アイリス あいりす 

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美味しいシソの効果効能はこんなに沢山あります<2201>

2015-08-01 14:15:54 | 社会問題 日々雑感

◆ 今年も 青シソの塩漬けを、お店で沢山の枝つきのシソを見つけると買っては、つけて食べていますが、効果効能はどんなものがあるのか、調べてみたら、こんなにありましたよ。私は毎日塩漬けのシソを食べています。今日もささみを包んでフライにして息子の弁当と、夫婦のおかずに。ご飯と一緒に、くるんで食べたり。冷奴にも。

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http://www.mizuho-s.com/annnahanasi/ak8.html より転載しました。

 紫蘇(しそ)の栄養・効能
・ しそは、赤いアントシアン系色素(シソニン)の有る無しによって、赤じそ系と青じそ系に分けられますが、カロチンが赤じそに少ないほかは、青じそと赤じその成分は似ています。
栄養価が高いのは青じそ、薬効があるのは逆に赤じその方だ、と言われています。

・ ビタミン類、ミネラル類を多く含み、香り成分との相乗効果で、古くから薬用として広く用いられてきました。
βカロチンが大量に含まれるほか、ビタミンB群のうちB1、B2、B6、ビタミンC、E、Kも多く、ナイアシンも含みます。
カルシウムが豊富なほか、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛なども豊富。
人体に必要な成分がほとんど含まれていると言っても過言ではないでしょう。

・ 従来よりよく知られている殺菌、防腐作用のほか、異常に働いていた免疫力を正常にもどす働きがあることが最近の研究によりわかってきて、アレルギー抑制効果が期待できるとされています。

● アレルギー抑制・・・
しそには、体内でEPAに変化するα-リノレン酸が含まれています。
EPAには免疫を正常にするはたらきがあり、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状を緩和してくれる効果があります。

● 殺菌効果と食欲増進・・・
しその独特の香り成分は、ペリルアルデヒドやリモネン、ピネンなどです。
なかでも成分の半分以上を占めるペリルアルデヒドはシソアルデヒドとも呼ばれ、強い抗菌作用・防腐効果があります。
刺身のつまや料理のあしらい、薬味に欠かせないのはこのためです。
食中毒を予防するほか、消化酵素の分泌を促し、食欲を増進させて胃の調子を整える作用もあります。

● ガンの抑制・・・
青じそにはβカロチンが豊富に含まれ、その量は野菜の中でもトップクラスで、にんじんとほぼ同程度、かぼちゃの10倍以上もあります。
βカロチンは体内でビタミンAに変わり、視覚、聴覚、粘膜や皮膚を保護し、抵抗力も強くするはたらきがあります。
抗酸化作用もあり癌予防や老化予防に効果の高い栄養成分です。
しそにはビタミンCも豊富で、ビタミンCにもガン予防作用があります。

● 貧血予防・・・
しそは鉄が多くまた鉄の吸収を助けるビタミンCも多く含むことから貧血予防に有効です。

● ダイエットに・・・
しそはカロリーが低い上に栄養価が高いので、サラダなどのダイエット食には最適です。
また、カリウムを多く含み、利尿・発汗を促して、水分代謝を良くするはたらきがあるので、水太りの解消に効果があります。

● 精神安定作用・・・
しそは、精神安定作用のあるカルシウムを多く含んでいます。

● 血糖値上昇を抑制し血液サラサラ・・・
紫蘇に多く含まれるロズマリン酸は、麦芽糖を分解する酵素「マルターゼ」を阻止。ブドウ糖に変化しない麦芽糖は、身体に貯えられることなく、そのまま排泄されるとの事です。 

● さらに、最近の研究では・・・
消臭作用、血中のアルコール分解促進作用、煙草のニコチンやタールをうすめる作用などが学会で報告されています。


■ 紫蘇(しそ)の民間療法
● 風邪に・・・(1)咳込むと頭痛がして粘り気のある白い痰が出る症状のとき
青しその葉5枚と梅干し3個をふた付きのポットに入れ、1.5カップの熱湯をそそぎ、ふたをして約10分漬けておいてから飲みます。

● 風邪に・・・(2)発熱、寒気のあるせきに
しその葉10枚にしょうが5gを加え、1.5カップの水が半量になるまで煎じて飲みます。

● 精神が高ぶりやすく、よく眠れないという人に・・・
しその葉100枚ぐらいをさっと水洗いし、半日ぐらい日陰で半乾きにします。
残りの水気をふき取り、保存容器に入れ、焼酎1びんと氷砂糖1カップを入れます。
3ヶ月ほど冷暗所に置き、しそをとり出して、就寝前に飲みます。

● 食中毒に・・・
新鮮なしその葉をきざんでたくさん食べても有効ですが、しょうが、厚朴(ホオノキの生薬)、甘草といっしょに煎じて飲むと、さらに効果的です。

● 魚やエビ、カニを食べてじんましんがでたら・・・
新鮮なしその葉をたくさん食べます。
または、しその葉のしぼり汁を飲みます。
乾燥させたしその葉5gを200mlの水で煎じて飲んでも有効です。

● 切り傷に・・・
切り傷にしその葉のもみ汁をすりつけておくと化膿しません。

● 貧血に・・・
しその葉を焼酎に漬けて「しそ酒」にすると、貧血や冷え性に効く薬用酒になります。
貧血のほか、腰痛やリウマチ、神経痛によ良いそうです。

● しそジュース・・・
しそにいろいろな栄養や薬効があることはわかっても、いっぺんにはなかなかたくさん食べれないものです。
栄養や薬効を期待する人は、しその生葉をジュースにするのが一番です。
好みに応じて果実を混ぜたり、はちみつを入れたりすると飲みやすくなります。

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