気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

宮城・松島 福浦島、福浦橋を見学

2016-08-09 | 仏閣 東北
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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福浦橋・福浦島            ぶらり散歩2016-4-13
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松島周辺の観光地、「西行戻しの松公園」、「福浦橋・福浦島」、「五大堂」、「瑞巌寺」、「円通院」、「扇谷」を足早に回ってきました。天候も崩れてきたので、早々に松島を後にした。(少し風が強くなってきた)
福浦橋・福浦島:
松島観光の中心、松島海岸の東に浮かぶ島で、ひときわ目を引く252mの朱塗りの橋(福浦橋)で陸と結ばれている。福浦島は、全島が県立自然植物園の指定を受けており松林の中にツバキ・カエデ・竹など250種に及ぶ草木が自生している。島内は、弁天堂や見晴台、天神崎などの見どころを30分ほどで廻ることができる。松島海岸には、赤い橋が3つあり、この「福浦橋」の他に五大堂の「透橋(縁結び橋)」、雄島の「渡月橋(縁切り橋)」がある。

「福浦島、福浦橋」の紹介板

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「福浦橋」の入口、朱色の橋が印象的です。(別名「出会い橋」)
「福浦島」まで252mの朱色の橋を渡る。

松島公園側(入り口側) 奥の森が福浦島

福浦島側から

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松島公園側の駐車場からの眺め

集合写真(見学者は数える人数:10名くらい)

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「福浦島」の見晴台からの眺め、松島湾に浮かぶ島々:これが日本三景の眺め(一部)
(個性的な島々を眺めることができる)

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「福浦島」の散策路・遊歩道(石畳やコルクが敷かれていた)

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上段:「弁天堂」
下段:「四阿(あづまや)」

「福浦島」を囲む周辺の様子

カモメも遊んでいました。(たくさんのカモメが飛来する。(遊覧船での餌付けによる))


おまけ
入場券の挿絵:これは、なんでしょう!!!(チケットの半券、萌え系の半券、縁結びにいい感じの絵)

松島の有名な四大観(見晴台の掲示写真を撮る)

松島湾に浮かぶ代表的な島:仁王島(見晴台の掲示写真を撮る)

以上
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宮城・松島 五大堂(実は瑞巌寺の奥ノ院)を見学

2016-08-09 | 仏閣 東北
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五大堂                           参拝2016-4-13

山号     瑞巌寺の仏堂につき山号はなし
寺院号    五大堂    
正式名称  五太堂
        五大堂の正面に掲げられている額に「五太堂」とあるが、筆の遊びで「大」が「太」になったといわれる)
本尊     五大明王    
宗派     臨済宗妙心寺派
札所     東北三十六不動 第二十八番札所
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松島周辺の観光地、「西行戻しの松公園」、「福浦橋」、「五大堂」、「瑞巌寺」、「円通院」、「扇谷」を足早に回ってきました。天候も崩れてきたので、早々に松島を後にした。(少し風が強くなってきた)
今回は、松島公園周辺を散策、まず「五大堂」をする。
「五大堂」とは、
大同2年(807)坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、天長5年(828)慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開基の際、「大聖不動明王」を中心に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれる。屋根下に彫刻がされているがこれが非常に細かい。まさに日本の美を凝縮した感じ。堂四面の蟇股にはその方位に対して十二支の彫刻を配している。五大堂に行くには橋を渡たるが、「透かし橋」のため車椅子で渡ることは出来ない。(出典元:ネット情報)

「すかし橋」の紹介板
「すかし橋」は、 五大堂が建立された小島に架けられた橋。橋げたの隙間から海が見え、五大堂へ行く際に足元を見て気を引き締めるために造られたと言われている。

五大堂の小島に架けられた「すかし橋」

左:小島に架けられたすかし橋と、     右:五大堂への入口の橋

「途中小島にある古社松島八幡」

「五大堂」の本堂(仏堂)
崖の木々の中に建つ堂の姿は、威風堂々に感じられる。

「五大堂」の正面

「五大堂」の拡大

「五大堂」の扁額(五太堂となっている)

少しアングルを変えました。

「五大堂」の集合写真
五大堂は瑞巌寺が管理する小堂で、海岸広場の東端、五大島の上にある。

「五大堂」本堂の周りには、十二支の干支が彫られている。(我が家の干支:辰、巳、申)

本堂を一周して十二支を撮りました(わかりずらいが、3干支の4面)

松島湾の景色

左:福浦橋側から見た景色(船着場)と、     右:松島公園側から見た福浦橋

松島城展望台(元は観光ホテルだったそうです)

以上
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宮城・松島 瑞巌寺を参拝

2016-08-09 | 仏閣 東北
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松島周辺めぐり            拝観2016-4-13
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松島周辺の観光地、「西行戻しの松公園」、「福浦橋」、「五大堂」、「瑞巌寺」、「円通院」、「扇谷」を足早に回ってきました。天候も崩れてきたので、早々に松島を後にした。(少し風が強くなってきた)
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瑞巌寺                拝観2016-4-13

山号      松島青龍山
宗派      臨済宗妙心寺派
寺院名    松島青龍山 瑞巌円福禅寺(国宝 瑞巌寺)   別称:松島寺
本尊      聖観世音菩薩
札所      奥州三十三観音霊場 第6番札所
         三陸三十三観音霊場番外
         四寺廻廊(平泉中尊寺・毛越寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成)
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平成21年9月から修復事業(平成の大修理)の為見ることの出来なくなっていた本堂の再拝観が平成28年4月5日から開始された。運が良かった。まだまだ改修事業は続き平成30年3月頃完成予定。次回はそのころ参拝・拝観したい。瑞巌寺はいざ、と言う時の砦の役目があったと言われ、伊達家の菩提寺である。政宗のこだわりが凝縮。壮大な建物に金箔を使った豪華な襖、唐戸や欄間の細かく美しい彫刻など、当時の「美」が詰め込まれています。(本堂や庫裡・回廊は国宝)

再拝観を記念して頂きました。

本堂、中門、御成門などの震災後の復興作業を紹介していた写真集
昔の姿

復興作業範囲の建造物

作業内容と図面集

「瑞巌寺」のご朱印

総門の奥が従来あった長い参道
(瑞巌寺参道は工事中により通行ができなくなっている。洞窟群の前が仮参道になっている)東日本大震災の津波による塩害で、300本近くが伐採された。

「総門」:掲げられている「桑海禅林」の大額(扁額)

左:山門があった場所の山門標柱と、     右:鰻塚の石碑と背後は崖壁

「洞窟遺跡群」
松島を形成している第三紀凝灰岩層を掘った洞窟は松島のいたるところに見られる。霊場・松島を実感させる岩窟群の石仏、や五輪塔が岩肌に彫られている。西国三十三観音さまの石像が安置されていた。(びっくりポン)

石像

三猿が彫られている。

参道付近の杉並木の一角(震災後の復興はまだまだです)

復興完成の「本堂」

御成玄関

本堂前の中庭と、     下段:「臥龍梅」 本堂に向かって、右が紅梅、左が白梅である。
地面を這うような姿と八重咲で7,8個かたまって実をつける事から、「臥龍八房」の異称がある。

「庫裡」は庫裏とも書かれる。禅宗寺院の台所である。日本三大庫裡の一つ。(京都の妙心寺、妙法院)

庫裡への出入りの門

庫裡の内部、
左:庫裡の説明板と、     右:「光雲観音菩薩像」

「青龍殿(宝物館)」の入口玄関に展示されていた。

瑞巌寺・本堂修復工事に伴い外された「瓦」を特別公開中

本堂の裏庭の枝垂れ桜

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「半跏の地蔵菩薩」

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境内外の「円通院」へ行く途中の茶屋

見事な枝垂れ桜である。

以上
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宮城・松島 円通院を参拝

2016-08-09 | 仏閣 東北
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松島周辺を周遊            拝観2016-4-13
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松島周辺の観光地、「西行戻しの松公園」、「福浦橋」、「五大堂」、「瑞巌寺」、「円通院」、「扇谷」を足早に回ってきました。天候も崩れてきたので、早々に松島を後にした。(少し風が強くなってきた)
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円通院                拝観2016-4-13
山号
宗派    臨済宗妙心寺派
寺院    圓通院     (瑞巌寺の南側に隣接。通称「バラ寺」「薔薇寺」)
本尊    聖観世音菩薩  (木造聖観音坐像)
札所本尊  十一面千手観音菩薩
札所    三陸三十三観音霊場・第一番札所
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本堂の大悲亭は光宗公の江戸納涼の亭として使われていた建物を解体移築されたもので、寄棟造萱葺で禅寺らしい落ち着いたたたずまいをしている。山門は開山と同時に建てられたと考えられ、茅葺(かやぶき)で一間一戸の薬医門。本堂と共に松島町指定文化財となっている。(出典元:ネット情報)
「円通院」のご朱印

「円通院の山門」の説明板

山門正面

山門の拡大(茅葺き)

「三聖堂」の説明板

隣接する茶屋の枝垂れ桜

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しだれ桜を中心に、

「松島公園」周辺の観光名所
日本三景の石碑

公園内の「奥の細道」の標柱と一本松(観光船乗り場の隣)

公園側からの「瑞巌寺」の国宝・瑞巌寺の標柱、参道付近の眺め

観光船船着場付近

公園内の写真掲示説明板を撮りました。
松島湾に浮かぶ代表的な島々

代表的な観光船

以上
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松島 円通院で数珠作り(パワーストーンブレス)体験ができる。
円通院「三慧殿」
境内の奥まった場所にある「三慧殿」は、光宗の霊廟です。厨子には、伊達政宗公の命を受けヨーロッパへ渡航した支倉常長が伝えたといわれる西洋バラや十字架、スペードやハート模様などが描かれ、西洋文化の影響を受けた建造物となっている。
円通院の庭園
円通院がバラ寺の愛称で親しまれているのは、天野明道住職が6,000平方メートルあまりの院内に色とりどりのバラを植え込んで開放したためですが、現在ではバラの数は少なくなり、境内の庭園の至るところに見られるコケが訪れる人を魅了している。支倉常長がローマから日本へ初めて洋バラを持ち帰った偉業の象徴として造成されたバラ園では、今でも美しいバラの花を愛でることができる。日本最古といわれる洋バラもあり、初夏に満開を迎える。
円通院「数珠作り体験」
自分の好きな玉を選んでオリジナルの数珠を作ることができる。料金は使用する数珠玉の種類によって異なり、1,000円~4,000円。所要時間は20分ほど。完成した数珠は「ご加護がありますように」と、御本尊「聖観世音菩薩」に上げてご供養がなされる。
(出典元:ネット情報)
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