気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

特集 東京(江戸)五色不動尊巡り v18L1204

2018-12-20 | 日記
おはよう、
今日(181204)は、神社、仏閣巡りの中で、「五色不動尊」を拝観できた。未だ拝観できない不動尊もあるが、途中ながらします。(残りはひとつ、江戸川区平井、であるが5ヶ所は参拝出来ました)
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五色不動尊は、
五色不動(ごしきふどう)は、五行思想の五色(白・黒・赤・青・黄)の色にまつわる名称や伝説を持つ不動尊を指し示す総称。
東京(江戸)のものが有名であるが、厳密には四神や五色に関連する同様の伝説は各所に存在し、それが不動尊と関連付けられたものを五色不動と称されることがある。
東京の五色不動は、目黒不動目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動の5種6個所の不動尊の総称。五眼不動、あるいは単に五不動とも呼ばれる。
場所:●印は、拝観参拝できた寺院です。
●目黒不動 - 瀧泉寺(東京都目黒区下目黒)
●目白不動 - 金乗院(東京都豊島区高田)
      江戸時代は現在の文京区関口江戸川公園付近にあった新義真言宗新長谷寺の本尊
●目赤不動 - 南谷寺(東京都文京区本駒込)
●目青不動 - 教学院(東京都世田谷区太子堂) 本来の寺名は平井の目黄と同じ最勝寺
●目黄不動 - 永久寺(東京都台東区三ノ輪)
〇目黄不動 - 最勝寺(東京都江戸川区平井)
(出典元:ネット情報)
残すところ1つです。(目黄不動が2つあるが「永久寺」を参拝。)
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五色不動は、天台宗や真言宗の寺院にある、密教という点で共通しているが、不動明王に限らず明王は元来密教の仏像である。
江戸五色不動」(「府内五色不動」とも呼ばれる)
巡った順に、します。(順不同)
--------------------------------参拝・拝観日2018-11-11(不動尊)
目黄不動尊
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ご朱印

門柱構えの山門(コンクリート造り)       

不動堂                     拝殿には「目黄不動尊」の名の扁額

不動明王

阿弥陀如来(永久寺の本尊)

--------------------------------参拝・拝観日2018-09-28(不動尊)
目赤不動尊
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ご朱印             「江戸五色不動尊」の名の石柱標、南谷寺の六地蔵菩薩も安置されています。

不動堂」の外観                「拝殿」正面

拝殿に掲げられて「目赤不動尊」の名の扁額    「不動明王

南谷寺の「本堂」

--------------------------------参拝・拝観日2017-04-04(不動尊)、2016-09-11(江戸三十三観音)
目黒不動尊
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ご朱印

山門

大本堂:不動堂(不動明王が祀られている)


観音堂

--------------------------------参拝・拝観日2017-03-30(不動尊)
目青不動尊
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ご朱印

不動堂(本堂は、別にある)


--------------------------------参拝・拝観日2016-05-03(江戸三十三観音と不動尊)
目白不動尊
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(江戸三十三観音霊場巡りの時である、目白不動明王のご朱印を頂戴に行く予定)
ご朱印

山門

目白不動堂」           不動堂に掲げられている「目白不動堂」の名の扁額

本堂                      扁額

以上
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