goo blog サービス終了のお知らせ 

村爺のなんでもいいべ

南相馬市の馬事公苑を中心に活動しているディスクゴルフの話題や南相馬の出来事や思いついたことを書いていきます。

のんびり石巻の旅

2025年06月08日 13時11分01秒 | 旅行・温泉

久しぶりにぶらり旅

先月からちょっと忙しくお疲れ気味なので仕事を休んでリフレッシュ

宮城県牡鹿半島に見たいアートがあるのでのんびり行ってみることにした

早朝に出発したので途中の塩釜で朝飯

何回か訪れて美味しい海鮮丼を食べている「塩釜水産物仲卸市場」

朝8時前で観光客が少ないのでお客さんは少な目

美味しい海鮮を購入してマイ海鮮丼にチャレンジしようと思ったが

一人で海鮮を買って海鮮丼にしようとすると量が多くなりすぎると思ったので断念

市場食堂さんで平日限定の「朝丼」に変更

じじいは朝なので豪華な海鮮丼ではなくあっさり朝丼で充分なんですよね

親方がその日の朝仕入れた新鮮なネタを安価で提供なので楽しみです

味噌汁を300円プラスであら汁に変更

朝丼1,300円+300円であら汁

あら汁のどんぶりが大きすぎでびっくり

あら汁なのに骨が無いタイの脂がのったハラミがたっぷり

凄く美味しいあら汁でした

あら汁だけで腹いっぱいになりそうです

海鮮はどれも新鮮で美味しい

ネタが小さめに切られているのでじじいには食べやすい

ネタは、カツオのたたき、カツオ、ヒラメ、たこ、コハダ、赤海老、くじら、まぐろ、卵焼きかな?

朝食にぴったりな美味しい海鮮丼で大満足でした

朝食を食べた後は本来の目的地石巻へ

時間が早いので下道をのんびりナビ任せで向かいます

ナビって本当に不安な道を選んで案内してくれるんですよね

それでも最後には目的地に到着するんだから凄い

石巻市の最初の目的地はまだ来たことが無い「いしのまき元気いちば」

開店と同時に入店なので貸し切り状態

石ノ森漫画館の川向かいにある施設

以前は駐車場だったような気がする

石巻の美味い物が集結していて美味しそうなものがたくさんありますよ

お寿司がうまそうだったなぁ~

ここで購入して川を眺めながらの食事もいいですね

何を購入したんだって?

もちろん地ビールですよ

「恋するセゾン」「週末のうみねこ」「伊達男IPA」の3種類

牡蠣の佃煮を肴に美味しくいただきました

2階はテラス席のある食堂

今日は暑いくらいなのでテラス席での食事は最高かも?

昼食には早くまだまだ食堂の開店時間には早いので昼食は別のところで

次は、本来の目的地へ向かいます

牡鹿半島を鮎川に向けて進み「荻浜漁港」が目的地

荻浜漁港内の道路を奥に進んでいくと専用の駐車場がありました

ここからは車の通行はできずに徒歩で約7分

砂利道をのんびり進んでいきます

天気も良く静かで気持ちいいですよ

そういえば最近は山歩きをしていないなぁ~

なんて考えながら進むと

樹の間から巨大な白い鹿が現れる

写真で見ていつかは来たいと思っていたのがやっと実現しました

和名晃平作 White Deer(Oshika)

牡鹿半島を舞台に開催されるReboon-Art Festivalの常設展示作品

青空と海を背景にして白い鹿を眺めると素晴らしい

写真では大きさが伝わらないですが身長の3倍くらいの高さがあります

身長178cmのじじいは足の長さ位ですね

写真撮影が素人なのですみません

気になる方は現物を見て感動してください

後2年くらいで撤去されるような噂を聞いたんだけどどうなんでしょうね

とりあえず現地に来て鑑賞できたので良かったです

これで目的は達成したんだけどまだまだ時間があり過ぎるので鮎川へ

「ホエールタウンおしか」

何年ぶりだろうかね

昼食時間までまだ早いので「おしかホエールランド」を見学してクジラを勉強します

震災前に見学したことがあるけど施設が津波で流されてから再建

再建後は初来場です

入場料は400円

以前はどうだったのか?

じじいには思い出せないなぁ~

マッコウクジラの巨大な骨格がお出迎え

以前の施設はたくさんの展示物があったような気がするけど津波で流されちゃったのかな

映像では大迫力のクジラを眺めることができますよ

捕鯨船「第16利丸」はあの大津波にも耐えこの姿を保ち続けたそうで

復興に向けたシンボルとして地元の人々の心の支えになってきたそうです

震災前に見学したことのあるじじいは忘れているんだけど

施設からちょっと離れているので今回は見学を辞退

朝ご飯をたらふく食べてなかなか腹が空かないじじいだけどここで昼食

美味しいクジラを食べようかと思って券売機にチャレンジしたけど

ボケボケしていたじじいは間違って上のボタンを押してしまったらしい

クジラとは関係が無い美味しいカレーを頂きました

米が高騰しているせいかご飯の盛が年寄りにやさしくなっているような気がする

というか

じじいと見て昔のお姉さんがご飯を少な目にしてくれたのかもしれないですね

鮎川から次は女川へ

道の駅巡りをしながら最後の寄り道は

あの悲劇の地「大川小学校」

「大川小学校」は震災遺構としてきれいに整備されていました。

以前に訪れた時は校庭に慰霊碑が建てられていたけど移設されていました

団体の皆さんが語り部の方の話を聞いてました

津波が到達する前子供たちと先生方はどうゆう行動をとっていたのか

実際に移動しながらその時の気持ちを皆さんに伝えているようです

2011年3月11日15時37分高台に避難を決意し避難中だった子供たちと先生方を襲った大津波

校庭に残っていた子供78名の内74名が津波の犠牲になり、その内4名は今も見つかっていない

その場にいた教職員も11名中10名が犠牲となりました

いつもと同じ朝でした

「行って来ます」の後ろ姿を見送ったあの日

「寒かったでしょう」とあたたかい手で抱きしめてあげたい

あの大震災と大津波では多くの人がそういう想いをしたことでしょう

普通の毎日がどんなに幸せなことだったのか

災害が起こる事の言葉を耳にします

なぜ

災害で多くの尊い命を失いました

悲しみと悔しさ、後悔が残りました

なぜ

抱いている夢や希望を、未来の自分が叶えるために必要なことは何ですか

それは、あなた自身が生きることです

当たり前のことですが

どんな時も命を守る行動を優先することが必要です

いま、この当たり前が非日常であるのなら、今日から日常に変えて欲しいのです

何も難しくはないのです

あなたの明日、そして大切な誰かの笑顔を見続けるために行動するだけなのですから

いつか起こるかもしれない大地震と大津波

あの時過去の教訓から津波対策が取られていたらこんな悲劇は起きなかったことだろう

震災から14年

徐々に震災の痛ましいことが薄れつつあるような気がする

福島、宮城、岩手の海岸沿いには多くの震災遺構が残されて、全国から毎日多くの人が訪れている

平日のこの日も多くの人が訪れ熱心に見学していました

日本全国でいつ起こるかわからない巨大地震

巨大地震が起こった時にどうすべきか

経験したことは忘れてはいけないですね

慰霊碑は新しい場所に移設されていました

亡くなられた多くの子供たちと先生方のご冥福をお祈りしました

久しぶりののんびりぶらり旅

天気も良くリフレッシュできたような気がします

また明日から頑張ろう

そして

時間が取れたらもっと長く旅がしたいですね


久しぶりにちょい旅

2024年12月01日 11時39分03秒 | 旅行・温泉

久しぶりに一泊の旅

父親が亡くなる前年以来だから2年ぶり?

いわき市で用事があったので年老いた母親のことが心配だったけど思い切って一泊

昼は久しぶりに美味しい海鮮丼を食べる!!

どこで食べようか悩んだ末に選んだのは今回も「和」さん

昼の13時を過ぎていたので並ばずに入店出来ました。

今回選んだのは「特上海鮮丼 2,178円」

いつも牡蠣がそそり立っていたけど今回は北寄貝みたいです

味噌汁はあら汁

出汁がきいていて美味しい

海鮮丼は海鮮山盛り

ごはんを食べるのが難しいくらい

海鮮は

まぐろ いか サーモン 生エビ つぶ貝 北寄貝 コハダ イクラ ウニ 目光 ブリ ヒラメ

その他にも数種類地物の名前がわからない海鮮が載ってます

北寄貝の貝殻を取り除くと中にはガリが隠れてました

海鮮はどれも新鮮で美味しいものばかり

さすが常磐物ですね

久しぶりに大変美味しくいただきました

いわき市内で用事を済ませてホテルへ

今回もいわきで定宿にしている「ホテル ソレイユ」さんへ

しばらく来ないうちにBBHグループになったみたいで変わってました

部屋はリフォームされていてきれい

シングルを予約したのに広いツインの部屋に変わってました

安い料金で食事がついてこんな広い部屋に泊まれるなんて最高ですね

夜は友人を誘って忘年会

じじいは2年間どこにも行ってないのでにぎやかな街にくるとちょっと戸惑います

もうクリスマスの季節なんですよね

友人と待ち合わせて海鮮の美味しい店へ(店名は忘れてしまいました)

美味しい生ビールは一年ぶり?

やっぱり美味しいよねぇ~

刺身も美味しい

北寄貝の刺身が食べたいと思っていたので最高です

メヒカリ焼きも美味しかったなぁ~

久しぶりに美味しいビールと海鮮を堪能出来て最高に幸せでした

妻が亡くなってから楽しいことが無かったような気がするけど気分転換が大切ですね

久しぶりにたっぷり飲んだ朝はやっぱり「海鮮丼」

このホテルは朝食が美味しかったけど変わってから海鮮丼が食べられるようになったみたいです

大盛の海鮮丼

海鮮は

甘エビ ネギトロ ほたて イカとサーモンの練り物

刺身的なものはないけどけっこう美味しい

朝からたっぷりといただきました

二日目は何しようか?

何も思いつかないので道の駅巡りしながらのんびり帰ることにしました

最近は欲がなくなってきたみたいです

道の駅巡りしながら美味しいつまみを物色

どの道の駅でもソフトクリームを食べたいと思いながら買わず

ついに道の駅楢葉で買ってしまいました

寒いけど美味しいですよね

妻が入院してから楽しいことが無かったけど

久しぶりに楽しいひと時を過ごすことができました

やっぱり思い切って出かけてよかった


桜満開の山形へ

2023年04月17日 10時22分54秒 | 旅行・温泉

所用があり山形へ。

何回も訪れている赤湯温泉。

赤湯温泉街から烏帽子山を望むと満開の桜がきれいなので行ってみました。

10年以上赤湯温泉に来ているのに烏帽子山は初。

平日にもかかわらず多くの花見客が訪れていました。

「烏帽子山千本桜」

園内には千本を超える桜が植えられており、日本さくら名所100選に選ばれているそうです。

山全体に桜が咲いている姿は圧巻ですね。

花見客の話す言葉を聞くと日本語以外に中国語?が多いような気がする。

コロナ禍が落ち着いて本来の姿が戻ったのを実感します。

烏帽子山八幡宮にも参拝。

日頃の安寧を祈願してきました。

時間が無いので速足でのお花見でしたが10数年桜の時期に訪れたいと思っていたのが実現しました。

帰りは途中の水芭蕉群生地が気になっていたので七ヶ宿経由で帰宅。

七ヶ宿街道沿いにある「玉の木原水芭蕉群生地」。

水芭蕉も見ごろを迎えていました。

今年は無理だろうと思っていた烏帽子山の桜と水芭蕉を見ることが出来て大満足。

トンボ帰りの山形旅だったので来年はゆっくり訪れたいですね。


岩手ディスクゴルフ旅2022 Part 3

2022年12月28日 18時06分42秒 | 旅行・温泉

岩手県ディスクゴルフ旅2022 Part3は温泉編

これまでの記事はこちら

Part 1 海鮮丼編

Part 2 観光編

気仙沼観光を切り上げて向かうは一関市。

翌日は一関市でディスクゴルフ大会参加のため一関市の温泉に宿泊します。

宿泊先は、名勝厳美渓の畔に建つ「厳美渓温泉いつくし園」。

到着が16時過ぎて雨が降っていたのですでに暗くなってました。

部屋の窓からは名勝厳美渓が眺められるかと思われましたが残念。

朝は雨が降っていたので紅葉のきれいな渓谷は残念ながら雨の渓谷でした。

部屋に落ち着いたらまずは温泉でしょう。

効能・泉質

泉質は、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で特に美肌、

アトピー性皮膚炎、神経痛、筋肉痛、間接痛などに良いと言われています。

特に泉質で注目されているのが、メタケイ酸です。

メタケイ酸はお肌の新陳代謝を促進してつるつるにしてくれる美肌成分です。

胃の粘膜を修復する目的で胃薬にも使われている成分で、

お肌のセラミドを整える作用が期待できます。

だそうです。

ちょっとぬるめに感じましたが身体がいつまでもぽかぽかでした。

檜の露天風呂は趣があっていいんだけど、

雨が降っているせいかぬるめの温泉では寒くて長く入ってられません。

川のせせらぎを聞きながらのんびり入りたかった。

温泉の後はお楽しみの食事タイム。

今回のコースは、「三陸フカヒレ海鮮鍋膳」。

湯上りに久しぶりの生ビールが美味しい。

1年ぶりにみんなで乾杯。

コロナ対策のため大声は出せませんね。

静かに料理とお酒を楽しみます。

まぐろとハマチ、生エビの旬の三点盛。

三陸フカヒレ海鮮鍋。

献立表に無かった前沢牛のしゃぶしゃぶが美味しかった。

ハーフバイキング的に牛ホルモンの煮込みや揚げ物、お新香、デザートが食べ放題。

写真ではすごく豪華に見えたんだけどねぇ~。

大変美味しく腹いっぱいいただきました。

いつものごとく、

温泉入って2次会して久しぶりに楽しい夜を過ごせました。

朝食はバイキング、芋の子汁が美味しかった。

次はディスクゴルフ大会編です。


岩手ディスクゴルフ旅2022 Part 2

2022年12月25日 22時05分42秒 | 旅行・温泉

岩手ディスクゴルフ旅Part2は気仙沼観光編。

Part1はこちら。

海鮮丼編

道の駅大谷海岸で買い物&食事を堪能した後は、気仙沼の市街地には向かわず、

三陸道で気仙沼湾を横断する「気仙沼湾横断道」を通ります。

気仙沼湾横断橋は、その名前通り気仙沼湾の上を渡るような橋で全長は1344メートル。同じ形式の橋としては、東北最長となります。

夜間ライトアップされているようですね。

気仙沼湾横断橋を通り「浦島大島IC」で降りて気仙沼大島に向かいます。

気仙沼大島へは以前は気仙沼港から連絡船に乗り気仙沼大島へ渡っていましたが、

現在では連絡橋が出来たので手軽に行けるようになりました。

本州と気仙沼大島を結ぶ橋として平成31年の春に完成した気仙沼大島大橋。

鶴亀大橋の愛称でよばれるこの橋は全国でも珍しい大型のアーチ橋です。

橋の長さ(アーチ支間長)は297mと東日本で1番。

全国でも愛媛の大三島橋とならび3番目の長さを誇るそうです。

気仙沼大島に渡り最初の訪問先は「気仙沼大島ウェルカム・ターミナル」。

以前来た時にはまだ建設中だったんですが完成して営業が始まっていました。

気仙沼のマスコット、ホヤボーヤがお出迎え。

ウェルカム・ターミナルには、産地直売所や飲食店が並んでます。

産直で美味しいと評判の「気仙沼パン」を購入。

「風カフェ」さんのソフトクリームが美味しそうなので食後のデザート。

気仙沼大島はゆずが名産らしい。

大島ゆずを使ったゆずソフトが美味しそうなので食べてみました。

ちょっと寒いけどゆずの香が爽やかで美味しかったです。

ここから気仙沼大島を一周します。

島の最南端にある「龍舞崎」に寄り道。

気仙沼大島の最南端にあり、島を代表する景勝地のひとつです。

クロマツ林の中に整備された遊歩道を進むと岬の先端にある龍舞埼灯台につきます。

そこから望む太平洋には、海食による男性的な岩礁の景観が広がり、

荒波が打ち寄せる荒々しい様子はまるで龍が舞い上がるように例えられているそうです。

龍舞崎には、入り江の形状から名づけられた“馬の背”や乙姫様が流れ着いたという伝説が残る“乙姫窟(おとひめいわや)”などといった名勝もあります。

残念ながら「乙姫窟」へは遊歩道崩落のため通行禁止になっていました。

ここから「亀山」に登り展望を楽しもうかと思ったが、時間の都合と体力の都合により断念。

気仙沼港方面に向かうことにしました。

気仙沼港に新しくできた「nine one」

商業観光施設「迎(ムカエル)」、「結(ユワエル)」、「拓(ヒラケル)」、まちづくりの拠点施設「創(ウマレル)」の4施設から成り、

まち歩きや買い物が楽しめるスポット。

カフェや、レストラン、鮮魚店、サメ革・グッズ専門店など様々なジャンルのお店があります。

あまり探検できなかったんですが、美味しそうな店がたくさんありました。

港に面した広場ではイベントが開催され美味しそうなキッチンカーがたくさん。

食べたかったぁ~。

カラオケ大会も開催されていてプロ並みの方から音程のずれている人まで楽しそうに歌ってました。

のんびり楽しんでも良かったけど一関市まで行かなければならないので眺めるだけ。

「気仙沼 海の市」で買い物して観光を終了。

一関市へ向かいます。

次は温泉編です。


会津ぶらり旅 2022.06

2022年06月11日 11時10分48秒 | 旅行・温泉

ちょっと気持ちが沈むことが続いたので気晴らしの旅をすることにした。

今回は車中泊ではなく温泉でのんびり。

お得な割引、県民割を使ってみることにした。

宿泊先は泊ったことが無い「会津芦ノ牧温泉」。

夜勤明けの金曜日にのんびり出発。

今回もホテル以外の予定が決まっていない行き当たりばっ旅。

南相馬から福島市を通り猪苗代を経由して会津若松市へ。

会津若松市は何回も来ているのでスルーしてどこへ行く。

とりあえず昼食を食べに「道の駅 あいづ」に寄り道。

以前来た時には「会津カレー焼きそば」を食ったんだよね。

貼られているメニューに美味しそうなラーメンがあったのでそれを食べることにした。

「会津アスパラと野菜たっぷり山塩タンメン」

会津はいろんなラーメンが楽しめるよね。

「山塩タンメン」を注文したと思ったのになぜか「山塩ラーメン」だった。

どうやら夜勤明けのボケじじいは「山塩ラーメン」と言ってしまったらしい。

まぁー、アスパラとたっぷり野菜が無いだけだけどね。

あっさり出汁のきいた美味しい塩ラーメンでした。

次はどうしようか?

芦ノ牧温泉方面に行きながらどこかに寄り道しながらホテルを目指す。

美里町で「伊佐須美神社」の標識発見。

行ったことが無いので行ってみることにした。

伊佐須美神社はあやめが有名。

だけどあやめはまだ早かったみたいですね。

あやめ祭りは6月15日からのようです。

境内にあやめ苑があると思ったら外苑でした。

池の鯉はえさが欲しいみたいです。

ウキペディアによると。

会津盆地南縁の宮川沿いに鎮座する、陸奥国二宮・会津総鎮守である

「会津」という地名は、第10代崇神天皇の時に派遣された四道将軍のうちの2人、

北陸道を進んだ大毘古命と東海道を進んだ健沼河別命とが会津で行き会ったことに由来するといわれ、

2人が国家鎮護神を祀ったのが伊佐須美神社の創祀とされる。

ご祭神は、

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

伊弉冉尊(いざなみのみこと)

大毘古命(おおひこのみこと)

健沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)

2008年の火災で社殿が焼失したので現在も仮社殿のままみたいです。

みんなが平和に暮らせますようにお祈りしました。

これまで、「二礼、二拍手、一礼」だと思ってたんだけど、

正式には、

心静かに姿勢を正して神前に進み軽くお辞儀をします。

先ず、二礼

次に、祈念

次に、二礼、二拍手、一礼

最後に、軽くお辞儀をして神前より退きます。

だそうです。

神聖な場所にいると心が洗われるようですね。

のんびり散策させていただきました。

まだ時間があるので久しぶりに「大内宿」を歩いてみることにした。

平日だからか観光客は少な目です。

お客さんが少ないのでじじい一人が店をのぞいていると変に思われそう。

静かな大内宿もいいもんですね。

金曜日なのに休業しているところが多かったみたいです。

ホテルチェックインできる時間になったので駐車場に戻ると、

なんと国道121号のトンネル付近で事故により通行止めとのこと。

4kmの距離がう回路を通って約20kmになってしまった。

今宵の宿は芦ノ牧グランドホテル。

渓谷に面した部屋を予約しました。

金曜日なのでお客さんは少な目みたいです。

県民割プラスを使っての予約なので贅沢に「絶品、大海老のお造りの贅沢な食感に舌鼓」プランを予約。

食事が楽しみです。

宿泊料金の半額+特別クーポン2,000円は魅力的ですね。

県民割プラスはこの日で最後みたいで後は5,000円の割引。

残念!!

先ずは温泉。

全面畳張りは滑らなくていいですね。

男性浴室の露天風呂は残念ながら3月の地震で壊れているみたい。

泉質は、

塩化物泉、単純温泉など(弱アルカリ性低張性高温泉)

源泉温度は、

57.5度

効能は、

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など

久しぶりにのんびり気持ちよかったぁ~。

お楽しみの食事は大広間で、

「乾杯は山ぶどうワインでどうぞ」って言うけど一人で乾杯すんのかよ。

久しぶりの生ビールは美味しいねぇ~。

特別クーポンが使えるので安心しておかわりできますよ。

会津牛のしゃぶしゃぶ。

山なのにアワビのバター焼き。

楽しみだった大海老のお造りはロブスターでした。

ロブスターとタラバガニの刺身が食べられるなんて幸せですね。

その他にも会津の馬刺しなど美味しい料理を堪能させていただきました。

最後の山菜の釜めしとデザートまで全て食べてしまった。

超腹いっぱいで生ビールは3杯が限度でした。

食後にのんびり風呂に浸かって腹を落ち着かせたら部屋で二次会。

夜勤明けのじじいはすぐに寝落ちしたみたいです。

朝は風呂が入れ替わっていて露天風呂にのんびり浸かって腹が減ったところで朝食。

朝食も好きなものばかりでおかわりしちゃいました。

食事は大満足ですね。

コーヒーはラウンジで有料みたいです。

部屋に戻ってのんびり渓谷を眺めながら一平商会のコーヒーをいただきます。

美味しいねぇ~。

最近は車中泊ばかりだったので温泉のんびりに大満足でした。

県民割が使えるときは温泉泊まりもいいですね。

二日目も何も考えていないので国道121号を南下しながら考えます。

下郷町を通過するときに「昭和村」の標識が目につく。

田島町まで行ったところで昭和村方面に方向転換。

昨年行った時と同じに田島バイパスを進むと「まちの駅 南会津ふるさと物産館」発見したので寄り道。

開店直後なので美味しそうな野菜がたくさん。

名産アスパラガスが美味しそうですね。

入口付近でアスパラ農家のお姉さん方がアスパラのバター焼きを販売中。

朝食を食べたばかりなのに凄く美味しそうな匂いが食欲をそそる。

お姉さんの「美味しいですよ!!」に負けてしまった。

太いアスパラガス3本にポテトがついて250円。

安い!!

旬のアスパラは間違いなく美味しいですね。

もっと買えばよかった。

田島町から国道400号で昭和村を目指します。

令和なのに昭和。

昭和村で最初に寄り道は「喰丸小学校」。

敷地内には、もとの新校舎を改装した「蕎麦カフェSCHLA」ありますが定休日でした。

「昭和村矢ノ原高原手打ち十割蕎麦」食べたかった。

旧・喰丸小学校は、1937年(昭和12年)に建築され、1980年(昭和55年)に廃校となりました。

1992年から2006年まで「喰丸文化再学習センター」として使用されたあと、2013年に公開の映画「ハーメルン」の舞台ともなりました。

幾度の解体の危機をまぬがれ、改修工事を行い、2018年4月に「交流・観光拠点施設 喰丸小くいまるしょう」として生まれ変わりました。

だそうです。

樹齢120年の大イチョウは秋の紅葉時期にはいつも話題になりますね。

紅葉の時期に来てみたい。

じじいも小学校時代は木造校舎で学んだから懐かしい。

開館時間中は自由に見学でき写真撮影も可能です。

木造の机やいす、掲示物など昭和レトロな雰囲気が満載です。

前回来た時には各教室にいろんな展示物があったんだけど、

現在では村の人が教室を借りて、手仕事をしたり、自慢の一品を販売するチャレンジショップが開催されていました。

教室の窓から見える大イチョウは迫力がありますね。

昭和村はカスミソウも有名です。

次は、「道の駅 からむし織の里しょうわ」。

昭和村の特産品が買えます。

奥会津の美味しいものがたくさんありますよ。

昭和村はからむし織が有名。

からむし織体験ができるようです。

からむし織工芸博物館も併設されています。

村の郷土食が味わえる「郷土食伝承館 苧麻庵」。

ここで昼食をと考えていたら満席なので、待つことの嫌いなじじいは諦めが早い。

前回来た時にはここから金山町を通り西会津まで山道を走破したんだけど、

今回は通ったことが無い国道401号線で南郷町経由「道の駅 きらら289」を目指す。

国道401号は途中に車がすれ違えないくらい狭い「酷道」。

すれ違う車が少なくてよかった。

道の駅 きらら289。

ここで遅めの昼食をいただきます。

以前もここで遅めの昼食で蕎麦を食べたような気がする。

今回はレストラン営業時間に間に合ったので良かった。

おすすめは、天ざる蕎麦とわらじソースかつ丼、トマトラーメンみたいです。

トマト生産で有名な南郷町が近いのでやっぱり名産トマトを使った料理を食べるべきでしょう。

でも、昨日もラーメンを食ったんだよね。

だけど、

トマトラーメンに決めました。

麺は、地元南会津のちじれ太麺で、スープはピリ辛味噌と完熟トマト果汁を使ったイタリアン風です。

トッピングとしては 7月半ばから、10月末の間おいしい南郷のトマトが入る自慢の一品

トマトの収穫時期終了と伴いまして(11月~7月まで)代わりに鳥チャーシューがトッピングされて冬バージョンの一品となります。

と書いてあります。

美味しいラーメンでした。

そこから桧枝岐村まで足を延ばそうかと考えたが、

途中から田島方面へ方向変更。

「道の駅 番屋」でトイレ休憩。

皆さん美味しい蕎麦を目当てに訪れているようですね。

次回は蕎麦を食べてみたい。

田島町で国道121号を栃木県方面へ。

「道の駅 たじま」に寄り道。

帰り道なので名産アスパラガスを購入しようとしたんだけど、

あきらめてアスパラソフトを購入。

色はアスパラ色なんだけどね。

じじいにはソフトクリームの中にアスパラの味は感じられませんでした。

ごめんなさい。

ここからは塩原温泉経由那須高原を通って帰ってきました。

久しぶりののんびり旅を満喫できました。

コロナ禍も落ちついてきたので車中泊旅を再開したいですね。

次はどこに行こうかな。


田村市をちょっと観光 Part4

2022年04月30日 21時34分59秒 | 旅行・温泉

都路マンスリーディスクゴルフミニ大会が午前中に終了するので、

午後からは田村市をちょっと観光。

今回は、

田村市周遊観光パンフレットに載っている伝説のパワースポット「お人形様」。

江戸時代に流行した悪病を払うために建てられたといわれる魔除けの神様。

なぎなたと刀を持ち、両手を広げて通せんぼのしぐさをしているのが特徴だそうです。

現在では船引町の3か所に祀られているので全て巡ってみます。

最初は「朴(ほおのき)橋のお人形様」。

とょっと離れた道路わきに駐車場を発見。

のどかな山際の山道を進みます。

街道を見下ろす高台に建てられていました。

田村市の船引町から三春町にかけての磐城街道沿いには、集落内に人型の神像を祀り、

それを毎年作り変える習俗があり、当地方ではこの人形を「オニンギョウサマ」と称してます。

磐城街道沿いのオニンギョウサマ制作の習俗は、船引町屋形、朴橋、堀越の三地区に伝承されているのみで他は廃絶したそうです。

いずれのお人形様も4mもの高さの骨組みの柱に木製の異形の面をかけ、

杉の葉を用いて頭髪やひげを象り、藁で編んだ衣をかぶせて、両手には武器を持たせたもの。

これらのオニンギョウサマは外から入り込む疫病などを防ぐ目的で、

集落の家々や街道を見晴らす場所に祀ってます。

由緒書きには、

朴橋のオニンギョウサマは、幟旗には「奉納久比毘古命(くいびこのみこと)」とあります。

久比毘古命は「古事記」に「久比毘古命は今に山田の曾富騰(そほど)という」とあります。

曾富騰は案山子のことで、案山子に与えられた神の名です。

一説に人形の由来として、その昔、里の住民が黒ほうそうやチフスの疫病に罹ったので久比毘古命を祀ったとあります。

朴橋のオニンギョウサマの古い面にあった「安政元年(1854年)」の銘からも長い歴史を持っていることがわかります。

地域の皆さんが材料を持ち寄って毎年春に衣を作り変えているそうです。

次に向かったのは「屋形のお人形様」。

舗装された山道を登ったところにありました。

屋形のお人形様は、地域の皆さんが集まってちょうど衣替えの最中でした。

屋形のお人形様は、「天由布都々神」を祭神としているそうです。

最後は「堀越のお人形様」。

お人形様は「明石神社」の境内に祀られていました。

先ずは明石神社に参拝。

境内には田村将軍夜明石なるものがありました。

赤い橋を渡った先に祀られています。

パンフレットの写真は堀越のお人形様でした。

明治時代まで明石神社の西側に祀られていたが、お面だけ明石神社に数十年保存されており、

関係機関や地域住民の賛同により明石神社の境内に復元されたようです。

三つのお人形様にコロナ早期収束をお願いしてきました。

田村市の伝説のパースポット散策ルートは全クリアしました。

次はどこへ行こうかな。


田村市をちょっと観光 Part3

2022年02月12日 11時08分03秒 | 旅行・温泉

グリーンパーク都路でディスクゴルフを楽しんだ後は

田村市をちょっと観光

これまでの記事はこちら

Part 1

Part 2

今回は時間が無いので美味しいものを食べたらちょっとだけ名所めぐり

都路にある古民家を改装したレストラン「よりあい処 華」で郷土料理を考えたが

休業日

仕方がないので国道288号線を郡山方面へ向かい美味しいところを探します

が、なかなかないですねぇ~

船引町まで行って信号で停止した所にラーメン屋さん発見

14時頃になっていたのでここに決定

麺処 さとうさん

定員さんが暖簾に手をかけていたのでもう閉店?と思い聞いたら「大丈夫です」で無事に昼食にありつけました

最近外食が少ないのでラーメンを食べるのは久しぶり

意外と店内は広くカウンター席とあがりのテーブル席があります

人気店らしく昼食時間を過ぎてもお客さんが次から次と訪れてました

ラーメンの種類は豊富

何がおすすめなのか聞かなかったけど

このほかに海老味噌ラーメンもありましたよ

海老味噌ラーメンがおすすめだったのかな?

俺は「濃厚辛味噌ラーメン 900円」をチョイス

熱々でコクのある濃厚味噌スープと食べると汗がにじんでくる辛さは美味しい

たっぷりの野菜と大きいく柔らかいチャーシューもうまい

ディスクゴルフを楽しんで空腹の胃袋をあっという間に満たしてくれました

次は海老味噌ラーメンを食べてみたいですね

飛び込みで入った店が美味しいラーメン屋で大満足でした

胃袋を満たした後は戻りながらちょっと観光

パンフレットにあったJA福島さくら農産物直売所「ふぁせるたむら」に寄り道

意外と大きい直売所で美味しそうな野菜や果物・地場産品がたくさんあります

サイコロ油揚げとラスクを購入

小さめのサイコロ油揚げは乾煎りして七味と醤油で食べたらビールのつまみに最高だったぁ~

ちなみにホップジャパンのビールも販売してました

パンフレットにあった地元食材を使ったピザが人気で、出来立てのピザをここで食べることもできるようです

グリーンパーク都路でディスクゴルフ合宿をするときはここで食材買うといいかもね

ちっと観光の最後はPart 1で最初に行った「磯前神社」

詳細はPart 1をご覧ください

この時期の石段は雪が凍結していて怖いですよ

始めて行った皆さんには好評でした

新緑のきれいな時期に来たいですね

ここで時間切れ

次はどこに行こうかな?


田村市をちょっと観光 Part2

2022年01月31日 10時18分59秒 | 旅行・温泉

グリーンパーク都路でディスクゴルフを楽しんだ後は、

田村市をちょっと観光。

田村市周遊観光パンフレットを参考に観光していきます。

今回は、昼食を食べに常葉町の「レストラン スカイパレス」へ。

地産地消度三ツ星。

スカイパレスときわは常葉町の殿上山の山頂建っているので眺望は最高。

この時期の山頂へ続く道路は凍結していると不安ですね。

駐車場からは雪に覆われた安達太良や吾妻の山々が一望できます。

営業は週末の金・土・日と祝日の11時~14時。

夏季は平日でも営業しているようです。

夏季はカブトムシで有名な「ムシムシランド」がオープンしているので、

子供を連れた家族で賑わうのかな。

感染対策をして入店。

階段を下りたところが客席になっていて、

現在は対面テーブルが3つと窓に面した席になっています。

窓からは阿武隈の山々が展望できます。

以前登ったことのある鎌倉岳が目の前に。

メニューは、

今回の目的は、

グリーンパーク都路で栽培されている「赤そば 1,300円」をいただきます。

1日15食限定だそうです。

ラッキーにも残ってました。

赤そばを楽しめるのはここだけなので、

赤そば目当てに来店するお客さんが多いようですね。

夏の赤そば畑はこんな感じ。

ネパール原産の赤そば。

つなぎを使わない十割蕎麦だそうです。

薬味

塩でも食べるのかな?

そば通でないからわからない。

赤そばは花は赤いけど蕎麦は普通の蕎麦です。

つなぎを使ってないので蕎麦の風味を味わえます。

といっても味音痴だから美味しいしかわからない。

サクサクの天ぷらも美味しい。

いつも赤そばの花を見ながら蕎麦を食べてみたいと思っていたので、

やっと実現しました。

美味しい蕎麦ごちそうさまでした。

スカイパレスときわは宿泊もできるようです。

運がいいと部屋から雲海が眺められるそうです。

雲海を見ながらの朝風呂は最高だろうなぁ~。

泊まってみたい!!

コロナ禍が落ち着いたらチャレンジしてみよう。

田村市ちょっと観光、次はどこに行ってみようかな?


田村市をちょっと観光

2022年01月21日 20時03分39秒 | 旅行・温泉

毎月、田村市のグリーンパーク都路で開催される

都路マンスリーディスクゴルフミニ大会に参加するため田村市を訪問。

大会が午前中で終わるので午後は田村市の名所めぐりを考えていたがなかなか実現していなかった。

あるところで「田村市周遊観光パンフレット」を発見。

「知られざる魅力満載の田村市を旅する」

って書いてあるので、田村市魅力を体験してみることにした。

今回は、表紙に載っていた伝説のパワースポット、

「磯前神社」と会場に近い「古代亀石」を旅する。

ちなみにパンフレットには、

いつもお世話になっている「グリーンパーク都路」と大島さんの「コカゲキッチン」も載ってますよ。

先ずは遠い方の常葉町「磯前(いそさき)神社」をナビにセットして出発。

道路に雪が残っているところが多く不安だがナビのいう通りに進むと、

案の定、細い山道を案内されて除雪されていない急坂で進めず。

引き返して広い道路を進むと違うルートを案内するので、

そのまま進むがやはり同じように走行不能。

それを何回が繰り返すと偶然にも「磯前神社」の標識に遭遇。

ナビの案内ではなく標識を信頼して進むとラッキーで到着しました。

この時期「磯前神社」に行くときにはナビに頼らない方がいいかも?

駐車場は多くの車で圧雪状態なのでこの時期でも参拝する人が多いみたいですね。

パンフレットには、

自然豊かな常葉町の山中に突如現れる不思議な神社。

土台の三隅を自然石に架けた「懸造り」という珍しい建築様式で、

崖に寄り添うようにして建てられています。

社殿の床下をくぐって前縁まで上がれるようになっており、

上からの眺めも格別!秘境気分とパワースポットを両方同時に味わえるスポットです!

と書いてあります。

雪道の踏み後から今日も多くの方が参拝に訪れたみたいです。

俺が参拝した時は貸し切りだったけどね。

磯前神社の案内板には建物の由来だけでご祭神や神社の由来は不明ですね。

ネットで調べてみると、

ご祭神は、大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)。

御利益は、家内安全、商売繁盛、福徳円満、良縁成就、開運厄除のようです。

残念ながら創建された時期やいわれはわからないようです。

パンフレットでは新緑のきれいな時期だったけど、

やっぱり緑が無いと寂しいか。

踏みしめられた雪の階段は圧雪で滑りそうで怖い。

慎重に登ってください。

社殿に上がるには床下をくぐっていきます。

床下をくぐった先にある階段を昇ると社殿に出ます。

参拝者はこの狭いところだけ入れるようです。

大人数での参拝は無理ですね。

「今年も平和に暮らせますように」

急階段の山道が見渡せます。

パンフレットにあった「上からの眺めは格別!」はどこだろう?

途中まで下りて正面からも眺めてみました。

新緑や紅葉の時期だとご利益も倍増するかもしれませんね。

新緑の頃にまた来てみよう。

次は、都路町方面に戻って「古代亀石」なるパワースポットへ。

都路町に入り国道288号線を進むと「古代亀石」の標識発見。

今度は無事に行けそうな予感。

除雪された道路を小さな案内板に頼って登っていくと発見。

ここからは「笠石山」へ登れるようです。

450mだからそんなに時間はかからないか?

新緑の頃に登ってみよう。

亀石は道路から見えます。

亀石の右下には小さな「亀石の滝」が流れています。

古代亀石の伝説

古くからの言い伝えによると、

無病息災、鶴は千年、亀は万年と言われた亀によく似た石を、住民がしめ縄を張り崇拝したという。

石の上部には天狗が降りた足跡ありと言う地区の人々が、名石の周りを清掃し関心の想を呼び起こしています。

と書いてあります。

高さ 10.7m

周囲 50.5m

重量 約2800トン

だそうです。

登山道を登り亀石の上を覘いたが、雪に覆われていて天狗の足跡は確認できず。

残念。

登山道側から見た亀石。

道路側から見た亀石。

どちらが亀に見えるか?

暑いときに来たら涼しいかも?

亀石の脇に「蛇舐石」というものもありました。

石の表面が蛇になめられてこんなに削られたのか?

この地域にはいろんな巨石があるようです。

ゆっくり散策したいですね。

以上、今回は2か所のパワースポットを巡りました。

次もどこか探検してみよう!!