気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

台東区千束 鷲神社(酉の市 総本社)を参拝 1

2018-11-16 | 東京
社務所内に飾られていた豪華な熊手(許可を得て撮影しました)

おはよう、
今日(181111)は、今月(11月)は、酉の市です。(1日:一之酉、13日:二之酉、25日:三之酉)、0時~24時
都内へ出掛けたついでに「鷲神社」周辺を散策して来ました。二の酉を迎える準備で、境内は混雑していました。(熊手の販売の露天商の方がテント、祭壇飾り、及び神社の飾り付けなど) 
浅草酉の市は、隣り合う鷲神社と酉の寺長國寺が同時に開催するため、神様と仏様のご利益があるとして「神と仏の酉の市」といわれ、ことに「三の酉」に当たる11月25日は日曜日、ひときわ賑わうそうです。
まずは、参拝し、境内を散策しました。
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旧社格    村社
社号     鷲神社(おおとりじんじゃと読む)、
        その由来は鷲(ワシ)が大きな鳥なので、
        「おおとりじんじゃ」と呼ばれるようになったとも言われています。
正式名称   鷲神社             (別称:おとりさま、浅草鷲神社)         
御祭神    天日鷲命(アメノヒワシノミコト)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
コメント   11月酉の日(酉の市)、「浅草酉の市起源発祥」
       鷲神社は、江戸時代鷲大明神社と称されていたが、明治時代に鷲神社と改称された。
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鷲神社(おおとりじんじゃ)は、
台東区千束3丁目にある神社である。浅草田圃の鎮守。「おとりさま」の通称でも呼ばれ、11月の例祭は「酉の市(とりのいち)」として広く知られる。浅草・鷲(おおとり)神社・約150の露店で色とりどりの縁起熊手が売られる・福をかっこむ熊手を飾り、商売繁盛や家内安全を願う年の瀬を感じさせる。(出典元:ネット情報)

ご朱印(拝受しました)
(昔は田圃地であった)
表参道口(国際通り、道路沿いから撮影)、叉木(門!!!)

左側に縁起のよい大熊手を観ることができる(写真では小さいが)

正面入り口(国際通りに面して参道があり、豪華な社頭。)

拡大(「浅草酉乃市御本社」の文字が掲げられた叉木。)

鷲神社の御由緒の石碑              大きな朱色の明神鳥居

社号碑の石柱標と長い参道(今回は両サイドに露天商の販売店が所狭しと並ぶ)
                        朱色の大鳥居に掲げられている「鷲宮」の名の扁額。

参道の様子(いくつもの鳥居を潜る)       石造りの二之鳥居(小鳥居)。

叉木、多くの句碑、文学碑があります。
「開運鷲大明神・名社鷲神社」、「酉乃市起源発祥乃神社」の名の板標が目立ちます。

社殿正面(多くの柵が出来上がっています。)、中央が社殿です。
朱色の柱で、神明造りの拝殿となっている。

拝殿正面には大きな面(なでおかめ)が置いてあります。拝殿正面の賽銭箱に鎮座するのは、巨大な「おかめ」!縁起物の熊手に付き物の「おかめ」です。


上の2つの写真は、今回取れなかったのでDLしました(出典元:ネット情報)

「開運」の名の扁額が掲げられています。

社務所内に掲げられていた熊手(2種類)


渡殿、及び神楽殿、(社殿の左手には、神楽殿・渡殿・社務所が一体となっています。(隠れていますが))

左上を見上げると立派な建物「瑞鷲渡殿」があります。

裏参道口の出入口、叉木(門)

➡➡➡  「台東区千束 鷲神社(酉の市 総本社)を参拝 2」へ続く
以上
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