銀色のかけら

銀魂感想と徒然日記

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アニメ銀魂゜310話『忘れもの』

2016-02-17 19:37:42 | アニメ銀魂感想
しなやかでしたたかで、情も備え持つ桂。
素晴らしくかっこいい!
作画も美麗で嬉しいです。

大義のため手段や立場へのこだわりを捨てるよう、近藤を諭す桂。
一途なゆえ迷う近藤に対し、さすが海千山千の松平公は肝が据わってますねぇ。
桂と茂々公の約束。
敵対するふたりが互いに国の行く末を託すシーンが、この状況を暗示していたのかと思うと、胸が痛みます・・


雨。
このままでは、なにも出来ない、なにも護れないと嘆く土方。
屯所の門前でまだ迷う姿が痛々しいですね・・

「忘れモンか」

優しい声。

どちらも護ろうとして、どちらも失ってしまった、銀さんの過去。
やはり、今でも夢に観るほどなのですね(涙)
先の将軍を護ろうとする戦いを通し護りたかったものを思い出したばかりでなく、何かを決意したように思えます。

「まだ、今なら間に合う」

「まだどっちも護れる。お前なら、お前たちなら」

優しい笑みでしたね。
近藤さんに意思を繋げてくれるよう頼まれて以降、全力で土方を支える様子に、銀さんのコアな姿を見る気がします。


銀さんの言葉も、ヅラの言葉も、歩んできた道からくるからこそ、説得力がありますね。


やはり、
土方は真選組の隊服が似合う。
カリスマ副長復活ですね!
鬨の声に、こちらも士気が上がる思い。
グッときました!


逸る隊士たちに対し、隊の法度、副長の土方に従うと明言した沖田。
普段の態度は兄をライバル視する弟のようなもので実は・・・と分かってはいても、嬉しくなりますね。
ホント、少年で漢な沖田、素敵です。


いよいよ、大将奪還の戦いが始まりますね!


そして、
暗躍する異三郎。
まだ、その真意を知らぬらしい、信女。
彼らの動向も気になりますね。



WJ掲載時の感想はこちらです。

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