気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

中央区・清新 氷川神社参拝

2016-08-12 | 神社 相模原
➡ 再投稿
***160710***
近隣の「清新・氷川神社」を参拝してきました。こじんまりした神社であった。参拝後、ご朱印を頂いてきました。ご朱印のポイントは、参拝時の干支(2016年 申)を押印して頂けます。
御祭神   「素盞嗚尊(すさのおのみこと)」
御祭神素盞嗚尊は、広く天王さんの名で知られており、夏祭として、全国的に多彩な行事が繰り広げられ、疫病消除を祈る人々の灯として厚く信仰されている神様である。伊勢神宮の御祭神天照大御神の弟神である。
このあたりの地名の「清新」は、清兵衛新田の略だそうです。

ご朱印、左下に申の絵馬の印がある。(干支の印が毎年変化するそうです。)

氷川神社」の石標(社号標)

境内外の道路脇の景観

大鳥居の正面、祭りの準備中で、提灯が掲げられていた。

大鳥居の拡大と「氷川神社」の扁額が掲げられている。

手水舎

御社殿(拝殿、奥に本殿)

狛犬

境内社「福徳稲荷神社大神」の朱色の鳥居

境内社「福徳稲荷神社大神」の本殿
食物を掌り給う大神で、五穀を始めとして農牧、水産、養蚕等、あらゆる殖産興業の守護神として遍く全国を通じて尊崇されている。

狛犬(眷属きつね)

「地蔵尊(安産・子育て地蔵)」

境内の様子
開墾記念碑」 題字の「開墾記念碑」は第十五代将軍徳川慶喜公の揮亳により建立されたものである。

境内の「大銀杏の木」

境内の様々な様子
上段:「地蔵尊」
下段:「福徳稲荷神社」、「拝殿」

上段:おみくじ・絵馬棚
下段左:拝殿と本殿と、  下段右:本殿と福徳稲荷神社

境内には、大きな木がたくさんある。


「秋葉大権現」、「榛名大権現」の石碑


「氷川神社」の対面に、民家風の「寺」がありました。
--------------------------------------
山号      照高山
寺院名     長徳寺
本尊      阿弥陀如来
正式名称   浄土真宗(西)本願寺派 長徳寺
宗派      浄土真宗本願寺派
--------------------------------------
寺の正面

以上
コメント;
コメント

中央区・清新 長徳寺景観(氷川神社の対面)

2016-08-12 | 仏閣 相模原
➡ 再投稿
***160710***
「清新・氷川神社」を参拝に行ってきました。神社の対面に民家風の「寺院」を発見、寺とは思えない佇まいの建物であった。

----------------------------------
山号    照高山
寺院名   長徳寺
本尊    阿弥陀如来
正式名称 浄土真宗(西)本願寺派 長徳寺
宗派    浄土真宗本願寺派
----------------------------------

石碑 (山号標、寺院号標、宗派標)

山号、寺院号の板標の扁額

本堂 正面

本堂の外観・景観

以上
コメント;
「浄土真宗のイロハ」公開講座が開催される。
「平成28年 法要・法話会」
などなど活発な活動をされている。
コメント

中央区・上溝 ぶらり散歩(秀珍山 寶光寺)

2016-08-12 | 仏閣 相模原
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
***160603***
----------------------------------------------------------
秀珍山 寶光寺            参拝2016-6-3

山号     秀珍山     ご本山  永平寺(福井県)、總持寺(神奈川県)
寺院号    寶光寺
正式名称  秀珍山 寶光寺
本尊     釋迦牟尼佛    
宗派     曹洞宗
-----------------------------------------------------------
グリーンシーズン到来、「ぶらり散歩:上溝・秀珍山 寶光寺」周辺を散策して来ました。新緑の葉に揺られ、パワースポットを感じる雰囲気の寺院です。江戸時代には寺子屋を開き近隣の児童の教育の場となっていた。

きれいに整備された前庭。石柱の山門。(山号標、寺号標(石標))

本堂                  

本堂正面の拡大と「寶光禅寺」の扁額

庫裏玄関(大きな建物である)                 

境内の様々な景観の集合写真
長く真っ直ぐな参道

手水舎と庫裏

角度を変えて眺めた庫裏 

鐘楼堂

クスノキ」の紹介

緑の木に囲まれた鐘楼堂  

「境内社」と、     「聖徳太子の石碑」(何の由来!!!)

平和聖観音像」と、     「地蔵菩薩」

以上
コメント;
コメント

中央区・下溝 大山祇神社参拝

2016-08-12 | 神社 相模原
➡ 再投稿
***160708***
相模原の近場の公園をぶらり散歩に出掛けて来ました。その中で、気になっていた「小さな神社」を参拝してきました。その名は、「大山祇神社」であった。通常は、山の神を祀っている。目についたのが「山の神坂」の石標が、道路脇に設けられている。(道祖神:町田街道!!!)地元の方が数人参拝されていた。
大山祇神社」は、「おおやまづみじんじゃ」」と読み、愛媛県今治市に総本山がある。
場所は、県立相模原公園の西側、下溝地区を見下ろす高台にある。社殿の横に雹(ヒョウ)による農作物の被害を防ぐために祀られた「雹塚」がある。

公園駐車場側のゲートより入る。道路を挟んだ対面にある小さな神社。
鳥居が目に入る。境内は狭いが、参道、社殿を望む

鳥居に掲げられている「大山祇神社」の扁額

鳥居をくぐり社殿 正面


綺麗に整備されている参道と樹木

社殿から鳥居を眺める、鳥居から参道につながる石段の階段
階段を下りて行くと「山神々社」の社号標(石標)がある。

以上
コメント;

コメント

千代田区・千代田 皇居乾通りさくら鑑賞・見学に行ってきました。 その2

2016-08-11 | 東京
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
----------------------------------------------------------
「皇居乾通りさくら鑑賞・見学」    公開見学2016-3-30
----------------------------------------------------------
現在一般公開されている「皇居・乾通りさくら拝見・散歩」に初めて参加しました。桜の開花は、5分咲き程度でした。乾通りの桜並木道を歩いて咲き始めの桜を楽しんだ。暖かい日が続くと満開も間近でしょう。皇居内は、警護、及び清掃・整備がしっかりしていた(思った通り)。桜の本数は少ない、桜のトンネルのような道ではない、実際は桜と松やもみじなどの緑との調和が素晴らしい。普段は人けが少ないと思う、もっと厳粛な雰囲気なのだろうと想像できた。今日は、8万人を超える見学者が訪れていた。(夕方のTVニュース情報)皇居の歴史的な建造物やお堀、石垣を堪能できた。
・開催期間 2016年3月25日(金)から2016年3月31日(木)の7日間
(桜の開花が遅れているので4月3日(日)まで延長決定)
・入門時間 午前10時から午後3時まで
・道順   皇居坂下門から入場、皇居乾門から退場(一方通行)
皇居・坂下門までの待ち時間:30日は30分程度
10時20分頃、千代田・二重橋駅を出るとすでに、長蛇の列、入場順(3つの列の柵)の制限があり、約30分くらいで入場できた。(手荷物検査、身体検査(金属探知機)、ボディチェックが実施されていた。手荷物がなければ、ボディチェックのみでスムーズに入場できる。(駅ロッカーに預けると良い)

出来るだけ歩いた順にします。
乾通りの様々な桜の花


一番満開に近い桜の木

「局門」:春日局と関係が深いんでしょうか!!!

「道灌濠」:江戸城を築城したのは、太田道灌、このお濠にその名を残している。

ソメイヨシノの桜の木と蕾、花弁

乾通りの人波の様子
上段:坂下門側に近いところと、     下段:乾門側に近いところ

乾通りの主な花木(黒松、枝垂れ桜)
乾通りは、52本のソメイヨシノをはじめ、サトザクラ、シダレザクラ 、ヤマザクラなど76本の桜を見る事ができる。

乾門の手前のシダレザクラの木

乾門側に近いところのさまざまな桜の花(お豪に近い)

上段左:西桔橋と、     下段右:北桔橋(門)


乾門付近

乾門の扉の重厚な趣

上段:北の丸公園を眺めると、     下段:乾門を北の丸公園から眺める。

乾門を出て、「皇居東御苑」へ右折してすぐのところのシダレザクラ

これで約700mを散歩して乾門に無事到着した。
その後、「北の丸公園」に行く。
以上
コメント;
日本の騎馬警察:
日本の警察では、京都府警察の平安騎馬隊、皇宮警察本部の騎馬隊警視庁の騎馬隊(交通部第三方面交通機動隊)がある。活動内容は、学童向けの交通安全教育や交通整理、パレードの先導や参加、信任状捧呈式等の警護といった広報・儀礼目的が中心であり、その他、観光地等における警備・巡回(平安騎馬隊は水難事故防止のため、賀茂川・宇治川・木津川等の河川敷における水辺パトロール含む)も一部行っている。信任状捧呈式における皇居参内の際の騎馬警護は、警視庁と皇宮警察本部の合同により行われている。(出典元:ネット情報)
コメント