そらはなないろ

俳句にしか語れないことがあるはずだ。

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新作五句⑳ 終わりはじまり

2008-02-08 15:27:21 | Weblog
立春大吉雪に触れゆく靴のうら
食堂の大天井に春来たる
赤門に雪溶けのこる猫の恋
淡雪や図書室重き本ばかり
書き終えて目を雪しろへ解放す
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