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9月定例県議会一般質問

2013年09月29日 | インポート

 9月27日、9月定例県議会で一般質問(20分)を行いました。
 8月19日から担当課とのヒアリングを開始し13項目を検討しましたが、他議員と重なってしまったものもあり選択の結果、次の内容としました。

1.公共工事設計労務単価の引き上げ及び低入札価格調査基準価格
2.建設業における技能労働者の社会保険等未加入対策
3.社会資本の老朽化対策
(1)緊急輸送道路の空洞化対策
(2)河川管理施設
4.災害発生時の通信手段の強化
(1)孤立集落における情報伝達手段の確保対策
(2)災害現場と災害対策本部との通信手段の強化
5.がん対策
6.子どものいじめ防止対策
(1)市町村教育委員会の取り組みの促進
(2)教育委員会と警察との連携

 このうち、災害発生時の通信手段の強化や子どものいじめ防止対策は、直後のマスコミ報道でも県や県教委の対策が取り上げられましたが、建設労働者の人材確保や待遇改善につながる上記1・2については取り上げられませんでした。
 今回、私は、社会資本の老朽化対策として、上記3で従来の点検方法で良いのか一部例を挙げて要望し、上記1・2で修繕等の対応に従事する建設労働者のことを6月の委員会に引き続き、本会議の場で取り上げたのですが…。

 公明党は、昨年当初より、防災・減災ニューディールを提唱してきました。昨年暮れの笹子トンネル事故以降、やっと社会資本の老朽化が課題として認識されるようになりましたが、今後、全国で一斉に点検や修繕が進められていくのに、予算はもちろんですが、事業を実施する現場の人材確保が必要だと、太田大臣は手を打っているのに。

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