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の最後に、
最後のお話の中で、航空自衛隊70周年記念の演奏会の
お話もしてました↓
って書いたけど、その「航空自衛隊70周年記念演奏会」に
お話もしてました↓
って書いたけど、その「航空自衛隊70周年記念演奏会」に
3月21日(金)に行ってきました!
ので、その内容をメモ
場所は、すみだトリフォニーホール。
錦糸町にあるんだけど、私の勤務地の川崎から意外と近く、
早くついてしまいました
(開演19:00、開場18:00で18:20に到着)
抽選で、かなりいい席(1階5列目)に当たりました!
抽選…ということなので、当然、全席満員(ほぼ)です。
開場前、航空自衛隊の人はいましたが、
何か出ているのかはわからなかった
(2階にカフェがあるらしいが、自分は1階なので、全く行かなかった
ので、不明)
開演前、お約束のものをとっている人たちがいたので、
自分も交じってとってきた↓

で、今回の曲目。
入り口で配られたパンフレットによると

こんなかんじ

第一部
■まず初めに、
航空幕僚長 (空将)のお話。
続きまして、
国歌斉唱 全員御起立ください。
となり、清水万理子1等空士が歌うので、
聞いていたいんだけど・・・みんなも歌わなきゃいけない(^^;)
で、歌った後、着席してくださいとなり、
誰か、海上自衛隊のかっこをした人が出てきたので。
みんなで拍手したら、その人はマイクをかたずけるだけだった・・・
(で会場笑)
そのあと、ごめん、なまえはわかんないけど、曹長の司会で
始まりました。
■1曲目
原田2頭空尉指揮による、大空へという曲。
全曲そうなんだけど、細かいところが、かなりうまいですよね。
最後に会場に向かって指揮者があいさつしてたけど、
作曲した人が来ていたらしい
■2曲目
航空自衛隊70周年記念曲「誇虹」(ここう)
生で聞くと迫力ありますよね!
多分作曲者の宮林三曹かしら?が拍手を受けていました
■3曲目
Stand Alone 坂の上の雲の歌
ボーカルはもちろん、「清水万理子1等空士」
いや、すごいっすよ、ストレートに
これが、歌というものなんだろうなと思う。
■4曲目
空の精霊たちという委嘱作品だそうです。
ここで休憩。
トイレに行くとき、後ろの人が、他の人に
ボーカルの話についてしていた
「陸、海、空それぞれに歌姫がいて★、
航空自衛隊の歌姫は、愛知の大学出て(愛知県立芸術大学)・・・」
と、一生懸命話し込んでいました・・・
第二部
指揮者交代、芳賀3佐(副隊長)に
また、演奏も中央隊のほか、北部、西部、中部、南西の音楽隊が加わり80人ぐらいの演奏だそうです)
■祝典のための組曲
なんか、すごい難しい(手の動きが早かったりして)曲なのに、
間違いなく弾きこなしているところが、すごすぎる!!
■交響詩「ローマの松」
松というより、ローマの移りかわかりを交響詩にしたらしい。
(司会の曹長のお話によると)
最後の盛り上がりが半端ない!
前の席の人が上を見上げたり、指揮者も後ろを振り向いたりしたので
何だろうと思ったら、どうやら、2階席にトランペットの人たちがいて
演奏してた模様(自分の席からは見れなかった)
■終了後
芳賀3佐(副隊長)のお話の後、アンコールの紹介
■アンコール1曲目
明日への手紙
歌はもちろん清水万理子1等空士。
芳賀3佐のお話し中、「歌詞に注目!」という話があり、
みんな全集中して清水万理子1等空士の歌詞を聞いたと思うんだけど、
さすが大学院首席だわ。トップの歌声っていうのはこれだわ・・・
という感想しかない。
ストレートにきれいな歌で・・・
しまった、歌詞の意味をとらえ損ねた(^^;)
歌に聞き入ってしまった
なんかそのあと、芳賀3佐は、”自分の明日に対しての
今日送る「明日への手紙」”みたいな話をしていたと思った。
ごめん、よく覚えていない。
あと、「今日、今いるということが当然ではない」という
ことを、話してたと思う。
「今も仲間は日本の空を護ってる」というお話は、空将もしてた。
■アンコール2曲目
最後は行進曲ということで、空の精鋭↓
全体として、そらっぽい感じの曲が多く、
全曲、終わり方の迫力がすごい!
帰り道、後ろの老婦人が「清水万理子1等空士」について話してた
会話が聞けたんだけど、
「あれだけうまいと、劇団四季とかにスカウトされちゃうのかねえ・・
でも、自衛隊のほうがいいよ、年金もらえるし、安定しているし・・」
といってました。
まさに、昔のお年寄りの発想なんだけど、
たしかにそういう面はあって、劇団四季とかに入っても、一人でずっと出られるわけではなく、逆に一人で活動すると、音楽隊のような大きな演奏会には出られにくい。
ので、ぜひぜひ、清水万理子1等空士には、このままいてほしいと願う人多数なのだろうと思う、帰り道であった。
報告終わり
P.S 3歌姫↓







