回転寿司の日記

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若者の左派離れと格差の問題

2018-05-14 11:22:05 | 生活
最近、Twitterで若者と年配者の収入格差について、けっこうTLが賑わっている!

以下のような感じ!

今時の若者に対して物申す年配の人は、この30年間の事実を良く噛み締めて欲しい

・消費税 0%→8%
・健康保険 約8%→約11%
・年金保険料 約10%→約18%

荒っぽく計算して、2割くらい手取りが減ってるようなもん。
手取り20万なら4万円、年収400万なら80万円、消えてるんだぞ・・・


背景に何があるのかな?思ったけれど
色々見てると、左派寄りの人から発信が多い。これは僕個人の感想ですが、若者の左派離れが近年言われて久しいけれど、シールズ等の反政府デモなんかに若者はじめ多くの国民は共感がない中、上記のような収入格差等を若者にアプローチすれば、リベラル(あまり使いたくない言葉で、左派で充分だと思うけど)な政党や考え方に共感を示す人が増えて、結果として現政権への倒閣運動に繋がる・・これを狙っているのかな?左派の人は頭がいいですね(笑)

僕なんか、こんな風に邪推してしまう。

ただ、格差の問題は、日本だけでなく、アメリカも同じで、それを分かりやすく解説しているのが、町山智浩さんの「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」という本だなと、僕の読書の感想です。
これを読むと、トランプが何故大統領になれたのか?なんとなく分かりますね。

ちなみに、この町山智浩という人は、彼のTwitter見ても分かるとおり、バリバリの左派の人です(笑)ただ、町山さんの発言で、今、左派は何を考えているか?よく分かって、僕の情報源の指標にしています。

この本読んで分かったことは、
格差の背景は、グローバル経済とデフレの問題が要因にあると思う。米大統領選挙での、トランプの対立候補、ヒラリー・クリントンなどは、中国との関係も深く、典型的なグローバル経済の勝ち組の人ですよね。

話しがそれたけど、上記の、格差を主体とした、左派の現政権の否定を仮に肯定したとしても、じゃー、政権交替で共産党、立憲民主党が与党となり、新たな経済改革、社会保障制度の改革で、収入格差が改善出来るかといえば、それは、不可能に近いでしょ。

今の野党じゃダメを一言で言えば
現野党の国際協調のスタンスは、何だかんだいって、中国、韓国寄りですよね。日本の過去の歴史を見れば、欧米諸国と協調するのが結果的に国民を不幸にしない。と僕なんかは思いますけどね。



最後に、世の中、格差やイジメの問題色々あるけど、僕は以下の本を読んで、自分を奮い立たせてますけどね!
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