ジアミスト★スタッフブログ★

ジアミストのスタッフブログです。ジアミストのあんなことやこんなこと気になったことを書いていきます!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

眠気解消にはツボ押しが効果的

2019年05月08日 | 日記
睡眠時間をたっぷりとっていても、眠い時ってありますよね。
朝はもちろんのこと、昼食後なども眠くなってしまいます。
コーヒーや紅茶などカフェインを多く含むドリンクを飲んだり、ストレッチしたりして眠気と闘っている人も多いでしょう。
今回は、その眠気をスッキリと解消するためのツボを紹介していきます。


■ツボ押しで効果がでるのはなぜ?

眠気に限らず健康法としてツボを押すこともあります。
ツボを刺激することで効果が得られるのはなぜなのでしょうか。
それは、ツボを刺激することで、その部分の神経が活発に働くようになり血液やリンパの流れが改善される、体内の情報が脳に伝わりやすくなる、刺激によって脳が調整命令を出すことで症状が改善するなどの影響があるからだと考えられています。
ツボを押すことで痛みや病気が治るということはありませんが、ツボを刺激することで、脳に体の情報が伝わり、脳からの調整命令が出ることで、自然治癒力の効果を最大限にすることができるのです。


■正しいツボの押し方を身につけよう

ツボを押すことで、痛みや不調を改善することができるのですが、闇雲に押していても効果は得られません。
まずは、ツボがどこにあるのか、正しい位置を把握することが大切です。
ツボ周辺を押して、「ツーン」とか「ビリッ」と感じたところがツボがある部分です。
ツボではない部分はいくら押しても、「ツーン」とか「ビリッ」という感覚にはならないです。
少しずつい位置をずらしてツボを見つけましょう。
また、ツボを押すときは、息を吐きながら少しず強くなるように力を入れていきます。
イタ気持ちいいと感じる強さで5秒ほど押すのが基本です。
押す回数も2~3回程度までで、押しすぎると逆効果となるので注意しましょう。


■眠気に効果的なツボは?

・睛明(せいめい)
目頭の少し上のくぼみのところにあります。
親指をくぼみの部分に当て下から上に押し上げるような感じでツボを押しましょう。

・太陽(たいよう)
こめかみの下にあるくぼみにあります。
骨の内側に刺激が届くように押しましょう。

・風池(ふうち)
うなじ部分の首の筋肉をたどって行ってくぼんでいる部分です。
くぼみに親指をひっかけ下から上に持ち上げるように押しましょう。



ツボ押しは、道具や準備を必要としません。
いつでもどこでも、気軽にツボ押しができるので眠気を感じた時に押してみましょう。
仕事中だけでなく、ドライブ時などの眠気覚ましにも効果的ですよ。

コメント