気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

荒川区南千住 浄閑寺を参拝

2018-11-20 | 東京
おはよう、
今日(181111)は、荒川区南千住の圓通寺(彰義隊の墓地、上野寛永寺総門(黒門)が移築されている)を参拝、境内散策後、「永久寺(目黄不動尊)、鷲神社(おとりさま)、真源寺(入谷鬼子母神)」巡りの途中で立ち寄った寺院をします。
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山号      栄法山
寺院号     清光院 浄閑寺            (通称「投込寺」:三ノ輪の投込寺))
正式名称    栄法山清光院 浄閑寺
本尊      阿弥陀仏(阿弥陀如来)
         お釈迦さまがお説きになった無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経の三部経をよりどころ。
札所本尊    -
宗派      浄土宗
コメント    新吉原総霊塔や永井荷風の筆塚を始め、数多くの史跡がありますが、特に花又花酔の川柳は有名です。
        花又花酔の川柳に、「生まれては苦界、死しては浄閑寺」と詠まれ、新吉原総霊塔が建立された。
---------------------------------------------------------参拝日2018/11/11
浄閑寺(じょうかんじ)は、
荒川区南千住にある浄土宗の寺院。山号は栄法山し、吉原遊廓の近くにあり、遊女の投げ込み寺としても知られる。地名の三ノ輪から「三ノ輪の浄閑寺」と称されることも多い。

ご朱印(未拝受です。)
こちらのお寺さんも法要が営まれていました。
参拝後すばやく撤退しました。(次回また訪れたいと思います。)いわれのあるお寺さんのようです。
表門(山門(荒川区の最古の木造建造物))

いきなり山門の左下に赤色の頭巾をかぶった地蔵さん(小夜衣供養地蔵尊)
名は小夜衣といい、放火の罪をかぶせられ火あぶりにされて死んだ遊女だといいます。

2階が、本堂・客殿 1階がホールになっている。拝殿に掲げられている「栄法山」の名の扁額

阿弥陀如来像(出典元:ネット情報)、今回拝観できなかったため

中門(墓地入口の山門!!!)

浄閑寺の史跡一覧(出典元:ネット情報)、今回拝観できなかったため

本堂裏の「新吉原総霊塔」(出典元:ネット情報)、今回拝観できなかったため

阿弥陀如来坐像、「南無阿弥陀仏」の刻まれた板標、(永代合祀供養塔)

!!!
以上
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