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3月10日、公明党全国都道府県代表懇談会に参加

2012年03月28日 | インポート

 東日本大震災から1年を迎える前日、福島県郡山市で公明党全国都道府県代表懇談会が開催され、参加しました。甲府駅を朝8時12分発の特急かいじに乗車、東京駅での東北新幹線への乗り換え1回だけで、お昼12時前には郡山駅に着きました。こんなに早く付けるとは当初わからず、一泊必要かなとも考えていましたが、十分に日帰P1000002_5りできる時間でした。P1000007_2

 今回の県代表懇談会は、公明新聞にも掲載されましたが、苦難の真っ只中にある福島の地から、被災地と被災者の皆さまにどこまでも寄り添い、復興を成し遂げる誓いを新たに、復興加速の「次の1年」へ出発しよう!、また「被災地の再建なくして日本の再建なし」との思いを込めて開催されました。

 特に、来賓として出席いただいた地元福島県の佐藤雄平知事の「この1年間は東日本大震災や原発事故、豪雨など災害の年だった。中でも、原発災害は、次々と新しい局面を迎えるが解決策がなく、対応に追われた。そうした中で、全国の皆さま、特に公明党の皆さまには、いろいろなご支援をいただいた。復興に向けて一番困っているのが、人口流出だ。それを食い止めるには、安全な環境をつくることだ。現在、議論になっている福島復興再生特別措置法案では、私たちの要請を受けて政府原案が修正され、基本理念に「国の責任」が盛り込まれ、「(18歳以下の医療費無償化など)子どもを産み育てやすい環境づくり」への国の財政支援(に向けた枠組み)もつくっていただいた。私たちの要望を受け止め、それらを実現させてくださったのが公明党だ。福島県民を挙げて御礼申し上げたい。 県民が原発事故の風評被害に大変困っている中、公明党の県代表懇談会を福島の地で開催していただいたことは、必ずや福島県の新生、復興に大きくつながっていくと思う。心から感謝している。」(公明新聞から転載)との挨拶を伺い、更に公明党議員のネットワークで被災地の支援をとの決意を新たにしたところです。

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2月県議会一般質問①「女性の視点からの防災対策」から

2012年03月01日 | インポート

 2月29日、2月定例県議会の一般質問で、女性の視点からの防災対策を取り上げました。
 昨年、公明党県本部の女性防災会議が、女性の視点を生かした防災対策について、横内知事に提言しました。提言は、(1)地方防災会議に3割以上の女性委員の登用(2)緊急物資の備蓄を女性の視点から見直すこと(3)災害時に女性への暴力などに関する相談窓口を設置し、被害者支援策を講じることなど11項目です。

(写真は県への提言の様子です)

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 質問では、県の防災計画や防災アクションプランに、これまで以上に女性の視点からの防災対策を反映させるとともに、災害時には復旧・復興の担い手として、女性の力が発揮できるような取り組みが必要と質しました。
 県防災計画や防災アクションプランなどの見直しに当たっては、女性の視点からの意見を幅広く伺い、防災対策に反映できるよう努めていく、ことや、地域防災リーダー養成講座への女性参加促進、男女共同参画推進センターにおける防災講座の開催などを通じ、防災に関する政策・方針決定過程及び防災現場で女性が力を発揮できるような取り組みの促進に努める(要旨)との答弁がありました。

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