気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

宮城・松島 瑞巌寺を参拝

2016-08-09 | 仏閣 東北
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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松島周辺めぐり            拝観2016-4-13
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松島周辺の観光地、「西行戻しの松公園」、「福浦橋」、「五大堂」、「瑞巌寺」、「円通院」、「扇谷」を足早に回ってきました。天候も崩れてきたので、早々に松島を後にした。(少し風が強くなってきた)
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瑞巌寺                拝観2016-4-13

山号      松島青龍山
宗派      臨済宗妙心寺派
寺院名    松島青龍山 瑞巌円福禅寺(国宝 瑞巌寺)   別称:松島寺
本尊      聖観世音菩薩
札所      奥州三十三観音霊場 第6番札所
         三陸三十三観音霊場番外
         四寺廻廊(平泉中尊寺・毛越寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成)
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平成21年9月から修復事業(平成の大修理)の為見ることの出来なくなっていた本堂の再拝観が平成28年4月5日から開始された。運が良かった。まだまだ改修事業は続き平成30年3月頃完成予定。次回はそのころ参拝・拝観したい。瑞巌寺はいざ、と言う時の砦の役目があったと言われ、伊達家の菩提寺である。政宗のこだわりが凝縮。壮大な建物に金箔を使った豪華な襖、唐戸や欄間の細かく美しい彫刻など、当時の「美」が詰め込まれています。(本堂や庫裡・回廊は国宝)

再拝観を記念して頂きました。

本堂、中門、御成門などの震災後の復興作業を紹介していた写真集
昔の姿

復興作業範囲の建造物

作業内容と図面集

「瑞巌寺」のご朱印

総門の奥が従来あった長い参道
(瑞巌寺参道は工事中により通行ができなくなっている。洞窟群の前が仮参道になっている)東日本大震災の津波による塩害で、300本近くが伐採された。

「総門」:掲げられている「桑海禅林」の大額(扁額)

左:山門があった場所の山門標柱と、     右:鰻塚の石碑と背後は崖壁

「洞窟遺跡群」
松島を形成している第三紀凝灰岩層を掘った洞窟は松島のいたるところに見られる。霊場・松島を実感させる岩窟群の石仏、や五輪塔が岩肌に彫られている。西国三十三観音さまの石像が安置されていた。(びっくりポン)

石像

三猿が彫られている。

参道付近の杉並木の一角(震災後の復興はまだまだです)

復興完成の「本堂」

御成玄関

本堂前の中庭と、     下段:「臥龍梅」 本堂に向かって、右が紅梅、左が白梅である。
地面を這うような姿と八重咲で7,8個かたまって実をつける事から、「臥龍八房」の異称がある。

「庫裡」は庫裏とも書かれる。禅宗寺院の台所である。日本三大庫裡の一つ。(京都の妙心寺、妙法院)

庫裡への出入りの門

庫裡の内部、
左:庫裡の説明板と、     右:「光雲観音菩薩像」

「青龍殿(宝物館)」の入口玄関に展示されていた。

瑞巌寺・本堂修復工事に伴い外された「瓦」を特別公開中

本堂の裏庭の枝垂れ桜

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3

「半跏の地蔵菩薩」

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境内外の「円通院」へ行く途中の茶屋

見事な枝垂れ桜である。

以上
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