気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

荒川区南千住 圓通寺を参拝

2018-11-15 | 東京
おはよう、
今日(181111)は、現在NHK大河ドラマ「西郷どん」が放映されていますが、その中で新政府軍と旧幕府(彰義隊)の戦いで、彰義隊の266体を祀っているお寺さんが「圓通寺」です。又その際の銃撃戦の砲弾痕の残る「黒門」も移築されていました。参拝後境内を散策して来ました。
今日は、江戸巡りの団体さんが十数名くらいでグループを構成し、ガイドさんが引率されていました。(人気があるんですね!!!、高齢者が多いですが)
昭和通り(日光街道)から入ると正面に大きな金色の観音像が観えます。その下が本堂になっています。境内は比較的広く、旧寛永寺の黒門や円通寺墓所群、鷹見の松と七重塔・首塚等がある。
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山号      補陀山
寺院号     -
正式名称    補陀山 圓通寺       (通称:百観音
本尊      聖観世音菩薩、聖徳太子
札所本尊    聖観世音菩薩        (大東京観音霊場 第八十四番札所)
宗派      曹洞宗
コメント    古い歴史を有する曹洞宗のお寺です、弾の跡がたくさんある黒門があります。江戸時代には下谷広徳寺、入谷鬼子母神真源寺とともに下谷の三寺と呼ばれていた。秩父・板東・西國の観音像を安置した観音堂があったが現在は、本堂に三十三体が安置されている。
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円通寺(えんつうじ)は、
荒川区南千住にある曹洞宗の寺院。山号は補陀山。本尊は聖観音菩薩。

ご朱印(拝受しました)
本堂の拝観をお願いしたら、今日は法要が行われているので不可とのこと。聞いてみると台東区、荒川区エリアなど上野浅草下町界隈の神社、寺院は、小さく、休日などは法事などで住職の不在、本堂での法要、昼休みの時間帯は、ご朱印を頒布できない場合があるそうです。教えて頂きました。出来たら平日が参拝に良いとのことでした。(念のため)

ご朱印と圓通寺のパンフレット

門柱構えの山門(石造の山門がある)、境内の広場は結構広いです。

門には「百観音」の名の石柱標が見えます。

狛犬(小柄ながら存在感のある狛犬、雄ライオンの鬣(たてがみ)をも彷彿させる)

山門、参道からの眺めた本堂の外観(黄色塗りが外からびっくりする姿)

本堂に安置されている三十三体の観音像を拝観したいです。次回に(秩父、坂東、西國)

黄金観音像:全長12mの「聖観世音菩薩

本堂の入口に観音像が3体が安置されています。

2

明治維新の戊辰戦争・上野戦争の際に傷ついた寛永寺の総門(黒門(上野))が保存されている(黒門:戊辰戦争唯一の記念物)と彰義隊の志士の墓
弾痕が残る。

彰義隊士之墓

死節之墓、 (賊軍の供養の墓)
(鳥羽、伏見、函館、会津などの各藩士の供養のため、土方歳三、近藤勇、など九十七の名前と「神木隊二十八名」と彫ってある。

彰義隊(賊軍)の墓石と追弔碑が数多くあります。(266体の石碑群(主な志士の名前が刻まれています))
その他、所縁の人々、などのぼし墓誌、石碑があります。

2

(旧本堂) 「園通精舎」の名の扁額。古い建物なんでしょうか!!!

六地蔵尊                    !!!地蔵尊       如意輪観音像

庚申塔(首塚・七重の塔)            「吉展ちゃん事件」の発見場所、幼子を抱いた「よしのぶ地蔵さま」。

以上
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