広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

道路補修や河川等への要望

2011年11月26日 | インポート

 11月24日、午後、甲府市議2名と県建設事務所へ出向き、市民の皆さんからの要望について申し入れました。 

 

 先日の全国県代表懇談会の後、23日には、県代表者会議を開催させていただいて、11月の党行事を終えた翌日、甲府市の佐野市議、長澤市議と、懸案になっていた道路や河川への要望事項を一括して、県中北建設事務所に申し入れました。当日は、所長はじめ、次長、道路課長、河川砂防課長が出席のもと、各議員から、皆さんから要望のあった内容について説明しました。相談も含めて8件でしたが、所長からは、まず現地の調査、確認をしますとのとのことでした。

291P1010556_2

 

 

 

コメント

全国都道府県代表協議会

2011年11月24日 | インポート

 11月19日、公明党の全国都道府県代表協議会が新宿の公明会館で開催され出席しました。

P1000002 最初に挨拶に立った山口代表からは、「明年4月2日には党の機関紙である公明新聞の創刊50周年を迎えます。(略)さらに、明年9月に「大衆とともに」との立党精神宣言から50周年、2014年11月には結党50周年と、党にとって大きな節目が続きます。この「三つの50周年」の佳節を歴史的な上げ潮の中で迎え、13年の政治決戦に大勝利するために、かつてない党勢拡大運動に取り組んでまいろうではありませんか。」との訴えがありました。

 また、当面する政治課題に対しては、党として引き続き震災復興に全力を挙げるとともに、環太平洋連携協定や消費税増税問題で、拙速かつ迷走している野田政権を厳しく追及していくとのこと。また、最後に、次期衆院選について、衆院の任期は半ばを過ぎ、常在戦場の構えで、「次への戦い」に万全の備えを固めていこう!と。小選挙区8名の第1次公認予定候補の紹介もあり、私も、次の戦いに向け気持ちを引き締めて出発しました。

※山口代表の挨拶(要旨)はこちらから
http://www.komei.or.jp/news/detail/20111120_6648

コメント

第5回がん対策推進条例(仮称)案検討会

2011年11月20日 | インポート

 11月18日、県議会のがん対策推進条例(仮称)案検討会が開催され、第5回は、いよいよ検討会としての素案のとりまとめ段階となりました。

P1000001_2
 前回の会長案に対する意見への修正案が示され協議しました。更に、がん予防の項目で、禁煙か分煙かとの意見が追加で出されて、これも文言について会長一任できるところまで検討されましたので、これで素案はまとまりました。

 次の段階は、検討会を離れて、各会派への素案の中間報告、関係機関への説明、県執行部との協議を行っていきます。そして、年明けには、パブリックコメントを実施する予定です。

 検討会の最後に、ある委員から、山梨県として議員提案条例は既にあるが、政策条例としては記念すべき第1号(ようやく第1号ですが)なので、しっかり県民への周知、アピールをしていくことも必要との意見がありました。

 平成25年からの次期県がん対策推進計画策定や施策推進に向け、県民目線の条例制定を目指します。(写真は11月19日に都内で、雨のなかでとても綺麗に咲いていましたのでパチリ)

コメント

第3回県周産期(産科)医療研究検討協議会

2011年11月18日 | インポート

※今回は少し長文になりましたが

 11月18日、県議会議員有志で進めている周産期(産科)医療研究検討協議会の第3回目の会合が県議会第1委員会室で開催されました。
 協議会では、これまで、第1回は9月2日に県福祉保健部長から現状についての説明を受け、第2回は10月17日に県立中央病院の周産期センターで寺本部長の講演をうかがってきました。第3回の今回は、助産師の方からということで、山梨県立大学看護学部の名取初美准教授と(社)山梨県助産師会の榊原まゆみ会長から、それぞれ話をうかがいました。

 名取准教授からは、「助産師から見た県内の周産期医療の現状について」と題して、県内の助産師数と就業場所、助産師養成上の課題、院内助産システム等について話がありました。医師不足や助産師不足の課題があるなか、病院での採用も助産師の定数がなく、助産師枠としての採用をしていない病院があること、そうしたマンパワーの不足が、予定・計画のなかなか立てられないお産のなかで、医療者の疲弊を招いていること、妊婦教育の不足や未受診妊婦の問題、地域の支援力の低下などの様々な課題があり、県内の状況は「危機的」状況というよりも既に「危機」であるとのこと。
 私見ですがとの前置きで、①セミオープンシステムの推進、②施設と地域が一体となった妊産婦管理、③院内助産システムの普及・促進、④全県下一丸となった助産師の教育・研修の取り組みについての提言がありました。

__1_2 次に、榊原会長からは「地域と助産師の関わりの現況」と題して、助産師会会員の構成、地域の妊産婦の状況、最近の周産期医療の状況変化に伴う産婦の変化、助産師会の活動等について話がありました。助産師会では電話相談(無償ボランティア)や、訪問相談、小中学校への学習出前講座などに取り組まれいます。最近の産婦の変化は、①育児不安の増強、②住民サービスとしての母子訪問を効果的に受けられない、③相談機関などの情報不足があり、最近の妊産婦の状況は、授乳や沐浴指導が必要、妊娠・出産に対する教育が必要、また人口の多い市では、厚労省の乳児家庭全戸訪問が出来切れていないとの指摘もありました。
※助産師会発行の資料は、こちらから(2頁目の感想を是非読んでください。)「いのちの学習プログラム」をダウンロード

 終了後、県議からは「我々は、自宅で、産婆さんにお世話になって生まれたのに…」というような話も多く聞かれました。私も自宅で寒い2月に生まれました。また、私は以前、、妊娠届けを役所に出していないと思われる方が近所にいるとの相談を受けたことも思い出し、そのような場合の対処方法もわかりました。
 次回第4回は、明年2月に浜松医療センターのメディカルバースセンターを視察することになりました。周産期(産科)医療については、それぞれの立場の方が真剣に取り組まれ、提言もされています。県議会としても、有効な提言が出来るようしっかり取り組んでいかなくてはと、更に決意しました。

コメント

県防災新館の起工式

2011年11月16日 | インポート

 11月11日、県防災新館の起工式が行われました。起工式の会場のなかは、折からの雨がテントに当たり、BGM付きとなりましたが、雨降って基礎は強固な起工式となりました。

P1000004P1000007

 東海地震等の災害発生時に復旧活動のセンター機能としての役割を担う防災新館の建設については、これまで、南別館の取り扱いや出土した石垣の保存問題などをクリアーしてきました。

 防災新館には、災害対策関連部署が集約されるとともに、屋上にはヘリポートも設けられます。また、中心市街地のにぎわい創出にも配慮して、1階には「まるごとやまなし館」や「ジュエリーミュージアム」が設置され交流スペースも整備されます。

 完成まで、約2年。平成25年10月の供用開始予定です。当日の資料はこちらから(ダウンロード

111111_2P1000001

コメント