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海外ブランドや眺望すし店 関空出国エリアがリニューアル(産経新聞)

2010-03-17 12:37:04 | 日記
 関西国際空港の旅客ターミナルビルの国際線出国エリアが大規模改修され、「KIXエアサイドアベニュー」として15日、グランドオープンする。大幅リニューアルは平成6年の開港以来初めて。ほかの空港でも出国エリアの拡充が進んでおり、収益拡大につなげようと努力している。

 面積は約3770平方メートルから約5580平方メートルに拡張。「ティファニー」「コーチ」のほか、国内空港初出店の「スワロフスキー」など海外の人気ブランドショップや、空港を眺望できるすし店、カフェなどがオープンする。4月には、さらに4施設が加わり、全体で41施設となる。

 国内のほかの国際空港でも、出国エリア拡充は大きな流れだ。成田空港では18、19両年に2つあるターミナルの出国エリアを続けて改修。中部国際空港でも17年の開港時に比べ、現在は5施設を増加した。

 各空港関係者は、出国エリア拡充の理由を「テロの影響で保安検査が厳しくなり、空港に早めに到着する人が多く、旅客が出国エリアで過ごす時間が長くなったため」と口をそろえる。

 出国エリアの商業施設は、空港にとって大きな収益源となる。関空会社ターミナル営業部の担当者は「サービス向上はもちろん、収益向上も目指している」と語る。

 航空ジャーナリストの秋本俊二さんは「日本も空港を一つの街として発展させる発想になってきた。海外で成功している空港は、ショッピングなど非航空部門も活発に展開。出国エリアのリニューアルは関空の活性化にとって、必要不可欠だ」と話している。

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大麻密輸犯が「逮捕まで」を ブログ・ツイッターで「実況」(J-CASTニュース)

2010-03-15 23:24:54 | 日記
 大麻の所持や使用で逮捕される人が後を絶たない中、逮捕までの過程を克明にブログやツイッターで綴った容疑者がいた。容疑者は、過去にも大麻の所持で2度逮捕されており、裁判に納得がいかなかったことをブログで明らかにしてもいる。今回の逮捕は、国内で大麻が規制されていることの不当性を訴えることが狙いだとみられる。

 逮捕されたのは、住所不定・無職の山崎一夫容疑者(56)。フジテレビによると、山崎容疑者は2010年2月、タイに行って購入した乾燥大麻3グラムを、都内の郵便局を送り先にして現地から航空便で密輸。大麻取締法違反の疑いが持たれている。

■バンコクから大麻を局留めで送る

 山崎容疑者が逮捕されたのは、3月2日、上野公園でのことだ。山崎容疑者は、逮捕に至るまでの様子をブログなどで細かく綴っていた。ブログの自己紹介では

  「大麻所持で2度捕まっています 合わせて5年近く服役していますが2度の裁判にまるで納得しておりません」

と、過去の経歴をカミングアウト。ブログには、05年に獄中から差し出した「再審請求書」もアップロードされており、その中では

  「判決書では私が大麻と親和していること(編注: 親しみ結びつくこと)が非難の調子で述べられていましたが、おそらくそれは『大麻常用者は即ち(すなわち)悪人』といった偏見ゆえの非難調であり不当です」

などと持論が展開されている。

 今回の事件についても、経緯が細かく書かれている。例えば、2月26日6時20分に更新したブログでは。チョロQと、大麻とおぼしき褐色の草のようなものを並べた写真とともに、

  「写真のチョロQなどをバンコクから局止め(原文ママ)で送っていました これから郵便局へとりにいきます 官憲が小包の中にチョロQが入っていることを知っているようなら私はそこで捕まるかもしれません さて 官憲はチョロQのことを知っているだろうかな」

と記述。さらに、同日9時52分には、コメント欄で

  「上野郵便局へ行ってきました バンコクから送った小包が届いていると何日か前に電話を貰っていたからです 郵便局員さんは身分証明ありますかというのでパスポートを渡しました しばらく待った後に表れた(原文ママ)局員さんは言いました
  『お客様の荷物は税関が差し押さえていてこちらにはないんですよ 私たちは中に何がはいっているかとかはまるで知らないんですけど そういうことなので、、、』」

と、大麻が入っているとみられる郵便物が差し押さえられたことを明かした。

■「JANJAN」コメント欄は「炎上状態」

 この後、山崎容疑者は自ら税関にコンタクトした模様で、

 3月1日11時7分には、

  「明日の朝 10時半から11時に上野公園の西郷さんの銅像のところで東京税関の人と会うことになりました」

と書いている。山崎容疑者の書き込みは、3月3日9時20分、ツイッターに

  「ぼちぼちパソコンを片付けます さてと それじゃ またね ボン!」

と書き込んだのを最後に途絶えており、予定どおり10時30分に税関や警察の担当者と会ってまもなく逮捕されたものとみられる。

 山崎容疑者は前出の2月26日のブログで、検察官に対して

  「勝つか負けるかはわかりません でも全力で争えたならば納得のいく結果を得られるでしょう 大麻の真実を暴きそれを世に知らしめることができれば大麻にまつわる犯罪がぐんと減ることになるでしょう」

と呼びかける文章も書いており、法廷では大麻所持・使用の正当性を訴えたい考えのようだ。

 一連の流れを、支援者がネット新聞「JANJAN」に投稿し、コメント欄は大麻擁護派と規制派による議論で「炎上状態」になっている。

 なお、大麻をめぐる裁判では、2010年2月、米国から大麻約3キロを密輸したとして麻薬特例法違反などの罪=大麻取締法違反から訴因変更=に問われていた大阪市の男性被告の弁護側が「大麻の有害性は乏しく、大麻取締法や麻薬特例法は違憲」だと主張した例がある。だが、千葉地裁はこの主張を退け、被告に対して懲役6年罰金350万円(求刑8年罰金500万円)を言い渡している。


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<阿久根市長>毎日新聞など5社を名指し批判 議会出席拒否(毎日新聞)

2010-03-11 13:17:17 | 日記
 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は5日、午前10時開会の市議会本会議に執行部全員の出席を拒否し、同市議会の空転は2日目に入った。市長は毎日新聞などマスコミ5社を名指しし、議場へのカメラ持ち込み禁止を求める「要求書」を浜之上大成議長に提出した。4日夕も地元民放3社だけに対し市長室での取材に応じるなど、「メディア選別」ともとれる動きをしている。

 市長が名指ししたのは毎日新聞のほか、朝日新聞▽読売新聞▽南日本新聞(本社・鹿児島市)と、TBS系のMBC南日本放送(同)。

 竹原市長は1月、庁舎内での撮影「原則禁止」を地元各社にファクスで一方的に通告した。要求書では、5社を「庁舎内撮影許可手続きの無視を続ける」と批判。竹原市政を巡る報道を「偏向」などと非難する持論も繰り返した。

 竹原市長は、昨年12月にブログ上での障害者に対する差別的記述が問題化して以降、マスコミ取材を拒否している。

 本会議は10年度一般会計当初予算案などの総括質疑を予定していた。浜之上議長は地方自治法に基づき、市長に出席を求める「要求書」を竹原市長に再度、提出した。

 開会した冒頭、浜之上議長が「竹原市長が本日も出席を拒否している」と報告。直後、多数派議員の1人が緊急動議で「市民生活を優先すべきだ」として総括質疑を省略し、予算案を委員会に付託することを提案した。議会は対応を協議している。【馬場茂、福岡静哉】

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新型インフルによる血液製剤回収を取りやめ(医療介護CBニュース)

2010-03-09 23:55:02 | 日記
 厚生労働省は3月2日の「薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会」で、新型インフルエンザ感染の疑いや確定診断による血液製剤の回収を取りやめることを決めた。日赤が感染の疑いにより確保または回収した579人の血液を検査したが、ウイルスが検出されなかったため、血液から感染する可能性はほぼないと判断した。

 日赤では、昨年6月3日から今年1月3日に、献血後7日以内に新型インフルエンザと診断(疑い含む)されたため、579人の血液を血液製剤の原料になる前に確保したか、血液製剤を医療機関から回収した。これらについて検査した結果、すべて陰性だった。579人のうち、10人は献血した当日に、74人は翌日に新型インフルエンザと診断されていた。
 日赤の担当者によると、季節性インフルエンザの場合は血液から感染することはほぼないが、強毒性の場合はエビデンスがないという。

 厚労省では、献血後7日以内に新型インフルエンザと診断されたことが判明した場合、その血液を血液製剤の原料にしないことや、未使用の血液製剤を医療機関から回収することなどを、昨年5月18日に日赤に要請していた。今回の決定は、豚由来のH1N1について今後適用する。別の新型インフルエンザが将来発生した場合には、改めて検討する。


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<強制わいせつ>NHK職員に有罪判決 電車内で女性触る(毎日新聞)

2010-03-08 15:49:13 | 日記
 電車内で女性の体を触ったとして、強制わいせつ罪に問われたNHK放送技術局制作技術センター専任エンジニア、永野勇被告(58)=懲戒休職中=に対し、東京地裁は2日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の判決を言い渡した。大村陽一裁判官は「満員電車で身動きが取れない被害者の体を触った卑劣な犯行」と述べた。

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