遇、知り合いが居ると何かと安心だし助かります。

今回は4コースが設定されていましたが、お互い「BCコース」で一緒でした。

受付を済ませ、少しづつ人が混みだしてきた、広い駅構内を自転車を押し、13番ホームに行きます。

 

7時36分の発車までは、まだ1時間近くあります。

昼食の買い出し等をし、自転車の積み込みが終わる。

発車となりました。

今回は上野発のサイクルトレインは、初だからJR関係者等のお見送りの多さにはビックリでした。

4時間余りの乗車時間は、自己紹介、雑談・食事等で、あっと言う間でした。

「いわき駅」では「広野町長」の代理の企画課長の挨拶、「広野駅」に到着すると、TV局等のマスコミ関係の取材等、このイベントの「重大性や注目度」が伝わってきました。

TV局のインタビューを受けたけれど・・果たして使われたのか?

さて、12時を回って出発となります。

私の参加したコースの予定です。

BCコース楢葉・広野満喫のんびりコース

楢葉町と広野町の見所を網羅したぜいたくコース。

「今日は楢葉町を中心に走ります。木戸川渓谷のアップダウンを楽しみながら蛭田牧場へ立寄り渓谷

を楽しみながら木戸ダムへ。帰りは一気に下った後は35号線を塩貝の大カヤに寄り、その後宿へ

向かいます。」とのこと。

こんな感じです。

広野駅-下北迫地蔵尊-391 号線-木戸駅-下小塙-木戸川右岸

-蛭田牧場-(大滝神社・雄滝雌滝)-木戸ダム-木戸川左岸-35 号線-上繁岡の溜池

-塩貝の大カヤ-山神-天神崎-宿へ


先ずは、広野駅構内にある童謡「汽車」の歌碑を見ます。

「今は山中(やまなか)今は浜 今は鉄橋渡るぞと・・・広野原・・」です。

調べてみたら、作詞者が東北地方を旅した時、常磐線のいわき市久之浜から広野町間の景観を唱われたものとされている一説があるそうだ。

 

では次に向かいます。

数キロ走って、「下北迫地蔵尊」を見学します。

「子育ての祈願や、亡くなった子供の冥福を祈る親たちが多くお参りに来ます。また、「イボ」で困っている人も、お地蔵さまの台座前に置かれた小石を持って帰り、「イボ」をさすると治るともいわれていることから、「イボ取り地蔵」さまともよばれています。」

 

やがて楢葉町に突入です。

楢葉町は人口7000人強、現在3割程度が帰還されているらしい。

最初に見たのが除染はされたものの、このように汚染土の山です。

これって、仮置き場なんだよね。

これが撤去されるのはいつになることやら。

道中には案山子があちらこちらに見受けられます。

これは、避難指示が解除され、帰町者が公共施設などに人形を置いて「少しでもにぎやかに」と始めたそうだ。

   

そして、木戸駅前を通過し、木戸川沿いの上りを楽しみ、 着いたところは  「木戸川渓谷の遊歩道」 です。

急な遊歩道を下って見学をします。(当然歩きます。)

大滝神杜鳥居をくぐって、「じぃスギ・はぁスギ」 

「布滝」。

「雄滝雌滝」。

見学後は坂を更に上って「木戸ダム」に来ました。

 

木戸ダムは、多目的ダムとして洪水調節、水道用水、工業用水、河川環境の保全の4つの目的からなっているダムだそうだ。

     

時間も14時50分、下って行きます。

 

下った所にある「蛭田牧場」はパスし、上繁岡大堤の「白鳥飛来地」に到着する。

数羽が早くも飛来していました。

見学・休憩後に向かうは「塩貝の大カヤ」です。

着いて見学、全国第6位とされている大カヤだそうだ。

 

見学後は「天神崎」に着きました。

 

太平洋が一望できる海岸沿いの岬です。

下の写真の辺りは7mほどの津波が押し寄せ、また工事中の川は津波の影響で逆流し更に被害が拡大されたようだ。

見学を終え、今日の宿泊先である、「展望の宿天神」に到着です。

 

入浴、そして夕食(宴会)です。

ここでも歓迎は凄かった。

楢葉町長や教育長の挨拶も頂き、町あげての歓迎にはビックリしました。

楢葉町のために、「自分は何ができるのだろうか?」と考えさせられました。

   

       

このように沢山いただきました。

食事は「楢葉産」の食材です、とても美味しくいただきました。

勿論、お酒も・・・

盛り上がった宴会も、やがてお開きとなりました。

部屋に戻って雑談していたら寝てしまった。

  

可愛いので紹介。(笑)

ポスターに印刷されている「ゆるキャラ」は、左から楢葉町の「ゆず太郎」、富岡町の「とみっぴー」、そして広野町の「ヒロボー」です。

2日目に続く。

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