マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草

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2008年12月31日 | ~'10写真・カメラ・撮影機材

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阿蘇登山道路から見下ろす米塚。標高差100mほどかな。
麓から見るより好きなアングル。
世界最大のカルデラの中にポツンと姿を残す火口跡だが、そのかわいらしい形が
存在感抜群なのだ。
観光客によって荒れちゃったんで現在登山禁止となったとか。
寂しい話だねぇ。

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草千里そばの展望パーキングから夜景を見下ろす。
左手に空港、その奥に熊本市街が見える。

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2008年12月31日 | ~'10写真・カメラ・撮影機材

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阿蘇北外輪山からのビューポイントとして定番中の定番「大観峰」からの眺め。
いつ見ても感動的。

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外輪山を伝い牧草地帯を駆け抜けるミルクロード。
ライダーにはたまらん絶好のワインディングロードだ。

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旧友らにはあまり言ってなかったが、これを見て「帰ってきてたんだぁ」と
知ってもらうことにしよう。

これを「帰省事実」という。

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レンズの設定

2008年12月25日 | RCカーを撮るデジカメ講座

このところこんなわたし如きにも、撮り方のお問い合わせがポチポチ舞い込むようになった。
わたしも当初いろいろググってみたことがあるが、「RCを撮るため」の情報となると
ほとんどヒットしない。
ということでわずかにでもお役に立てるものならばと、僭越ながらデジカメ講座をここに
開かせていただく。
といっても自己流なので、こうやってますって事実報告だけなのだが。

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モノには順序というものがあるが、ここはお問い合わせの回答優先で進めさせていただく。
上の写真は走行車撮りに使っている望遠ズームEF70-200mm F4L IS USMだ。
通常のシチュエーションにおける流し撮りならばここから始める。
「流し」でスタビモード1を使うことは無い。撮れないことはないけどすべての方向において
戻そうとする力が働くので使いづらい。
で、流す方向にはフリーになってくれるモード2でも邪魔になる状況がある。

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例えばコレがそう。
ピントを維持するためにターンする前から追うので、途中で向きが変わったときに
レンズが「今度はそっちかよ~」と一瞬ぎこちない動きをしてしまう。
こういうときはスタビ自体をOFF。

他にも動きがイレギュラーなオフロードカーなど、スタビを切って気合で追ったほうが
よく撮れる気がする。
おそらく本当に上手くなれば、流し撮りのスタビはいらない(邪魔な)機能なのでは
ないかとも想像している今日この頃。

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ラジ映画-2

2008年12月18日 | ~'14日常茶番事

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EOS40D EF35F2

わたしが作製を夢描いているラジ映画、引き続きタイトル案が浮かんだので紹介してみる。
役者募集中。

「踊る大直線」
卓上理論に溺れた主人公が、実践ありきに目覚めていく物語。
「ヨタリはセッティングボードの上で起きてるんじゃない。ストレートで起きてるんだっ!」

「ダイタイニク」
世界最大の豪華客船上に作られた特設コースで世界戦開催。
そんなクルーズレースをドキュメンタリータッチで追ってみる。
ともかくほとんどの人が二駆でエントリー。

「ラジバカ日誌」
ひょんな事からRCにハマってしまった万年ヒラリーマンの主人公。
ある日偶然知り合ったオジサンと意気投合、サーキットデビューに誘う。
しかしこのオジサン、実は主人公の勤める会社の社長だったのだ。
この奇妙な出会いから芽生える友情と二人が巻き起こす珍騒動を描く
ハートフルコメディ。
(なんだかシリーズものでいけそうな予感がする)

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2008年12月17日 | ~'10写真・カメラ・撮影機材

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銚子電鉄の終点、外川駅。
こういうのを見ると、ローカル線でぶらり途中下車の旅ってのもやってみたくなるねぇ。

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全線単線なんだね。

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かなりのすったもんだの挙句、銚子電鉄サポーターなる有志の支援も受けながら運行を
継続している曰く付きの電車なのだね。

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地球の丸く見える丘展望館にある記念碑。
でもオイラはMIBを見て知っている。
こりゃ宇宙船の発射台に違いない。

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海辺は色が出るねぇ。

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