回転寿司の日記

日常の身辺雑記を紹介

裏切りの夕焼け やってみました。

2010-11-27 22:09:37 | 趣味
裏切りの夕焼け やってみました。


昨日11月26日、ギター、ボーカルさんと定例の練習です。
添付ビデオの「裏切りの夕焼け」のほか、「曇天」を新たな練習曲としてこの日はやってみました。

感想
シンプルな曲だと思ったけど、やってみると、フィルはどの辺でやるのか、
曲の出だしなど、見事に頭が真っ白になりわかりません。

まあ、ボーカルさんが歌わないと、ギターのメロデーだけでは、今やっている演奏は曲全体の
どの辺の位置かわからない状態です。

何回か練習しないと、ダメですね。


選曲はボーカルさんで、曲の予備知識は全くなし。
メモ代わりに、この曲のウィキペデイアの記事掲載します。

引用ここから。↴

THEATRE BROOK(シアター・ブルック)は日本のファンク・ロックバンドである。1986年結成。1995年エピックレコードジャパンよりメジャーデビュー。ミニアルバム「CALM DOWN」に収録されていた「ありったけの愛」がFM各局でパワープレイされ、人気となる。2005年フォーライフ・ミュージックエンタテインメントに移籍していたが、2010年、エピックに復帰し、約5年ぶりとなるシングル「裏切りの夕焼け」はアニメ「デュラララ!!」の主題歌に起用され、スマッシュヒットした。

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左翼は洋の東西同じ

2010-11-19 12:38:22 | 生活
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101119/stt1011190025000-n2.htm

防衛省事務次官通達が色々波紋を呼んでいるようです。
事務次官の通達となってますが、要は民主党政権を批判する奴は許さんと!、党の幹部が判断し、それを事務次官に言わせたということでしょうか。

何度も言いますが、民主党は左翼政権であります。それが証拠に、仙谷官房長官は、国会答弁で自衛隊を「暴力装置」と、言ってます。ちなみに、これは「左翼用語」と言われています。
民主主義、人民といった言葉が左翼は好きですけど、スタリーン、金日成、毛沢東、皆さん反対派は殺してしまいます。

今回、民主党も先人の教えを忠実に守り、批判は封じる動きに出てきました。

菅さん、仙谷さんも学生運動上がりと言います。
でもね、当時批判される側の体制、大人達はもっと大人の対応してましたよ。

それが、証拠に菅さんも、仙谷さんも市民運動や弁護士業を妨害受けずに全うできたでしょ。

私が左翼を嫌いなのは、一言で言えばフェアでないということです。自分達の権利のみ主張するが、義務は果たさない。

仙谷さんなど、顔は爺さんだけど、やってることは子供ですよ。
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国際戦略コラムメモ

2010-11-06 21:22:31 | 政治
国際戦略コラムメモ
タイトル 「ならず者国家 中国へ」

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/221106.htm

要旨
①人権問題の中心に位置するノーベル平和賞の受賞が決まっ
た中国の人権活動家、劉暁波氏に対する中国メディアの「ネガティ
ブキャンペーン」が始まり、欧米の価値観を真っ向から批判する方
針に転換したようだ。胡錦濤・温家宝など海外と接触している国際
派・改革派ではない党中央宣言部李長春など太子党が中心になって
行っているようだ。

②そして、12月10日にオスロで開かれる劉暁波氏のノーベル平和
賞授賞式典への出席を見合わせるよう、中国政府が各国に圧力をかけている。そして、出席した国とは中国との貿易させないという脅
しになっている。中国の13億人市場へのアクセスを武器に、ノーベル平和賞への出席を止める手に出てきた。

③クリントン国務長官が日米外相会談で「尖閣諸島は日米安保
条約の適用対象だ」と述べたことで、尖閣列島に米国が介入すると
分かり、中国はここでも少し譲歩をして、日本に唐家セン(センは
王へんに旋)・元中国国務委員(副首相級)を送り、尖閣諸島問題
について、「島の問題は主権の問題であり、国民感情にかかわるも
のでもある。すぐに状況を変えるような行動を起こすことがあって
はいけない」との認識を示し、日本との暗黙の了解を遵守してほし
いとした。

④中国は、米国中心の包囲網形成を阻止するために、11月14ー15の両日
、湖北省武漢市で中国、ロシア、インドの外相会議を開くと発表し
たが、どうなりますか??
1930年代のドイツ・日本の歴史を見ると、中国の動きは危ない
と思うが、どうであろうか??

コラムを読んでの感想
1)こういう情勢で、中国の不動産バブルが崩壊するとどうなるかと、興味があります。
2)結局、各国のあらゆる経済回復政策は効果がなく、戦争という壮大な公共事業しか
 この不況を打破する術がないのかと暗澹たる気持ちです。
3)その中で、欧米は正義の戦争という大義名分を探している中、中国が
 暴走を続け、生贄になるのではと危惧します。
4)当然、日本も影響を受けると思います。
 







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ビデオ流失

2010-11-05 10:12:29 | 政治


<海保ビデオ:youtubeが落ちた時用保存版>←クリック


仙谷さん面目丸つぶれです。
最初から、公開していたらこんなにねじれなかったのに。

流失させた公務員は、厳しく処罰しなければなりません。
あいまいにすると、政治主導どころか、官僚が政府にそっぽをむく。
226事件みたいなことになりますよ。

民主党に政権移ってから、だんだんおかしくなってきました。
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いもり池の紅葉

2010-11-01 11:30:50 | 生活



朝起きると、青空が広がってきたので思い切っていもり池まで行く。

今日は青空が雨上がりのせいか抜けるような青さだ。紅葉の、赤、黄色とのコントラストが良く映える。

観光客が結構来ていた。気温も18度もあり、今日来た人は観光日和でラッキーだと思う。

さて、肝心な紅葉なんだけど、まだ色づきが進まず、イマイチでした。
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放っておけばよい

2010-11-01 08:16:41 | 政治
尖閣問題をめぐって、日中関係はこう着状態が続いています。
一部報道では、今回中国側が拒否した背景には、前原外相の一連の発言に中国側が不信感をもったからだといいます。また、AFPの配信に反発したとも言われています・

また、民主党のある議員からは、日中関係好転のためには前原外相を辞めさせるべきだ
との発言もあるそうです。

とんでもない話です。だいたい、中国が日本の予期する形に動くことなど昔から少ないわけで、戦前も考え方が一直線な陸軍などは中国との交渉に業を煮やし、ついには武力発動となりました。

陸軍に引きずられ、昭和13年1月には当時の近衛内閣は有名な「爾来、国民政府を相手とせず」と、声明を出してしまいます。そう、前年の日支事変が解決できず膠着化したからです。

日本の優秀な人たちは、今も昔も5W1Hで目標を決めたら、期限までに正確に物事を進めますが、いったんアクシデントが起こると非常にパニックに陥ると思います。

仙谷官房長官のよく言う、「戦略的互恵関係」って、「属国化関係」に聞こえます。
ちなみに、民主党の人って「戦略的」という言葉が好きですよね。

どうせ、中国が今回暴れている要因の一つに権力争いもあり、私は結論を言えば、
日中関係修復の交渉は放っておいてもよいと思います。
いずれ、中国の投資バブルがはじけ中国のほうから歩み寄ってくると思います。

日本はあえて、二国間交渉を急がなくてよいと思います。


参考記事
中国、首脳会談拒否「日本が雰囲気壊した」
尖閣
 【ハノイ=大木聖馬】東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議出席のためにハノイを訪問している中国外務省の胡正躍外務次官補は、29日夜(日本時間同)、中国の温家宝首相がハノイでは菅首相と会談しないことを明らかにした。
 胡次官補は、尖閣諸島などを巡り、「日本側は、中国の主権と領土を侵す言論をまき散らした」などとして日本を強く非難、その上で、「両国首脳が会談を行うのに必要な雰囲気を壊した」と述べた。これにより、修復に向かっていた日中関係に影響が出ることは避けられない見通しとなった。
 胡次官補は、香港メディアなどを呼び、首脳会談の取りやめを公表、国営新華社通信がこれを伝えた。日本側が同夜に会談が行われると発表した直後の突然の発言だった。
 胡次官補は、「一連のASEAN関連会議に先がけて、日本の外交当局責任者が他国とともに、再び、釣魚島(尖閣諸島の中国名)についてあおった」として、「尖閣諸島は日米安全保障条約の範囲内」と確認した27日の日米外相会談を批判した。
 さらに、ASEAN会議の期間中に「中国の主権と領土を侵す言論」があったと非難。29日午前行われた前原外相と楊潔チ(ようけつち)外相との会談に関しても、「日本はまたも真実と異なる言葉をまき散らし、両国の共通認識の履行における中国の立場について歪曲(わいきょく)した」とした。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)
 胡次官補はその上で、首脳会談は不可能との認識を示し、「これによって生じる結果は、日本が完全に責任を負わなければならない」と断言した。
 日本側の説明によると、外相会談では、尖閣諸島を巡り、前原外相が「尖閣諸島に領土問題は存在しない」との考えを示したのに対し、中国側は反発。また、東シナ海のガス田開発では、前原外相が条約交渉再開を求め、ガス田「白樺」(中国名・春暁)への機材搬入についての説明を求めた。
 胡次官補らによると、楊外相は「釣魚島の問題における原則的な立場を述べ、釣魚島とその付近の島々は古来、中国固有の領土と強調した」という。
 中国では現在、反日世論が高まっており、国内での「弱腰」批判を恐れる共産党政権は、日本、特に対中強硬発言を繰り返す前原外相に対し、柔軟な姿勢を見せられない状況にある。
(2010年10月30日02時38分 読売新聞)

31日付の中国夕刊紙、法制晩報は、ハノイで行われた温家宝首相と菅直人首相との非公式会談について「温首相、菅氏と再び『偶然に遭遇』」と報じた。
 菅、温両氏は今月初め、ブリュッセルでのアジア欧州会議(ASEM)首脳会議のワーキングディナー終了後、会場外の廊下で約25分間会談した。
 同紙は今回の非公式会談について「10分間の非公式の話し合いだった」として「『廊下外交』が再演された」と強調。一方、日本メディアは今回の非公式会談を「菅氏のハノイ訪問での唯一の成果」と報じている、とした。(共同)


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