気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

宮城・松島 五大堂(実は瑞巌寺の奥ノ院)を見学

2016-08-09 | 仏閣 東北
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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五大堂                           参拝2016-4-13

山号     瑞巌寺の仏堂につき山号はなし
寺院号    五大堂    
正式名称  五太堂
        五大堂の正面に掲げられている額に「五太堂」とあるが、筆の遊びで「大」が「太」になったといわれる)
本尊     五大明王    
宗派     臨済宗妙心寺派
札所     東北三十六不動 第二十八番札所
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松島周辺の観光地、「西行戻しの松公園」、「福浦橋」、「五大堂」、「瑞巌寺」、「円通院」、「扇谷」を足早に回ってきました。天候も崩れてきたので、早々に松島を後にした。(少し風が強くなってきた)
今回は、松島公園周辺を散策、まず「五大堂」をする。
「五大堂」とは、
大同2年(807)坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、天長5年(828)慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開基の際、「大聖不動明王」を中心に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれる。屋根下に彫刻がされているがこれが非常に細かい。まさに日本の美を凝縮した感じ。堂四面の蟇股にはその方位に対して十二支の彫刻を配している。五大堂に行くには橋を渡たるが、「透かし橋」のため車椅子で渡ることは出来ない。(出典元:ネット情報)

「すかし橋」の紹介板
「すかし橋」は、 五大堂が建立された小島に架けられた橋。橋げたの隙間から海が見え、五大堂へ行く際に足元を見て気を引き締めるために造られたと言われている。

五大堂の小島に架けられた「すかし橋」

左:小島に架けられたすかし橋と、     右:五大堂への入口の橋

「途中小島にある古社松島八幡」

「五大堂」の本堂(仏堂)
崖の木々の中に建つ堂の姿は、威風堂々に感じられる。

「五大堂」の正面

「五大堂」の拡大

「五大堂」の扁額(五太堂となっている)

少しアングルを変えました。

「五大堂」の集合写真
五大堂は瑞巌寺が管理する小堂で、海岸広場の東端、五大島の上にある。

「五大堂」本堂の周りには、十二支の干支が彫られている。(我が家の干支:辰、巳、申)

本堂を一周して十二支を撮りました(わかりずらいが、3干支の4面)

松島湾の景色

左:福浦橋側から見た景色(船着場)と、     右:松島公園側から見た福浦橋

松島城展望台(元は観光ホテルだったそうです)

以上
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