気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

江東区常盤 芭蕉稲荷神社を参拝

2019-01-19 | 東京
隅田川を眺める「松尾芭蕉公の坐像」像、坐像は非常に珍しいです。(一般的には立像+杖を見っている像です。)
2019/01/18に追加しました。

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今日(181222)は、中央区日本橋箱崎に所用があり、少し足を延ばし「江東区森下、常盤」周辺をぶらり散策して来ました。主に「芭蕉が奥の細道の旅の出立地」と云われているエリアを中心に回ってきました。出発地は千住だそうです。
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社格      旧社格不明・単立神社
社号      芭蕉稲荷神社
社名      芭蕉稲荷神社
正式名称    芭蕉稲荷神社   (別称:芭蕉稲荷と呼ばれています。)
御祭神     宇迦之御魂神
ご神体     石蛙が祀られています。     
コメント    この地に、芭蕉が愛好したといわれる「石造の蛙」が発見されたそうです。「古池や蛙飛びこむ水の音」の句が有名です。
----------------------------------------------------------参拝日2018/12/22
芭蕉稲荷神社は、江東区常盤にある稲荷神社です。元々この地に松尾芭蕉が住んでいたという芭蕉庵が有ったところに建てられた神社です。まだここより全国の旅に出て(出立地)有名な「奥の細道」等の紀行文を著した。深川芭蕉庵旧地として史跡として残されています。境内には、芭蕉庵跡の碑や芭蕉の句碑があります。この辺りに芭蕉の住んだ芭蕉庵があったとされ、東京都の旧跡になっています。また隅田川沿いを歩きながら句碑を読むのはの如何でしょうか(遊歩道には多くの句碑が設置されています。)

ご朱印(未受領)
芭蕉稲荷神社は、
無人で御朱印対応はないものの、鳥居をくぐった右手に「スタンプボックス」と書かれた赤い郵便受箱が設置されている。開けるとスタンプとインク台が用意されており、参拝者自身が押印できる。次回頂こうと思います。(事前確認をしていませんでした。)
こんなスタンプだそうです。(出典元:ネット情報)


芭蕉記念館分室、芭蕉稲荷神社(芭蕉庵跡)、芭蕉庵史蹟展望庭園(史蹟)の道路標識が目に入ります。

深川芭蕉庵旧地の由来」の案内鉄板標(鳥居を潜って、右側にあります)

芭蕉稲荷神社」とても小さな神社です。
数多くの赤い幟旗(芭蕉稲荷大明神)が風に揺られています。朱色の鳥居、社号名の扁額(芭蕉庵史蹟 芭蕉稲荷神社)、社殿、拝殿

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写真右半分に石碑が観られます。(史蹟 芭蕉庵跡 石碑)

手水鉢、「奥の細道旅立・・・・・」の石柱碑、赤いボックスがスタンプ置き箱

狛犬(お狐さま)、社殿、石碑

史蹟芭蕉庵跡」の名の石碑
狭小な境内には「史蹟芭蕉庵跡」と記された碑や、ふる池や・・・・・の句碑があります。石碑の前にカエルの置物が数多くあります。

以上・・・・・
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