気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

天空の鳥居と富士山

2021-10-28 | 神社 関東・甲信越(山梨、長野、新潟)

おはよう、
今日(211021)は、富士河口町・河口湖畔の「大石公園」内に植栽されている「コキアと富士山コラボ」の撮影、と見に、早朝から出かけてきました。帰り道、「河口浅間(あさま)神社」を参拝してきました。宮司さんから、山の神社の天空の鳥居と富士山が綺麗とのことで、行ってきました。(今日は快晴で、積雪の富士山が美しいとのこと)
天空の鳥居」は現在散策路公園整備のため、敷地(裏山の私有地)を整備工事中でした。「天空の鳥居」は、車なら河口浅間神社から5分〜10分ですが狭い山道です。 歩くと30分くらいです。(数台置ける駐車場があります)
正式名称:河口浅間神社の遥拝所(ようはいじょ) 「天空の鳥居」 です。
現在、整備協力金、会員証発行(一眼カメラで撮影の場合、ルールがケ時されています。スマフォ以外は、)
観光スポットとして人気が出そう?(新倉山と同等になる)

霊峰富士を遥拝(ようはい:遥か遠くから拝むこと)ができる場所とのこと

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鳥居前の側道に止めました。   撮影ルールの掲示内容!

山門? 山門を潜ると絶景が拓ける。

山の神小堂と写真右に事務所があります。

敷地内には多くの桜の苗木が植樹されています。特に日本の三大桜である福島県の「三春滝桜 (みはるたきざくら)」、山梨県の「山高神代桜 (やまたかじんだいざくら)」、岐阜県の「根尾谷薄墨桜 (おねだにうすずみざくら)」も一緒に植樹されています。

快晴に恵まれ、幸運です。鳥居の上に富士山が一番良い眺め、

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以上
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山梨・富士吉田市 北口本宮・富士浅間神社を参拝 1

2021-10-26 | 神社 関東・甲信越(山梨、長野、新潟)

おはよう、
今日(211021)は、雪化粧の富士山、紅葉のコキアを見に、河口湖まで出かけてきました。帰り道、「北口本宮 富士浅間神社」を参拝してきました。多くの登山客が富士山目指して、登って行く拠点(吉田登山口)。どこまで?(がんばれ!)
北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうせんふじげんじんじゃ)は、
山梨県富士吉田市にある神社、旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社です。 富士登山吉田口登山道の起点にあたり、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産のひとつである「富士山域」の一部として世界文化遺産に登録されていいます。
(出典元:ネット情報)
----------------------------------------------------------
社格    県社、現在は神社本庁の別表神社
社号    浅間神社
正式名称  北口本宮 冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)
ご祭神   木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、
      天孫彦火瓊瓊杵命(てんそんひこほのににぎのみこと) - 夫神、
      大山祇神(おおやまづみのかみ) - 父神
コメント  富士登山道起点にある 西暦110年創建の由緒正しき神社です。
      呼び名に注意;北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ) あさまではない。
----------------------------------------------------------参拝日2021/10/21
北口本宮 冨士浅間神社は、山梨県・富士吉田市に鎮座する神社です。パワースポットと云われる。
静岡県側から行くと、山中湖を通過して国道138号線沿いの「冨士浅間神社東」交差点を通過してすぐ左手にあります。

御朱印を拝受しました。北口本宮富士浅間神社の御朱印です。
力量感あふれる達筆
 
びっくり、駐車場が数か所(7)あります。(今回は道路そばに止めました)
駐車場にある案内板

社頭標、社号石柱標:富士浅間神社の名

参道入口、青銅の一之鳥居を潜って、参拝

一之鳥居に掲げられている扁額:冨士山の名
富士山の文字のウ冠の「富士」ではなくワ冠「冨士」が使われています。

一之鳥居の近くにも石灯籠!

境内は広々としており、巨木も沢山あります。
参道、砂利、小石が敷かれている。
一之鳥居を潜ると朱色の木造大鳥居まで杉やヒノキに囲まれた参道が続きます。

静寂と厳かな参道を(真ん中は歩かずに)ゆっくり進みます。ひんやりする感じがします。
苔が覆った石灯籠が並びます。

参道の途中には、
仁王門礎石の紹介        角行の立行石:
                1610年冬、富士講の開祖・角行がこの石の上で爪立ちして30日間修行をした。

石柱標:北口本宮???

大鳥居側からの参道の眺め、杉の大木と数多くの石灯籠、苔が覆った石灯籠が多数みられる。

神聖な境内の境界、朱色の大鳥居、
木造では日本最大の鳥居です。両部鳥居と呼ばれる建築造りです。
広島の厳島神社にある海中の鳥居よりも大きく、どっしりした重厚な風格が感じられます。

表側から
大鳥居に掲げられている扁額:「三国第一山」の名
富士山の鳥居であることを示し、「三国第一山」の三国は、日本、中国、インドを表します。
江戸時代、この三国は世界そのもので、つまり、「三国第一山」は世界一の山という意味だそうです。

裏側から

狛犬

随神門
随神門や拝殿等の装飾も見事で、歴史的、文化的価値の高いものだと分かります。
重厚な建築、彫刻品多数、

見応え十分です、
随身門に掲げられている扁額(神額):「天の岩戸」の名
ただし、古くて、読み取れませんが、

神像
左右におられる二体の随身様が、御祭神をお守りしています。
左右に悪霊の侵入を防ぐ門番の神々(随神)、豊石窓神(とよいわまどのかみ)と櫛石窓神(くしいわまどのかみ)が剣と弓矢をもって鎮座しています。
(注)日本の神道において、神を守る者として安置される随身姿の像のことも「随身」といい、この場合は随神とも書かれる。門守神(かどもりのかみ)、看督長(かどのおさ)、矢大神・左大神とも言う。神社の門のうち、門の左右に随身を安置した門のことを「随身門」と呼ぶこともある。(出典元:ネット情報)

手水舎の外観、一周できます。
富士山の湧き水(冨士八海のひとつ泉水の湧き水)だそうです。

龍の掃き出し口

神楽殿、奥の建物が、社殿です。

見上げました。

境内社:
福地八幡社

以上
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山梨・富士吉田市 北口本宮 富士浅間神社を参拝 2

2021-10-26 | 神社 関東・甲信越(山梨、長野、新潟)

おはよう、
今日(211021)は、雪化粧の富士山、紅葉のコキアを見に、河口湖まで出かけてきました。帰り道、「北口本宮 富士浅間神社」を参拝してきました。多くの登山客が富士山目指して、登って行く拠点(吉田登山口)。どこまで?(がんばれ!)
北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうせんふじげんじんじゃ)は、
山梨県富士吉田市にある神社、旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社です。 富士登山吉田口登山道の起点にあたり、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産のひとつである「富士山域」の一部として世界文化遺産に登録されていいます。
(出典元:ネット情報)
----------------------------------------------------------
社格    県社、現在は神社本庁の別表神社
社号    浅間神社
正式名称  北口本宮 冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)
ご祭神   木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、
      天孫彦火瓊瓊杵命(てんそんひこほのににぎのみこと) - 夫神、
      大山祇神(おおやまづみのかみ) - 父神
コメント  富士登山道起点にある 西暦110年創建の由緒正しき神社です。
      呼び名に注意;北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ) あさまではない。
----------------------------------------------------------参拝日2021/10/21
社殿の外観

拝殿の側面から、

拝殿

拝殿正面

拝殿の奥に向拝があります。

烏天狗と天狗(富士山など、山の神につながる?)
天狗は大きく分けて二種類、(鼻高)天狗と烏天狗があります。

両サイドの頭上には見事な彫刻品

拝殿の対面に社務所:授与所?があり、此処で御朱印が頂けます。

社務所

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以上
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山梨・富士吉田市 北口本宮 富士浅間神社を参拝 3

2021-10-26 | 神社 関東・甲信越(山梨、長野、新潟)

おはよう、
今日(211021)は、雪化粧の富士山、紅葉のコキアを見に、河口湖まで出かけてきました。帰り道、「北口本宮 富士浅間神社」を参拝してきました。多くの登山客が富士山目指して、登って行く拠点(吉田登山口)。どこまで?(がんばれ!)
北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうせんふじげんじんじゃ)は、
山梨県富士吉田市にある神社、旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社です。 富士登山吉田口登山道の起点にあたり、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産のひとつである「富士山域」の一部として世界文化遺産に登録されていいます。
(出典元:ネット情報)
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社格    県社、現在は神社本庁の別表神社
社号    浅間神社
正式名称  北口本宮 冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)
ご祭神   木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、
      天孫彦火瓊瓊杵命(てんそんひこほのににぎのみこと) - 夫神、
      大山祇神(おおやまづみのかみ) - 父神
コメント  富士登山道起点にある 西暦110年創建の由緒正しき神社です。
      呼び名に注意;北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ) あさまではない。
----------------------------------------------------------参拝日2021/10/21
境内社、
順路:入口付近、赤い幟旗が目立ちますが、
富士えびす:惠毘壽社

拝殿正面

ガラス窓越しに
えびす様と大黒様、2体の愛らしい彫刻が並ぶ

順路:出口付近
武田信玄が建てた東宮本殿をはじめ、西宮本殿などは国の重要文化財に指定され、歴史を感じます。
現在、塗装(漆塗り)修理工事中のため、シートで覆われていました。

本殿の外観

諏訪の森の中に、諏訪神社の社殿の外観
北口本宮冨士浅間神社 摂社 「諏訪神社
ご祭神  建御名方神(たけみなかたのかみ)、八坂刀売神(やさかとめのかみ)

諏訪神社の社殿
拝殿に向かって右手には、地元のお祭りである「吉田の火祭り」のお神輿、
左手には縁起の良い赤富士が

拝殿正面の奥に本殿が見えますが、

本殿

縁起の良い赤富士:富士御影

お神輿:明神神輿

諏訪神社の手前のお社?

たくさんの境内社が並んでいます。
日之御子社・池鯉鮒社、他八社だそうです。

その中のひとつ
学問の神:天満宮

北口本宮冨士浅間神社内の拝殿右奥にある富士登山道吉田口「祖霊社」
登山門の手前に石像が2体

石階段上り、鳥居(登山門と呼ぶそうです)
拝殿側から、          祖霊社側から

登山門と祖霊社の外観、冨士登山道吉田口の入口付近です。
(ここから富士山に登ります)

本殿

登山道
祖霊社の奥に大塚丘があるそうです。(今回行っていませんが)

稲荷社

境内の様子
拝殿前両脇にそびえ立つ、迫力あるご神木
富士太郎杉と呼ばれるご神木

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拝殿裏側に、夫婦うめの木、富士次郎杉があります。

七色もみじの木

富士夫婦檜ヒノキと呼ばれるご神木

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大鳥居の近くを流れる小川

以上
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山梨・富士河口湖町 河口浅間神社参拝 1

2021-10-24 | 神社 関東・甲信越(山梨、長野、新潟)

おはよう、
今日(211021)は、山梨・富士河口湖町にある、「河口浅間神社」を参拝してきました。大きな敷地・境内に鎮座する神社で、駐車場も完備されていました。(2か所)また「母の白滝」、「天空の鳥居」など参拝、登山の安全祈願で、訪れる方が多いです。
河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ)」は、
山梨県・富士河口湖町河口にある神社。式内社(名神大社)論社で、旧社格は県社。全国にある浅間神社の1つ。登記上の宗教法人名称は浅間神社(あさまじんじゃ)。富士山の北麓で御坂山地を背負い、河口湖越しに富士山と対峙して鎮座する。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。登録名称は「河口浅間神社」。(出典元:ネット情報)
----------------------------------------------------------
社格    式内社(名神大)論社(醍醐天皇御宇、延喜の制に依り明神大社に列せられる。)、県社、郷社
社号    浅間神社(あさまじんじゃ
正式名称  浅間神社   別名;河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ
ご祭神   浅間大神、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を指す
       瓊瓊杵尊
       大山祇命
コメント  神社名:延喜式内 名神大社 浅間神社
      稚児の舞(ちごのまい)
      母の白滝
      ご神木の7本杉
----------------------------------------------------------参拝日2021/10/21
河口浅間神社は、山梨県南都留郡富士河口湖町にある神社です。

御朱印を拝受しました。
   
神社のカタログを複写しました。
表紙                  母の白滝
 
境内入口前の駐車場横(道路に面しています)
今日は、きれいな雪化粧の富士山が、

境内入口、幟旗自立式柱
石畳の参道の入り口には 神柱に注連縄があります。

社号石柱標
「延喜式内 名神大社 淺間神社」の名

朱色の大きな鳥居、石灯籠

見上げました。扁額には、「三國第一山」の名

石灯籠

参道、杉並木

社殿周辺にある「七本杉」と呼ばれる神木や参道にある巨木を見るだけでも古社としての風格を感じる。
参道の中央に「波多志社」の小さな祠があり、その奥には随神門。

手水舎

手水舎の外観、

随身門側からの眺め、

髄神門の外観

随身門正面、石階段を上ると、

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左右に安置されている神像
左右におられる二体の随身様が、御祭神をお守りしています。
左右に悪霊の侵入を防ぐ門番の神々(随神)、豊石窓神(とよいわまどのかみ)と櫛石窓神(くしいわまどのかみ)が剣と弓矢をもって鎮座しています。
(注)日本の神道において、神を守る者として安置される随身姿の像のことも「随身」といい、この場合は随神とも書かれる。門守神(かどもりのかみ)、看督長(かどのおさ)、矢大神・左大神とも言う。神社の門のうち、門の左右に随身を安置した門のことを「随身門」と呼ぶこともある。(出典元:ネット情報)

以上
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