さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

幼稚園生向けファミリーコンサート

2019-01-11 23:01:08 | ただの日記
先日も書いた、地元に近い幼稚園の園児&父兄向けファミリーコンサート、やってきましたよ。

わざわざ半休を取ってまで演奏に参加しているのは、私の大好きな、この幼稚園の園歌を演奏できる機会が、このコンサートの中でしかないからよ。

前回のコンサートは3年前だったけど、そのコンサートが終わってから父母と待ち合わせをして、不動産屋さんと一緒に賃貸マンションを回って、今住んでいるところに決めた・・という経緯もあり、私にとっては思い出深いコンサートの再来。

前回は2ndヴァイオリンだったけど、今回は1stを担当。で、トップサイドを弾いておられた方が、急遽インフルエンザでダウンし、私が急遽コンミス横で弾くことになって・・・(汗・汗・汗・・・・)。ということで、花のワルツのSoliもコンミスと一緒に弾きましたよ・・・(汗・汗・汗・・・)。

演奏したのは、ベートーヴェンの運命1楽章や、カルメン序曲、アイネクライネナハトムジーク1楽章、くるみ割りのトレパック、花のワルツ、そして例の園歌・・・など。

子供達は3年前より騒がしかったけど、カルメン序曲の後半の盛り上がりに合わせて、「びや~!」と騒いでたのは、たぶん興奮たんだと思うなぁ。私自身、子供の頃、騒いで、親に抱えられて退場した口ですからな。。。ヒトのこと言えません。そんな私が今音楽漬けの日々を送ってるんだから、騒ぐからといって、音楽が合わないわけじゃないと思うのですよ。

で、そんな風に騒いでた子供たちだが、楽器紹介のコーナーでコンミスが「園歌」の最初のフレーズを弾きだすや否や、しん~となって、聴き入っている様子が舞台にも伝わってきた。この子たちはまだ自分たちをコントロールすることが出来ないだけであって、音楽に反応する心をちゃんと持ってるんだな~と感心しました。

いつものヤクルトマラカスタイムも子供達大喜び。GPでは止まってくれなかったけど、仕方ないね。

そして花のワルツの前奏のハープのカデンツァ・・・ハープ奏者が魅せる魅せる・・・。興奮さめやらぬうちに最後の園歌に突入。打楽器大活躍のアレンジで、会場は大いに盛り上がり、とてもいい演奏会になりました。

終わった後も、園歌がぐるぐるに脳内リフレインを繰り返し、満足です。
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