さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

千代紙でポチ袋ーその2

2019-01-08 23:43:08 | 身近なちょっと可愛いもの
私は千代紙が大好きなので、以前当ブログに載せた、以下の折り方で作ったポチ袋を、至福の思いで活用中。

▼千代紙でポチ袋
https://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/c14ad76ac18d8327dce2e00792695ad0

ただ、ポチ袋って、ほかにも折り方があるので、今日は両面ある折り紙を使った新しい折り方に挑戦。

ただその両面折り紙についていた折り方だと、紙幣4枚+5百円玉等、厚みのあるものを包もうとするとびしっと決まらないので、自分なりに工夫してみた。


まず三角に折る時に、ぴったりと角を合わせず、下の紙をちょっと余らせる。


全部折ってしまわずに、真ん中に印をつけるためのだけに、半分に折る。


印をつけたところに、手前側の紙の角を合わせて折る。


上の紙の折り目に合わせて下の紙を折る。したがって角がちょっと左にはみ出る。


上の紙の角が右の折り線にぴったり合うように折り返す。


裏っかえして、下を直角に折る。(上端がさっき印をつけたところまで来る。)


中にお札(三つ折り)を入れて、お札の下をしっかり折り目に合わせる。


裏返して、上から下に折る。


折り返した先を、下から上に折った紙の袋状になっている部分に入れ込んで、出来上がり。


これがお金が入った状態。最初に三角に折る時に、角をぴったり合わせて折ってしまうと、お金の厚みで出来上がりがだらしなく、なってしまうのだ。

なので、これは厚みを考慮した折り方。

・・・・・折り紙の説明って難しいね・・・うまく伝わったかしら・・・。


他の色の紙でも折ってみた。上の部分は、お金を入れてから折った方がきれいに行くので、折らないまま保存しておこう。


和柄の千代紙でも折ってみたよ。このようなグラデーションのある紙だと、濃い部分が下の方に来た方が様になってみえるので、


最初に三角に折る時は、右側に濃い部分が来るように持ち、


ひっくり返してこのように折れば、うまくいくことが分かったよ。


さて以前の折り方(右)と今回の折り方(左)を比べてみると、今回の折り方の方が小さいので、前回の右側のポチ袋の方が、機能として優秀かもしれない。

でも左側の持つおしゃれ感も捨てがたいな~・・・。

ポチ袋を使うということは、イコール、自分からお金が出ていくということでもあるんだけど、自分で作った袋を使うのが楽しい私なのである。
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