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高知県木質バイオマス取組状況調査

2014年04月11日 | インポート

 昨年の熊本県での調査に引き続き、木質バイオマス先進県である高知県に1月15日から17日と、取り組み状況について調査に行きました。視察させていただいた先は、15日が高知県林業振興・環境部で木質バイオマス全般について説明を伺い、16日に木質バイオマスを利用した庁舎冷暖房システム(田野町役場庁舎)、②林地残材を利用したペレット製造(有限会社安岡重機)、③木質バイオマスを利用した施設園芸(農事組合法人高知バイオマスファーム)へ、最終日の17日は④木質バイオマス発電(土佐グリーンパワー株式会社)です。
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 初日に、高知県庁内で、第2期高知県産業振興計画における木質バイオマスの位置づけや利用拡大の考え方をうかがい参考にさせていただくことが沢山ありました。2月県議会での質問・答弁についてはまた別の機会に報告します。

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2014年 新春街頭演説 新年の抱負・決意(要旨)

2014年01月04日 | インポート

 皆様、新年明けましておめでとうございます。
 日頃より、公明党に真心からの暖かいご支援をいただき、心より感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございます。

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 特に昨年は、県内の統一外地方選挙、4月の山梨市議選、10月の富士河口湖町議選、11月の甲州市議選と、完全勝利をさせていただきました。また7月に行われました参議院議員選挙では、県内比例区で、参院選では2004年以来の5万票代を獲得させていただき、全国でも結党以来初の比例第2党に躍進させていただきました。そして青年・新人候補でございました平木だいさくを勝利させていただくことができました。
 皆様のご支援の賜と改めまして感謝を申し上げますとともに、皆様のご期待にお応えできますよう、県本部一同、議員職員一丸となりまして、本年も頑張って参りますので、どうか宜しくお願いを申し上げます。

 さて、国政におきましては、公明党は、経済再生と震災復興の加速などを最優先課題に掲げ、連立政権に加わりました。早いもので1年がすぎました。
 特に経済再生では、この1年で、9千円程度だった株価は1万6千円台を回復、1ドル80円程度だった円相場も100円を越えました、まさに長期のデフレに苦しんできた日本経済は難局を乗り越えつつあるところでございます。また、企業による賃上げの兆しや、有効求人倍率も1倍を超えて参りました。
 しかし、まだまだこの山梨県、甲府市など地方には、また中小零細企業、家計には波及していないのが現状です。昨年、まとめました補正予算や来年度予算を通じて、景気回復が実感できるようにできるかどうか、今年はその正念場と考えているところでございます。。

 また今年は、一つは、4月からの消費税8%への対応が一番の課題となると考えております。経済動向を注視しながら景気を減速させない取り組みが必要です。また、これと対をなす社会保障の充実・強化についても、年金、介護、医療や子育て支援などプログラム法の行程表に従って、個別の改革を着実に推進していく必要があります。更には、アジア地域の平和と安定のための努力も常に払っていかなければなりません。

 こうした課題に対し、公明党は、連立政権として、政策決定に際し、自民党との政策協議に、しっかり向き合っているところでございます。 特に、公明党には全国約三千名の地方議員を通して、生活者や中小零細企業、女性、高齢者などからの切実な要望が数多く寄せられております。 こうした声を公明党が政策協議のなかで取り入れていくことによって、全体として国民のニーズを幅広く受け止めた合意が形成され、より現実的で落ち着いた政策として実現をして参っております。

 こうした力の発揮こそが本来、政党が果たすべき役割であり、政党が国民からの信頼を勝ち取るために欠かせないものです。 公明党はこの自負を持って、国政のかじ取りを担う連立与党として、「国民目線」からの政策実現を果たしてまいります。 また本県においても地方議員と国会議員が、更には地方議員同志がしっかり連携し、それぞれの議会で様々な課題にしっかりと対応して参りたい、その為には、議員の政策実現力、現場に入り、声を聞き、それを政策として練り上げ実現していく力、議員力を更に磨いて参ります。

 本年、公明党は結党50周年を迎えます。「大衆とともに」との立党の原点に立ち、時代の激しい変化に対応しつつ、「国民の期待を担って立つ」との決意で発展・飛躍してまいります。今後とも公明党の力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

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北西高齢者教室にて

2013年11月30日 | インポート

 11月27日、地元自治会連合会が単位の北西高齢者教室(中村瑞夫学級長)で、県政の課題についての報告をさせていただきました。13:30から15:00までと時間は充分あって、毎回、何を話させて頂こうか悩みます。

 話(口頭)だけではつまらないと、これまではA3版のカラー資料を作っていましたが、内容を詰め込みすぎると字が小さくなるし、逆に簡単すぎるとわからない。また、80部を綴じるのも大変な作業です。

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 そこで今回は、プロジェクターを持参してパワーポイントで見て頂くことにしました。暗幕が無いので少し心配していましたが、大丈夫。項目は4項目で、スライド枚数は50枚を越えましたが、Dr.ヘリの動画も紹介できて、良かったと思います。

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 参加者されている方の中には、県庁の先輩や、その道の大先輩がいらっしゃるので、冷や汗ものですが、無事終了しました。資料を提供いただきました、県庁の都市計画課長・エネルギー政策課長・管財課長には、大変にありがとうございました。

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H26国の施策・予算に関する提案要望説明会

2013年11月28日 | インポート

 11月26日、高木陽介衆院議員・県本部顧問の国会事務所で、横内知事から明年度国の施策・予算に関する山梨県からの提案・要望の説明会が行われ、公明党からは3名の国会議員のほか、県本部からは私と兵道県幹事長が出席しました。

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 今回の要望項目は20項目で、なかでも産後支援の強化として行う国のモデル事業について、県と市町村が連携して行う場合には県も事業実施主体となれるようにとの要望は、本県規模では市町村単独での実施は困難であり強く求める要望です。

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 県少子化PTが本年9月にとりまとめた中間報告では、産後の母親支援が不十分との意見がありました。本県らしい産後育児支援の在り方を検討するなかで、県と市町村とが広域連携で取り組むことを検討していますが、是非、認めて欲しい要望です。

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ホームカミングデーで母校に

2013年11月05日 | インポート

 11月2日、たまには出てこいよ、と恩師に声をかけて頂き母校のホームカミングデーに出かけた。久々の山梨大学甲府キャンパスは学園祭真っ盛り。西側敷地には在学中と変わらずステージが設営されていてバンド出演した当時が懐かしい(あれから40年)。

 工業会の配慮で先端研究施設である「ライフサイエンス実験施設」を見学。生命環境学部設置に伴う新しい実験施設で、世界最大規模を誇るマイクロマニピュレーション設備(10台設置されている施設は世界でもないらしい)をP1010627P1010628_2

はじめとして、細胞培養設備、遺伝子工学実験設備などが配備された発生工学研究の拠点。

 理化学研究所から梨大に移転し、世界最先端の「人工繁殖技術研究」「クローン技術研究」「宇宙繁殖学研究」の説明を受けた。実際の胚操作の様子や胚発生の様子をビデオで。
また、顕微授精やクローン技術などで使われるマイクロマニピュレーターの説明や、本物のマウス卵子と精子を用いて体外受精の様子を顕微鏡で観察、蛍光タンパク質の遺伝子組み換えマウスも見せていただいた。

 母校で、このような研究が進められていることに驚嘆し感激しながらも、そこにあるのは尊厳すべき「命」だよなと。詳細は、こちらから。http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/index.html

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