SHIROYAGI-BOARD

イラストレーター八木橋麗代(やぎはしかずよ)のブログです。
Illustrator Kazuyo Yagihashi

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イラストのお仕事話

2006-09-27 | イラストレーター

育児の合間に、イラストの仕事をしております。
今回はそのお仕事のおしらせですー。


◆「おはなし絵本☆ミミブック」に新作を納品

auの携帯で見れる電子書籍サイト「おはなし絵本☆ミミブック」の
「白やぎさんの絵本」という私のコーナーに
出産復帰第二弾の作品を納品しました。
第一弾は夏にちなんで海のお話にしましたが、第二弾は身近なお話です。
近日公開!

パソコンでも↓こちらで、紹介用のページを見ることができます。

「ミミブックオンライン」
http://mimibook.ocnk.net/


◆イラストエッセイ「おにいちゃんはネコ」no.2、本日雑誌(9/27)発売!

イラストエッセイ「おにいちゃんはネコ」no.2が載っている
DVD付きねこ漫画雑誌『ねこにまたたびvol.3』が
本日、9/27(水)に
全国のコンビニエンスストア(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど)
及び書店にて発売されました。
前回のno.1は、計3ページで
妊娠中の、赤ちゃんとネコの生活の準備の様子を描きましたが
今回は言わば「その後」。
1ページで、コミック風でなくイラストエッセイで載っております。


◆ウェルカムボード描いてます

嬉しいことに、人づての人づての…という風につながりができまして
年内に挙式予定の方々に、ウェルカムボードを作成しています。
今年はあと3枚かな?
似顔絵のお仕事も、何気に増えています。


といった具合です。
去年参加した「デザインフェスタ」は、今年は参加をあきらめました。
楽しかったので、またいつか参加したいと思ってます。

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とてもキライな作業

2006-09-22 | 雑談

人それぞれ、どう頑張っても興味も起きないジャンルがある。
そしてどんなに好きになろうとしても好きになれないものがある。
努力の甲斐なく、やはり苦手だ!というのがある。

私の人生の中にもそんなものがイロイロあります。
アメフト。ゴルフ。囲碁。将棋。
株。税金。保険。
銀行。役所関係の手続き。

他にもあるのですが、この中に入れてもいいくらい
キライな作業を発見!
「天井の照明のカバー付け」。

前からずっと気になっていた、部屋の照明の蛍光灯のチカチカが
もう耐えられないくらいに頻繁になったので、
重い腰を上げて
蛍光灯の交換をしたのです。

あのカバー、取るのはわりかし簡単ですよね、でもなんで
付けるのがあんなに難しいんでしょう???
私がカバーを付ける構造をきちんと理解していないのでしょうか?

フックみたいのに引っ掛ければいいのはわかっているのですが
いっつも「んっ!んっ!」とか言いながら
当てずっぽう、いいかげんにカバーをはめ込んでます。
天井だから上がよく見えないし
音がガタガタうるさいし、
いっつもこの作業はイライラしながらやっております。

いつか、いいかげんにはめたカバーが
頭に急に「ドカッ」とドリフの桶みたいに落ちてくるのではないかと
ヒヤヒヤしています。

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日々これ精進!

2006-09-14 | 出産・育児記

生後三ヶ月のムスコは、先日BCGを打ってきました。
左腕にドラゴンボールのクリリンの頭のような模様が二つ。
これで結核にかからないはずです。
不思議ですね。

1日、2日のレベルでいろんなことができるようになっています。
ちょっと前までは、肩から動かすことしかできなかった手が
今では指シャブリをしているし、
空腹以外で、不快の理由で泣きだしたりで
感情も豊かになっています。
今日は自分のおなかの音で「ウオッホホー」と驚いてました。
面白いものです。

カンドーしたのは「首座り」。
うつぶせにすると顔を上げるようになるのです。
これが筋トレみたいで効果がぐんぐん出るからスゴイんです。
まだまだグラッグラなんですが
一昨日は13秒。昨日は1分。今日は3分?と顔を上げられるようになりました。
すごいー。
人間、いや生物の成長って感動です。
DNAが勝手にそうさせてるんですものね。
考えてみたら、生まれてすぐ歩く動物なんて、もっとミラクルだー!

顔を立ててフラフラしているムスコを見ると、
なんだか「家族の一員」らしくなったなあと
嬉しくなるのであります。
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お食い初めって誰のため?

2006-09-02 | 出産・育児記
「お食い初め」なんて、ひよこクラブを買うまで知りませんでした。
子どもにまつわるお祝い事ってホントたくさんあるんですね。

「お食い初め」とは
生後100日を目安として行うもので、初めて食事をする行事です。
一生涯、食べ物に困りませんように~という
赤ちゃんへの願掛けです。
もちろん生後100日ほどの赤ちゃんは
まだ離乳食も始まっていない段階なので、本当には食べることができません。
赤ちゃんに料理を食べさせるフリをするのです。
親族が(厳密にいうと赤ちゃんと同性の年輩。おじいちゃんとか、ひいおばあちゃんとか)
赤ちゃんの口元に食べ物をお箸で持っていって、
「あ~ん」をするのです。

まあ、それだけのことなのですが
いざコレをやろうとすると、これまたいろいろ大変でして。
鯛の尾頭付きや赤飯、お吸い物などのお祝い膳に
『歯固め』の意味を持つ「石」と
『しわくちゃになるまで長生きしますように』の梅干し。
それをのせる器。
気にすればするほど、いろんな細かいしきたりまがいの事柄が出てくる、出てくる…

他のママさん達は、どの程度お食い初めをしているのか
ネットで調べてみると
「うちはタイヤキで済ませた」というツワモノもいれば
「料亭で鯛を焼いてもらった」なんていうすごいおうちも。
手作りケーキを焼いたり、まあ皆さんけっこう凝ってらっしゃるのです。

で、調べてもきりがないので
お姑さんに相談したところ、またたく間にすべて用意してくださいました!
ヤッター。相談してヨカッタ。

お食い初め当日、御馳走がムスコの前にズラリと並びました。
一品ずつ、ムスコに「あ~ん」。
鯛にお赤飯に、おいしそうなおかずに…
もちろん、食べれないムスコ。
一通り、みんなして食べさせるフリをし終わり
「さ、食べましょうか。」
と、御馳走を食べはじめる大人達…。


フト「これでよいのか?」と思ったりしました。
まあ、要するにお食い初めって大人達のためのものなのですね~。
「いや~、100日無事に成長したねえ、ヨカッタヨカッタ」みたいな。

ムスコかわいそう。
せめて、おっぱいを通じて御馳走を味わって下さいな♪
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