ウィリアムのいたずらの開発?日記

ウィリアムのいたずらがコンピューター関係(本家廃止後はその他も)について思ったことを好き勝手に書いているブログです。

日本のオープンコースウェアとか、東大のMOOCsとかをまとめてみる

2013-05-23 08:35:01 | トピックス
大学の授業をネットで公開するOpen Course Ware(オープンコースウェア:OCW)としては、
MITのOCWが有名だけど、
日本でもOCWをやっている大学は多々あり、

日本オープンコースウェア・コンソーシアム(JOCW)
http://www.jocw.jp/index_j.htm

というものすらある。そこの「メンバー」タブをクリックすると、
会員大学(ってことは、OCWやってるんだろうな)が見れる。




このOCWに加えて、試験を行い、履修証明が出るものを、
MOOCs(ムークス)という。
Wikipediaによると(以下太字はWikipediaより引用)


Massive open online course (MOOC) は、WEB上で無料で参加可能な大規模講義のことである。おもにアメリカの大学で運営されており、基本的に無料で参加することができる。各種アプリケーションが開発されており、ビデオ講義を受けるだけでなく、知識確認のための試験問題などを受けることができる。また参加者のユーザーコミュニティーも用意されており、コース運営側にも有益なフィードバックがかえるため講義運営の効率も向上している。


とのこと。

MOOCs(大規模公開オンライン授業) -あなたも「東大生」になれる
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130515-00009398-president-column

の記事によると、東大のMOOCs

https://www.coursera.org/todai

が9月から始まるのが、国内初と書かれているが、

慶応のWide University(SOI)
http://www.soi.wide.ad.jp/contents.html

は、どうなの?と思ったら、なんか、もう、更新してないの???




最近は、このMOOCsのような大規模授業に加え、クラスをプラスした
SPOC=Small Private Online Courses
ってのが、キテいるらしい!!

SPOCs - the next big thing?
http://it-sph.blogspot.jp/2013/04/spocs-next-big-thing.html

おおお~、世の中、進んでいるのね・・
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