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平成23年弥生廿一日(卯壬辰戊申・新暦4/23)(土) 東日本大震災 謝罪罵り 謝罪罵り 責任転嫁

2011年04月23日 | 勝負は時の運!果報は寝て待て

平成23年弥生廿日(卯壬辰丁未・新暦4/22)(金) 花粉症(自然界への感謝の足りない人)

昨日から、雨です。明日は止むそうですねえ。東日本大震災未曾有の災害としても、国はうろうろ、おろおろするばかりで思うように対策は進みません。

政治主導を標榜しながら、困ったときは官僚任せで、その官僚の対策を国民と一緒になって批判する。なんという政権与党かというよりも、菅内閣か。また、閣僚(大臣)たちは、何の助言もしないのか。それとも、そんな能力はないのか。それとも、聞く耳を持たないのか。
一日も早い退陣を期待します。

地震・津波だけならまだしも、原子力発電所がもじけたとなると簡単にはいきません。
東電もガタがきている施設を欲ぼけで放りっぱなしにしたツケが来たみたい。誤りに住民だけでなく、首長まで罵るだけで聞く耳を持たない。東電が悪いのでしょうが、原発を国策で推進し、いやいやながらも地元は受け入れてきたのでしょう。
罵りあうのではなく、これからのことを考えていい方策はないものでしょうか。

とかく、誰かを捜して、責任転嫁する。日本人っていいですよねえ。この福島第一原発の建設について、アメリカは、何も教えてくれなかった。設計図はくれない。もう造った技術者はいないので分からない?。でも、買ったのでしょう。設計図をくれないのを承知で買ったのだった批判はできません。また、日本でも大切な技術部分は、教えないと思います。

政府や、東電は悪いでしょうが、首長は住民と一緒になって罵ってばかりでは、本人の責任逃れのようにとれます。しかし、そうしないと、住民と同じ目線で対応しないと選挙には勝つことは難しいかもしれません。

私は、住民目線とは、住民が何を求めているのかを考えて対策をたてることだと思います。そのためには、下げたくない頭も下げるべきで、住民と一緒なって、拳を振り上げることではないと思いますが、どうでしょう。

地位にこだわるのではなく、いまどうするのがいいのかを考えて行動する。そして責任をとる。それが政治でしょう。

 

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