ウィリアムのいたずらの開発?日記

ウィリアムのいたずらがコンピューター関係(本家廃止後はその他も)について思ったことを好き勝手に書いているブログです。

DB等利用のJava自動生成 Talend Open Studio 5-2.CSV書き出し

2011-04-08 17:25:12 | そのほか

シリーズDB等利用のJava自動生成 Talend Open Studioです。

いままでの部分を、まとめると、

  その1.ダウンロードする
  その2.インストールする
  その3.プロジェクトを作成する
  その4.ジョブを作成する
  その5.ジョブの記述・実行
     5-1.DB入力表示
  その6.ジョブを単体で実行

というところまでを書きました。今回は、「ジョブの記述・実行」で、他の入出力ということで、DBから読み込んだ内容をCSVファイルに書き出します。



■CSVファイル出力記述

 まず、5-1の終わりの状態になっているとします。


パレットから、Fileを選び、次にtFileOutputDelimitedを選択します。
(tFileOutputDelimitedが表示されていなかったら▼をクリックして、下を出す)

Job上のどこかで、クリックして、tFileOutputDelimitedのアイコンを出し、そこをダブルクリックして、下に設定画面を出します。

ファイル名を適当なところにセット(右横の…で参照場所を変えられる)
ロウセパレーターは、¥nでもいいし、¥r¥nとしてもいい
 (¥は本当は半角)
フィールドセパレーターは , (カンマ)

そしたら、左側のAdvanced settingsをクリック

エンコーディングタイプをUTF-8に変える

図の画面に戻って、row1の線をクリック。
矢印の先端を、ドラッグアンドドロップして
tLogLowからtFileOutputDelimitedにつなぎかえる。

これで、書き換え終了




■実行

 今、記述したジョブを、左側のリポジトリから選んで、右クリック。
 ジョブの実行を選択する。

以下のようなダイアログが出たら、

 保存してないのに実行したということなのでOKボタンをクリック、
 ちょっとたつと、こんな感じで

 終了したことを示すメッセージが出る。
 ファイルを確認すると・・・

 出来ている。




次はDB→Excel間の入出力。




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