
SPK - Gold And Poison [ 1987,Canada ]
Mar.16 ( Sun ) rainy
日曜日、朝食を頂き寛ぎの時間帯に、モカドリップを淹れてお菓子を持ってオーディオルームへと。
冷たい雨が降りしきるさいたまです。
では、SPKの実践の場所を聴きましょう、イェイ
1. Breathless
先ずは、ヒットナンバーたる本曲から始まりますね(*'▽')
これ弾けた海苔の良いエレポップであります。懐かしいですね。
2. Mouth To Mouth
次いでは、インターナショナリズムに立脚した、やはり海苔の良いエレポップの登場です。
なお、本アルバムは狂気のノイズ集団=SPKのラスト・アルバムになります。
3. Sheer Naked Aggression
次いでは、現代資本主義に警鐘を鳴らす一撃です。
トランプの策動を粉微塵に粉砕せよ!
4. Crack!
これは哀愁感が漂うシンセウェイヴにほかなりません。
われわれ革マル主義者は、インターナショナリズムに立脚し、この暗黒の世紀を突き破る闘争に総決起するのでなければならない。
5. The Doctrine Of Eternal Ice
このかん、連合・芳野指導部の腐敗の故に25春闘は敗北しようとしている。われわれは、職場深部から25春闘を高揚させるために闘ってきた。今こそ連合を脱構築せよ!
6. Invocation
さて後半戦に。国際色豊かなエレポップの実践の場所を聴きましょう、
辺野古基地建設阻止!石破政権による軍拡反対!日本の軍事力強化反対!
カオス状態の現代社会の暗黒化を切り裂け!
7. White Island
帝国主義打倒!スターリン主義打倒!の深紅の旗幟を鮮明に革命的戦闘的に闘おう!日本で唯一仁王立ちになって闘っているのが、われわれのみである。
8. Palms Crossed In Sorrow
これはアンビエント感あるシンセウェイヴが奏でられていますね。
インターナショナリズムに立脚したシンセポップであります。
9. Alocasia Metallica
さあラストスパートだ。国際色豊かなエレポップが展開されています。
はてここらでさいたま だんごミックスを食べましょう、ケロちゃんコロちゃん、ぱっくぱくう、お団子美味しいね、うーん、おいちい おいちい(゚▽^)
10. The Garden Of Earthly Delights
さて宴もたけなわですが、いよいよラストの秋を迎えます。何処か儚げで何処か懐かしい音韻群が進撃しておりますね。日米安保の鎖で縛られている属国日本の石破政権の軍事力強化を粉砕し、終焉を迎えます。
★★★★
以上、SPKでしたあ。懐かしい作品でした。これはエレポップ系の好きな方へオススメでしょう。さて雨の日曜日、読書を楽しみましょう。
JL1UTS Nick ( ^-^


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます