ゆうゆう漫歩

おくせず気にせず茶飯事日誌

富士山五合目は商業地域

2013-09-28 | インポート
高齢者大学課外授業で、河口湖を経て、五合目まで3時間弱で行く。 バスを降りると、他店でなく自店に確実に客を誘導すべく、小鈴の引換券をエサに案内がいた。
大型の物産館がズラリと建ち並び、肝心のコミタケ神社は奥の方におしやられ、どうにか文化遺産の名分をたもっている様子。 誰かの話では、以前は神社も表通りに鎮座していたそうだ。 世界遺産の指定にうかれるあまり、経済優先に偏りすぎるのでは? 人が沢山集まり、商売が活況し、地域が活性するのは、結果であって本旨はもっと深みのあるものではなかろうか?  道の駅や駅中商店街が出現したのでは? 高地のアウトレッドのようだ。 心改まる雰囲気が全く感じられない。
天候が良くなく、ガス一面で、お山が全然みえないので、こんな印象になるのかな? いずれにしても、 五合目は富士の霊域ではなく、単なる商業地域に思える。 
もっとも、バスで、楽して、数時間で、こられる様な所に、霊域など、有ろうはずが無かろう、と自戒の念で反省!

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