気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

南区下溝 龍淵山・天応院を参拝 1

2021-09-15 | 仏閣 相模原

おはよう、
今日(210913)は、相模原公園をぶらり散策後、時間があったので、「原当麻エリアの寺院」を参拝してきました。
龍渕山・天応院」、」「声音山・観心寺」の2か所」です。
明日から天候も崩れる予報が出ており、巣ごもりも続いており、少し運動がてら回ってきました。途中 「蓮向院」の案内道標がありましたが、以前に訪れた寺院であり、今回は拝観しませんでした。次回に、
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寺院格    -
山号     龍淵山
院号     天應院
寺号     -
正式寺院名称 龍淵山 天應院
本尊     虚空蔵菩薩
札所本尊   薬師如来菩薩    関東九十一薬師霊場 札所番号 第十九番
宗派     曹洞宗
コメント   一刀両断お化け石塔があるそうです。
       明治になり行政役所の二十大区の役所、下溝学校、相模原警察署の前身が当院に築かれた。!
---------------------------------------------------------参拝日2021/09/13
曹洞宗寺院の天應院は、相模原市南区下溝にある寺院です。山号を龍淵山と称します。
北条氏照の娘貞心尼を中興開基として、当地に中興開山したと伝えられている。本尊は虚空蔵菩薩です。
境内には曹洞宗宗祖・道元禅師像が建っている。(あまり見られない銅像です)

御朱印
(未拝受です。御朱印はあるそうです)
今回は、表参道(表門柱)に工事関連の車で、門柱が撮れませんでした。次回参拝時に、
山門(門柱)
寺院号石柱標と本尊の「虚空蔵菩薩」の石柱標が並ぶ門柱がある。(今回写真は無し)
裏参道(裏門柱)
写真左、本堂と薬師堂、および駐車場(山門そばに大きな駐車場もあります)
龍淵山と天應院の石柱標の門柱

山門

石柱標、
「不許葷酒入山門」。葷酒(くんしゅ)山門に入るを許さず。
葷(くん、強いにおいのもの)と酒を寺の中 に持ち込んでは行けないという意味である。

山門と銅像

山門前には、石柱と銅像(金銅製の仁王像
山門前にある「萬霊寺」は寺号石柱標ではないという。何故?、三界萬霊との関係でしょうか?

仁王像

山門上部に掲げられている扁額(龍渕山の山号)

大きな木々に囲まれている参道

本堂から眺めた参道、山門

本堂、本堂前には江戸彼岸(エドヒガン)桜の巨木がある。

本堂手前の香炉、雨水の天水桶、灯籠石
「三つ鱗」寺紋
寺紋の「三つ鱗」は小田原北条氏の家紋でもあり当院が北条氏照娘が中興した背景が理解できる。
                         ⇩

本堂向拝

本堂向拝に掲げられている扁額 揮毫(キゴウ)

透明ガラス超しの本堂内に掲げられている扁額(天應禅院)

拝殿頭上の見事な彫刻品、動物の目が光っています。
本堂の向拝の龍の彫刻や4つの唐獅子の木鼻と両側の獏の木鼻の他、
内部の欄間彫刻も平成の時代の建築とは思われないほど豪華です。

上段 本堂           社務所(寺・院務所)
下段 客殿           庫裡                           

薬師堂

薬師堂の外観

鐘楼

以上
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