ウィリアムのいたずらの開発?日記

ウィリアムのいたずらがコンピューター関係(本家廃止後はその他も)について思ったことを好き勝手に書いているブログです。

DB等利用のJava自動生成 Talend Open Studio その5-1:DB入力表示

2011-04-07 16:43:59 | そのほか

 シリーズDB等利用のJava自動生成 Talend Open Studioです。

いままでの部分を、まとめると、

  その1.ダウンロードする
  その2.インストールする
  その3.プロジェクトを作成する
  その4.ジョブを作成する

という感じです。今回は、

  その5.ジョブの記述・実行

のうちの

    5-1.DB入力表示

を行います。

いよいよ、中身について書いていきます。
まずは、一番簡単な、DB(今回はMySQL)の内容を読み込んで書き出します。
なお、今回はすでに上記の「その4」までは終わっているものとし、その先を書きます。




■ジョブの記述

・MySQLからデータを入力する部分をまずつくります。

右側のパレットから「Database」をクリックします。

するとDBはいっぱい出るのですが、MySQLはありません。
そこで、小さい▼をクリック

何回かクリックするとMySQLがでてくるので、出てきたら、
今度はMySQLをクリック

tMysqlInputというのを出したいのですが、見えないので、また
小さい▼をクリック
何回かクリックして見つかったら、まず、tMysqlInputをクリック



そのあと、Job上の空白部分にクリック。

アイコンが出てきて、選択されている状態になっているので、ダブルクリック。

図のように、下に記入する部分が出てくるので、

ホスト名、ポート名、データベース名、ユーザー名、パスワード、テーブル名、クエリを入れて、「Guess schema」ボタンをクリックします。

入力値が妥当であれば、以下のように項目が出てくるので、「OK」ボタンをクリック

さっきのアイコン、赤いしるしが、△の黄色注意に変わっています。




・出力を作ります

 今度は、画面出力をつくります。

 パレットのLogs&Errorsをクリックしてください。

 ▼をクリックしてtLogRowを出したら、クリック

 Jobの適当な空白のところで、再度クリックします。
(ドラッグ&ドロップでは”できません”からなず、クリックしてください)

 これで、どちらも△注意状態になりました。




・線を引きます。

 ここで、データベースのほう、tMysqlInput_1を右クリックして、「ロウ」の「メイン」を選択します。

すると、以下のように


線が出てきますので、ドラッグして、tLogRow上でドロップします。
すると、

のように、線が引けます。




■ジョブの実行

 リポジトリで、現在作成中のJob(今はMyTest1)を右クリックして、「ジョブの実行」を選択すると、

のように実行されて、真ん中の下の部分に結果(DBの内容)が表示されます。




パレットからいろいろ選ぶと、いろんなものを入力に出来ます。

この内容が、ユーザーガイドの「Chapter4 ジョブの設計」に当たります。

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