
こちらの記事からの続編、その3となります。
何故、予兆もなく、イレウス(腸閉塞)になったのかというと、担当医からの説明では、20年前ほど前に婦人科疾患の手術をした後の癒着が主な原因。
なので術後イレウスと断定しますとのこと。
疲労やストレス、食事、様々な要因もあるそうです。
退院してから、再発を防ぐために、これまでの食事メニューがガラリと変わり、主に水溶性食物繊維の食材を選び、消化が良くない食材は、ほぼ控えるようになりました。

国立がんセンター東病院HPより抜粋
参考にさせて頂いてます。
そのせいなのか、食べる量なのか、身体に力がみなぎらない感じがしばらく続き、冬季ということも重なり、退院して2ヶ月を過ぎても体力が戻らない日々が続きました。
父母の介護など、とても体力がなくて、以前のようには動くことが出来ず、しばらくは弟夫婦に協力してもらい、母については介護認定を受けていたので、ケアマネージャーさんにお任せして助けて頂きました。
体力が戻らない歯痒さから、私の身体のことを見つめ直すことにしました。
良くも悪くも、自分のことより他人のことを優先にすることを止めて、自分のことを優先にしてもいいんじゃないかと思うようになり、目の疾患についても、父母の介護のため、手術を拒んでいたけれど、先の未来を考えれば、早いうちに治療した方がいいなら、医師の提案を受け入れようと、今年2月の後半に手術の予定を立てました。
誰かのために
ではなくて
自分のために
黄斑円孔手術日まで、5日となりました。


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