気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

渋谷区千駄ヶ谷 庚申塚

2018-11-08 | 東京
おはよう、
今日(181103)は、中央区日本橋に用事があり、家を早めに出て、「渋谷区神宮前 東郷神社」、「渋谷区千駄ヶ谷 鳩森八幡神社」、「鳩森八幡神社の裏手にある庚申塚」、「港区愛宕 愛宕神社」を巡ってきました。
順不同でしてゆきます。

「東郷神社」を参拝後、「鳩森八幡神社」へ向かう途中に、赤色の鮮やかなお祠を発見、ついでに参拝しました。
「千駄ヶ谷・鳩森八幡神社」の隣に堂々と立つ「庚申塚」。ここは「足の神様」といわれ、「草鞋」を奉納すると、足腰の痛みが和らぐと伝えられている。隆々とした「六手合掌青面金剛像」に手を合わせ、旅に行く人はその安全を祈願する。現在でも多くの草鞋が奉納されています。
「いつまでも、足腰が丈夫でありますように」、「足腰の病が、快方しますように」

「鳩森八幡神社」の裏手に「庚申塚」のお祠を発見、屋根のお猿さんが気になります。
庚申の由緒」の板標

外観

お堂の正面から

拝殿に掲げられている「庚申塚」の名の扁額

屋根に「お猿さん」が乗っています。

庚申塔(六手合掌青面金剛像)

健脚のための草履の奉納、庚申塔の足下に邪鬼、三猿が刻まれている。三猿(見ザル,聞かザル,言わザル)(少しわかりずらい!!!)


以上
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