
昨日のブログ【1週間後の手術のために - 今日この一日に感謝】の続編です。
黄斑円孔と診断され、診察して頂いた医師から、「この疾患は手術しないといずれ失明することがありますから、早いうちに手術しましょう。年内にしましょうか?」と言われて、「ちょっと待ったー🙋」と心の中で爆叫びでした。
診断名を告げられ、ものの2分ほどで手術日を決めてと言われても、決められる訳ないじゃん

「この疾患について、自分なりに理解したいし、両親の介護中でもあるし、家族とも相談してからでないと、返事出来ません。次回の診察まで持ち帰ります」と医師に話したのを記憶しています。
治療や術後の見え方など、書籍や文献、ググって、いろいろ調べてこの疾患を受け入れました。
今から半年前のことです。
診断されてから、早いうちに手術する方が、その後の見え方(回復度合い)が変わってくることも知りながら、父母の介護を背負っていることが、すぐに入院手術に踏み出せない理由でした。
診断を受けて、ほどなく1ヶ月経った頃、他の部位で緊急入院することになるなんて、全く想定外の出来事が起きちゃいました。
to be continued



※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます