伏木太田ヤングドリームス

富山県高岡市の少年野球チームの奮闘記。
30番がつぶやいてます。

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北東リーグ開幕!

2018年04月01日 | つぶやき30番

今年のリーグ戦が開幕!
第一節から強豪チームとの対戦。連勝を狙いに行ったが残念ながら連敗スタート・・・
緊張からか硬くなっていた。攻撃でも守備でも、もっと大胆にガンガン攻めまくっていこう!

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ヤングドリームス第4期生、卒団式!

2018年01月13日 | イベント

1月13日、大雪となりましたが、第4期生6名の卒団式が行なわれました。
6年生では、悔しい思いもたくさんしましたが、低学年から優勝旗、メダルもたくさん手にしました。
卒団おめでとう!中学、高校と新たなステージでの活躍に期待しています。

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必勝祈願!

2018年01月06日 | イベント

あけましておめでとうございます。
1月6日、伏木神社にて、必勝祈願。

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新人チーム

2017年10月30日 | つぶやき30番

5年生以下の新人チーム。恥ずかしながら30番が自己分析してみると・・・
高岡市新人大会でまさかの決勝進出。これは挑戦者の気持ちでガムシャラにやった結果、運も味方してくれた。
いまだ大量失点が持ち味で決して強いチームではない。
レギュラーが3人残ったものの、あとのメンバーはほとんど試合経験なし。その分、伸びしろは十分にあると言える。
今は、練習の大半を基本動作と守備に費やして、バッティング練習はほとんどしてない。
でも、試合になるとなぜかよく打ち、乱打戦ばかり。もう少し失点が減れば、勝機も増えるのだが・・・。
投手陣も絶対的エースがいないが、投げれる選手が5~6人おり、来春までの成長に期待したい。
バッティングも打ち込んでいけば、強力打線に変貌する可能性が大(期待しすぎかな)
これからの冬場、しっかりと練習して、勝ち上がれるチームまでにレベルアップしていこう!

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スポ少本部長旗

2017年09月12日 | つぶやき30番

6年生最後の公式戦。
1回戦、2回戦では接戦をものにし、準々決勝へ進出。
対戦相手は万葉ストロンガーズ。
今年の6年生8人が卒団すると、来年のメンバーが3人となるとのことで、この大会に懸ける想いは強いものがあったと思う。
しかし、アップを見ている限り、冷静沈着で自分たちの野球をやろうという感じであった。
投手、守備、打撃も、良かったが、この落ち着きみたいなものが、今年の各大会で万葉が上位に勝ち進む強さのひとつだったと思う。
試合は、ヤングドリームスが再三のチャンスを作るも一本が出ず、6回裏にようやく2点タイムリーが出て3-1とリード。
投手も、守備のミスから失点した以外は、すべて三者凡退に抑え、あとは、7回表を抑えて逃げ切るだけだったが・・・。
しかし、ドラマはここから始まった。
先頭打者をフルカウントから四球。
続く打者を追い込みながら、ライト前へ間一髪のヒット。
続く打者は送りバンドを2回ファールし、追い込んだところから、センター前へヒット。
無死満塁で一番警戒していた打者に打席が廻り、嫌な感じがしたが、強烈な三遊間のゴロをダイビングキャッチし本塁で封殺。
これで流れを止めたかに思えたが、このあと追い込みながらの押出し四球、そしてタイムリーヒットで3-4と逆転されてしまった。
1点差を追うその裏、二死から連打でチャンスを作るも、キャッチャーがワンバウドをはじく間に3塁を狙ったがアウトとなりゲームセット。
万葉の粘りを超えた執念、神がかったものさえ感じた。
これも野球のおもしろさだろう。

この大会、万葉が準決勝で能町、決勝で成美の強豪をともに接戦で下し初優勝。
長年、なかなか結果が出ず苦労をしてきた監督さん。最後に優勝旗をとることができ、まさにドラマのような大会だった。

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ヤングファイヤーズOB

2017年07月24日 | つぶやき30番

2010年、30番は、太田ドリームスで監督をしていた。
その時のヤングファイヤーズで10番をつけていたのが寺内君だった。
当時のヤングファイヤーズの指導者は、他の子供と同様に、きびしく指導していたのを覚えている。
現在、寺内君は、「男子U23世界車椅子バスケットボール選手権」の日本代表にも選出され、
2020年パラリンピックの日本代表候補への期待も高まっている。
今の子供達には、こんな先輩を誇りと励みに、つらい時、きびしい時にも乗り越えるよう頑張ってもらいたい。


当時(2010年9月)の北日本新聞を抜粋。

伏木小学校6年の寺内一真(かずま)君。
右脚に生まれながらにして障害があり、義足を付けながら、「伏木ヤングファイヤーズ」の主将として活躍。
水泳やスキーなどにも挑戦しており「好きな運動をずっと続けたい」と前向きだ。
寺内君は右ひざ下欠損の状態で生まれた。1歳になる前から義足を付けて生活。
寺内君は体を動かすのが好きで、前向きな性格。野球は2年生から始めた。
5年生の秋に主将になり、大きな声を出してチームを引っ張る。
試合では一塁を守り、6番か7番を打つことが多い。
寺内君は「今年の北東リーグ戦(市内のリーグ戦)の初戦でいきなり安打を打てたのがうれしかった。最後の大会は優勝を目指して頑張る」と目を輝かせた。

学校行事にも積極的に参加。8月に同市の国分浜で行われた遠泳大会では2・5キロを泳ぎ切った。
1年前に3メートルしか泳げず、大会に参加できなかったのが悔しくて、市内のスポーツクラブに通って練習を重ねた。
立山登山では「一の越」(標高2700メートル)まで登りきった。

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高校野球 富山県大会

2017年07月06日 | つぶやき30番

球児の熱い夏が始まる。
高校球児のみなさん、最好の仲間と、最光に輝き、最高の夏に・・・!

夏の高校野球富山県大会組み合わせ

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野球の原点・・・

2017年03月31日 | つぶやき30番

この記事を見て、太田ドリームスの立ち上げ時期と重なった。
三重県英心高校 野球部、強くなってほしい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170331-00010000-baseballc-base

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春のセンバツ、高岡商業惜敗!

2017年03月20日 | つぶやき30番

高岡商業の応援に甲子園へ。
ヤングドリームス3期生の大阪卒団旅行と高岡商業の試合の日程がバッチリと合い甲子園で合流。
1塁側アルプス席で応援。
初回にツーランで幸先良く先制。その後、壮絶な打ち合いとなり、8-8で延長戦に突入。
10回表にタイムリーで1点勝ち越したものの、その裏に2点奪われサヨナラ負け。
見ていてすごく盛り上がる試合で、歓喜と溜息の連続。
AKB48のユニフォームを着た応援も注目を浴び、卒団旅行の良い思い出になったと思う。
高岡商業には、投手、守備、打撃、走塁、メンタル、全てにレベルアップをし、全国で勝ち切るチカラをつけてもらいたい。
夏の甲子園に期待したい。

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春のセンバツ、大阪桐蔭

2017年03月17日 | つぶやき30番

ビックリ。30番が勤務しているビルに入ってるホテルが大阪桐蔭の宿舎。

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高校野球 春のセンバツ大会

2017年03月10日 | つぶやき30番

高岡商業は、大会2日目・第1試合(9時~)に登場。
盛岡大附属高校(岩手)と対決。健闘を祈ってます。
両チームの特徴等は、こちらのサイトを参照。
高校野球ミュージアム http://apapnews.com/

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シーズンイン。練習試合スタート!

2017年02月26日 | つぶやき30番

いよいよ球春到来。
今シーズンは積雪もなく、例年になく早い時期から練習試合を組むことができた。
富山市の強豪チームとの練習試合が続き、なかなか勝つことができないが、多くの課題も出て、また相手チームから学び、いい経験をさせてもらっている。
今年のチームは、『常に挑戦者の気持ち』、これを忘れずに試合・練習に臨みたい。

来週からは、公式戦の万葉旗がスタートする。
初戦の対戦相手は、この大会の初戦で3年連続となる宮田スポーツ少年団。本当に良く当たります。
40チーム以上が参加している大会で、初戦が3年連続で同じ相手になることも珍しい。
過去2年は完敗しており、挑戦者の気持ちで試合に臨み、リベンジを果たしたい。

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2017年度始動・・・

2017年01月07日 | つぶやき30番

1月7日に伏木神社で必勝祈願。
ケガをしないように、ひとりひとり成長できるように、大事な試合で勝てるように・・・

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新人チーム

2016年10月16日 | つぶやき30番

6年生が抜け、5年生以下の新人チームが本格スタート。
レギュラーチームで試合の出場機会が多かった3人以外は、試合経験がほとんどないのが現状・・・。
バッテリーはある程度は計算できるが、試合の勝負どころでディフェンスがバタついてしまう。
秋にたくさん試合経験を積んで、来シーズンにつなげていきたい。

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高校野球 富山県大会

2016年07月28日 | つぶやき30番

富山第一が県大会を制し、甲子園出場を決めた。
頭ひとつ抜けていた感があったが、一発勝負で勝ち切るところは大したものだ。
甲子園でも3年前のベスト8を超えてくれることに期待したい。

氷見高校もベスト4に入り、ドリームスOB8期生の徹平の頑張りに敬意を表したい。
小学生の時は、5年生で唯一上級生に混じってレギュラーとして活躍しスポ少大会の優勝に貢献。
6年生の時には、キャプテンとして中々結果の出せなかったチームを引っ張ってくれた。
中学に進み、さらなる活躍に期待していたが、体調を崩し野球もできるかどうかの状況に・・・
高校に進学し、体調のこともあり一旦は野球を断念したと聞いていたが、1年生の秋以降に野球部に入部。
ブランクを乗り越え、最後は1ケタの背番号を勝ち取った。
夏の大会、打撃では貢献できなかったものの、準々決勝での守備での大飛球への対応は見事だった。
30番の高校時代の恩師であるM氏も「いいプレーだった」と褒めていた。
本当によく頑張ったと思う。

これで、ドリームスOBが3年連続でベスト4まで進むも、あと一歩のところで甲子園に届かない。
それでも、こうして高校野球で活躍している姿を見るのは、うれしい限りである。
後輩達も続いてくれることに期待したい。

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