さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

ほうじ茶でバター茶を作ってみる

2018-02-15 23:48:10 | 下手くそ料理帖
相変わらず体調は良くない。

そのくせに、食欲はある。

今日は、こんな記事にぶち当たって、急にバター茶を飲みたくなったんで作っていた。

▼コーヒーでも紅茶でもない気分の夜に
https://tabi-labo.com/285755/diner-sweet-tea

<材料(1人分)>
・ティーバッグ(アールグレイかほうじ茶):2つ
・バター:1片(私は10gにしてみた)
・牛乳:200ml
・砂糖:大さじ1/2


正月に義妹からもらったほうじ茶をお茶パックに入れる。

このほうじ茶・・大好きなんだけど・・・お茶パックに詰める時、いつも昔読んだ童話を思い出す。「山のたけちゃん」とかいう題名だったかなぁ。落ち葉かきをしているシーンが印象的で、かごの中に落ち葉を沢山詰めて、いっぱいになったらかごのなかにお兄さんが入ってジャンプする。そうすると落ち葉が圧縮されて、かごの中にスペースが出来るんで、そこにまた落ち葉を入れて・・というシーンが面白くてね。私も落ち葉の上でのジャンプ・・やってみたくて・・・もちろん主人公もやってみたくて、誰も見てない隙にかごの上に登ってジャンプしたらかごごと倒れて・・・という話だった。

つまりこのほうじ茶、かさばるのでパックに入れて、ジャンプする代わりに手で押して、スペースが出来たらまた入れるのが快感なのである。


牛乳にティーバッグを入れ、沸騰させないようにとろ火で煮出す。経験上、お茶は濃い目に出した方がおいしいんだよね・・と、今まで2回しかバター茶を飲んだことのない私が知ったかぶりを披露してみる。


ある程度、お茶が煮出せたら、砂糖入れて、バター入れて・・・。元レシピだとカップに入れてからバター入れるとあったが、私は鍋で作っている間に入れてみた。バターはいつもバターカッターで10gずつに切ってあるんで、1片(10g)を溶かしてみた。


飲んでみたらマジでおいしい。

思わずもう1回作って飲んじゃった。

少し飲んだだけで、ものすごくrichな気分になる、寒い日にぴったりのお茶だわね~。

塩は特に加えてないので、バターに含まれる塩分のみの、ちょっとエキゾチックなミルクティー感覚のお茶になる。本場の人にはこんなのバター茶じゃない!って言われるかもしれないけど、これはこれで納得のお味。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« しいたけの軸のバター醤油風味 | トップ | 【DVD鑑賞録】ヴェルディ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

下手くそ料理帖」カテゴリの最新記事