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洋式トイレが和式トイレを駆逐したのはアメリカザリガニに匹敵する。

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日本衛生設備機器工業会の調査によると、国内の和式便器の出荷比率は昭和55年に40%だったが、その後減少。5年ごとの変化をみると、60年25%、平成2年17%、7年11%、12年7%、17年3%で、22年には2%にまで落ち込んでいる。つまり、トイレについていえば、洋式が和式を駆逐しているのである。洋式の特徴は何といっても、楽なことだ。ハイヒールを履く女性にとってはなおさららしい。そして、高齢者は、足腰が弱まっていて、洋式でなくては、用を足すこともできない。だから、公衆便所の多くも洋式になり、和式が残っているのは、古い小学校のトイレくらいだと言われるまでになってしまった。ただ、一部には、家の外では和式だという頑固者もいる。他人の御尻が乗った便座に座りたくないという潔癖者だ。そんな彼らに洋式派は「便座を吹けばよいのよ。」とそっけない。こうして、今や、日本の便器は、本場の国々をもしのぐほどに、高度化しているのだが、これは、洋が和を駆逐した例としては、アメリカザリガニに匹敵することだと思われる。(2017.05.11)

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1 コメント

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Unknown (K)
2017-05-11 11:31:57
和式とはちょっと趣がちがいますが、イタリアの古い建物などでは、腰掛便座ではない、シャガミ型の便器をみかけます。便座の種類とか変遷とかに詳しい、いわゆる「トイレット博士」がいると思いますので、確かめてみてください。

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