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【CW-X】スタビライクスモデル (ロング丈) 吸汗速乾 UVカット メンズ HZO549

2019年10月25日 | 登山

今回の北アルプス行きで膝を痛めた事により、その後、登山を自粛してきましたが、痛みも出ないし少しずつ動いてみようと思っています。

そんな時に、サポートタイツに話題になり、「そういえば、10年以上使ってるんじゃないか?」と、長期間使い続けている事に気が付きました。

 

下の写真が使い続けてきたワコールさんの「CW-X」です。

確か、東京のL-Breathという店舗で試着までさせて頂いて購入した事を記憶しています。

富士山に登る目的だったので、膝をサポートしてくれるというこちらの商品を選んだのです。

さすがに10年も使っていれば、ヘタっていると思います。

 

サイズ感は変わらないと思うので同じサイズで良いかと思いますが(183cm 75kgでLサイズ)、種類がたくさんあってどれを選ぶべきか悩みました。

今回は「膝と腰」のサポート、登山をメインに使用。と選択したのは「スタビライクス」というモデルです。

メッシュ生地と吸汗速乾生地の2種がありますが、これまでと同じ「吸汗速乾生地」の商品を選びました。

 

広げてみました。

 

気になるので、以前持っていたものと比べてみます。

大きさもデザインもほとんど変わっていませんね。

ちなみに前回は膝のみサポートでしたが、今回は膝と腰をサポートしてくれるモデルを買いました。

でも、見た目でその違いはわかりません。

 

10年以上のモデルと比べても腰の後ろあたりにあるタグは変わらないままです。

 

新しいものを穿いてみましたが、少し締め付けが強いような気がしましたが、古いものは10年も経っていると思えないほど頑張ってくれている事がわかりました。

まだ登山には使えていませんが、効果を試してみたいと思います。



 

[シーダブリューエックス] スポーツタイツ スタビライクスモデル (ロング丈) 吸汗速乾 UVカット メンズ HZO549 オリーブ 日本 L (日本サイズL相当)
CW-X
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初、マリンワールド海の中道

2019年10月15日 | 

 

福岡市民でありながら、今までマリンワールド海の中道には行った事がありませんでした。

初訪問です。

 

入口にはハロウィンの飾りつけがされていました。

 

入ってすぐのロビーに人だかりができていると思ったらペンギンさんがお出迎えしてくれました。

 

9時半開園ですが、10時に始まる「イルカショー」を見に行きました。

最初にかしこいアシカショーがありました。

2頭のうち1頭が勝手に帰ってしまうというハプニングに、飼育員さんは「お迎えにいってきますね~」と臨機応変な対応です。

戻ってこられた時には別のアシカちゃんを連れてきてくれました。

 

その後に、イルカショーの始まりです。

狭いプールなのに大きく飛んでくれます。

イルカショーと言いながら、ひと回り大きなクジラもショーに参加していて、鳴きながらプールをゆっくり回遊したり、尾びれで客席に水をかけたりとなかなかの面白さです。

クジラに尾びれで客席に水をかけるなんてどうやって教えるんでしょうかね。

存分に楽しみました。

 

最後にプールからイルカが飛び出してバタバタしていて、飼育員さんが駆け寄ってきてプールに戻してくれました。

これもショーのひとつかと思っていましたが、他の方に聞くとそんな所が見た事がないそうですので、本当に動けなくなったのではないかとの話に落ち着きました。

 

ロビーに戻ると子供たち向けにワンポイントイラストを描いてくれるサービスが始まっていました。

1回200円です。

 

好きな絵をカタログから選んで書いてもらうのです。

 

書いてもらったのはカメさん。

自分で見えない所が残念ですが、見た目が可愛らしいのでよしとしましょう。

 

水族館はとても手入れされていて、美しい魚たちがたくさん見る事ができます。

 

この魚、ほとんど透明でした。

 

華やかなドレスを着ているようです。

 

ウツボは岩陰に隠れているもんだと思っていました。

同じ水槽に入れて、他の魚は大丈夫なのでしょうか?

 

はじめて見た「ワラスボ」です。生きてます。

 

ウミガメをこんなに近くで見る事があるとは思いませんでした。

吊り目にへの字の口ですが、可愛らしい。

 

エイの口のあたりが、顔に見えて仕方ありません。

 

イワシの大群が回遊しているのは迫力です。

 

ショーが終わってすぐに管内のレストランに食事に行きました。

こちらはイルカプレートです。小学校前の子供たちには十分な量でした。

 

こちらは私が食べたハンバーガーセットです。

ハンバーグランチより大きなハンバーグが入っていました。

 

ジョーズに出てくるサメじゃないかと思いますが、引っ付いている魚がいました。

確かにこれは食べられる事はありませんね。

 

アシカちゃんの餌やりができる水槽です。

近寄ると下で餌がでてくるのを待っているのです。

ほかのアシカが来ても手で追いやっていました。

 

水槽の中を泳ぐ姿は優雅です。

 

私の好きなチンアナゴ。どうやって伸びたり縮んだりするのでしょう。

 

水槽がきれいなので、こんな魚も美しく見えます。

 

たくさんの魚たちや海の生物がいて、飼育だけでも大変だと思いますが、とてもきれいに整備されていました。

運営されている皆様は大変な努力をされているのではないかと思います。

 

 

大人の入場料が2350円。年間パスポートが4600円。

次回は年間パスポート買おうかと思いました。

 

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湖池屋 じゃがいも心地 (オホーツクの塩と岩塩の合わせ塩味)

2019年10月09日 | 

なんでも美味しいポテチ(ポテトチップス)があるとか。

買ってきたのはこちらです。

 
 
カルビーさんが圧倒的にが強い市場に湖池屋さんが立ち向かっています。



 2種の塩にこだわって、ポテトの厚さにもこだわって、美味しく仕上がってます。

ポテチがあまり食べにくい年齢になり、食べる機会も減ってしまいましたが、たまには少量の美味しいポテチを食べてみたいと思う事があります。

こんなポテチならいいですね。

 

 

湖池屋 じゃがいも心地 オホーツクの塩と岩塩の合わせ塩味 58g×12袋
湖池屋
湖池屋
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RC Car? Real Car? Capo Samurai SIXER I CD15828 Scale 1/6 Ready to Run | RC Realistic | E3S-RC

2019年10月04日 | Weblog

すごくリアル!

RC Car? Real Car? Capo Samurai SIXER I CD15828 Scale 1/6 Ready to Run | RC Realistic | E3S-RC

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8plusですが、ケースを買い替えました。【Humixx】iphone8plus ケース

2019年10月01日 | iPhone

iPhoneもiPhone11が出て、更に古さを感じてしまうiPhone8plusですが、「ホームボタン」「指紋認証」「四角画面」が外せなくて、新しいiPhone11に進めない状況です。

 

そんな私のモヤモヤした気持ちを知ってか、車から降りた時にiPhone8plusを落としてしまいました。

幸い画面や背面からではなく、角から転がっていきました。

 

一番ダメージを受けた部分がこちらでしょう。ひん曲がってます。

 

曲がってまではいませんが、傷ついてしまいました。

 

 

そんな訳で、気分転換も含めて新しいケースを買う事にしました。

今まで美しい背面を隠していたので、美しい背面が見えるように背面部分がガラスでできたケースです。

 

背面がガラスでできているという事は多少なりとも重いはず。測ってみましたが43gでした。

 

ちなみに、今までのケースは35gと大きく違います。

 

iPhone8plusに装着してみました。

スピーカーとマイク部分もしっかりと保護されていますし、形が合っています

 

ボタン関係の処理も美しいです。操作性も阻害しません。 

 

肝心の背面はガラスでできているのでかなり美しい。曇りはありません。

しかし、指紋は付きます。表の画面部分と合わせていつもきれいにしておく必要がありますね。

 

カメラ部分はうまく切り取ってあり、違和感がありません。

また、その先ににある角部分ですが、背面を下にして置いた時に足になるように少し出っ張っているのが分かります。

 

反対側も角の部分が出っ張っています。

同じように4隅も出っ張っていて置きやすいです。

 

置いた時の状態です。

出っ張った部分が足になっているのがわかるでしょうか?

逆に画面側にはあまり出っ張っていないので、厚めのガラスフィルムを張っていると、伏せて置いた時にガラス面が直接当たる事になります。

これは避けようがありませんね。

 

意外だったのが、背面のライトをつけた時に、ケース全体が輝くような状態になりました。

 

まさに枠全体が光っているような状態です。

 

更に、画面が表示されている時には、まるでiPhoneがスケルトンモデルにでもなったような感覚でとても美しいです。

暗い部屋などでは一段と輝きます。

 

この状態でゲームなどをすると画面表示を少し演出してくれる事になると思います。

 

【Humixx】iphone8plus ケース iphone7plus ケース 日本旭硝子製 高透明感 クリア 9H強化ガラス仕様 黄変防止 ハイブリッドケース ストラップホール付き 滑り止め付き[Crystal Series]
Humixx
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山小屋の食事

2019年09月23日 | Weblog

山小屋の食事というのはありがたいものです。
本来なら食材と水、コンロや食器などを持って行って自炊しなければならないのに、そんな装備を一切なしに食事がいただけるのです。

 

こちらは2,996mにある「穂高岳山荘」の夕食です。

種類も多くボリュームがありました。

ご飯と味噌汁はおかわりができます。

こちらは同じ「穂高岳山荘」の朝食です。

夕食に比べるとボリュームは下がりますが、朝はこの程度で良いのかもしれません。

卵は生卵だったので、ご飯にかけて食べました。

 

そして、驚いたのは山荘の中でごみが捨てられる事です。

たぶんヘリコプターで輸送するのだと思いますが、無駄なごみを持ち込まないようにしたいものですね。

 

次に標高3,080mにある「槍ケ岳山荘」の食事をご紹介します。

こちらは夕食です。(ビールは別で350mlは600円です。)

やはり、ご飯とお味噌汁はおかわり自由です。

 

そして、こちらが朝食です。

お弁当にする事もできますが、朝の出発を急ぐわけではなし、お弁当の包み紙がゴミになるので、宿での朝食を選択しました。

この日は、この朝食のあと、京都での夕食まで食事ができませんでした。

山小屋によって食事へのこだわりが違うそうなので、その違いも登山の楽しみですね。

また登山に行きたくなりました。

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「草千里19」をドキュメントで取材して頂きました。

2019年09月19日 | バイク

8月24日(土)・25日(日)の二日間で行われた「草千里19」ですが、NHKさんが前日より阿蘇入りされていて、私たちの準備からイベント中、イベント後の片付けまで取材をして頂いていました。

その放送日が決まったようです。

私も少し写っているかもしれません。

 

番組HPはこちら

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念願の北アルプス縦走ができました。

2019年09月13日 | 登山
5年前に大キレットを見て「絶対にこよう!」と誓ってやっと実現しました。
ついでに前穂、奥穂、涸沢、南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳の縦走もできました。
 
コースは、下記の通りです。
1日目 上高地から岳沢小屋〜前穂高岳〜奥穂高岳〜穂高岳山荘(泊)
2日目 穂高岳山荘〜涸沢岳〜北穂高岳〜大キレット〜南岳〜中岳〜大喰岳〜槍ヶ岳山荘(泊)〜槍ヶ岳(往復)
3日目 槍ヶ岳山荘〜ヒュッテ大槍〜天狗池〜槍沢ロッジ〜横尾山荘〜上高地
 
 
初日の岳沢から紀美子平への登り、前穂高岳への登りに更に疲労はピークに。
しかし、前穂高岳の山頂は絶景でした。
 
槍ヶ岳、北穂高岳方向はクッキリ!
 
 
西穂高岳、奥穂高岳方向もはっきりと見えます。
 
 
 
そこからの吊り尾根、奥穂高岳の登りは歩幅を小さく少しずつ登りました。
奥穂高岳に到着。
 
 
 
前穂高岳では快晴だった空も、奥穂高岳からはジャンダルムは見えるものの槍ヶ岳はずっと雲に隠れて出てきてくれません。
 
 
1時間近く粘りましたがガスがかかったまま見えず、断念して穂高岳山荘に向かいました。
 
 
 
 
穂高岳山荘では、横浜と埼玉から来られたソロの方とご一緒して楽しい山談義をしながら夜を過ごしました。
 
夜中にかなりの雨が降って、あけた2日目の朝は小雨、北穂高岳方向は難所もあるので岩での滑りを心配していましたが、予定通り向かう事にしました。
 
時々霧雨が降る中、穂高岳山荘を出発。
涸沢岳を過ぎてザックのショルダーベルトに固定していた一眼カメラをザックに収め、身動きがしやすいようにしました。
登っては降りて、岩を巻いて下ってまた登る、を繰り返し、気がつくと北穂の手前の南峰が見えてきました。 ガスがかかって下の景色があまり見えなかった事が幸いして、高度感を感じることなく通過できたのが良かったと思います。
 
 
 
程なく北穂高岳に到着して穂高岳山荘から一緒の方も到着、北穂高岳山荘で少し休憩。
 
 
大キレットだけでなく槍ヶ岳方向はガスがかかっていて見えずしまい。
 
 
待っていてもガスははれそうにないので大キレットを目指します。 ここから南岳小屋まで約3時間の道のりです。
 
 
ずっと岩場ばかりかと思っていましたが、そうでもなく普通の登山道のような道もあり、時々岩場を下ったり登ったり、ここでもガスがかかっていて高度感を感じないのが幸いしたのかもしれません。 南岳小屋に到着しました。
 
 
南岳小屋では、ご一緒した埼玉と香川のソロの方と3人で昼食をとり、槍ヶ岳山荘での再会を約束して順次出発しました。
 
 
この辺りから、左ひざに痛みを感じ、曲げた時に力をかけると痛いという事がわかり、左足は伸ばしたまま、ほとんど右足だけで上り下りをなんとかこなしていきました。
 
当然ながら、先ほどの一緒だった方とは、どんどん離れてしまいます。
しかし、登山は進んでいればいつかは到着するものです。
殺生ヒュッテが見えてきました。
 
 
 
槍ヶ岳と槍ヶ岳山荘もすぐそこです。
 
 
なんとか槍ヶ岳山荘に到着し、荷物を置いて、すぐに槍ヶ岳に登りますが、山頂に到着した数分だけ景色が見え、あとはガスに囲まれてしまいました。
 
一瞬だけ見えた「槍ヶ岳山荘」。
 
 
翌日は朝食を済ませ、なんだかんだで2日を一緒に過ごした埼玉からのソロの方に別れを告げ、ガスがかかった槍ヶ岳を諦め。
 
 
東鎌尾根を歩きだしますが、振り返ると槍ヶ岳の穂先が見えていました!!!
 
 
東鎌尾根~ヒュッテ大槍(2年前に通った燕岳からの表銀座ルートを眺め)~坊主岩小屋方向に降りていきました。
 
 
少しコースタイムに余裕があると勘違い(?)してしまい、ここから天狗池に寄り道してしまいました。
 
 
天狗池への登りで、また左ひざの痛みが再発。 なんとか天狗池までたどり着いたものの、槍ヶ岳は雲に隠れて全体を見せてくれず、ここでも諦めて降りてきました。
 
 
槍沢ロッジに到着したのは11時で、上高地のバスは15時40分です。 コースタイムを計算すると、なんとか間に合いそう?←いえいえ、既に間に合わない時間だったんです。
 
 
予定では、横尾山荘に12時に到着するつもりだったのですが、12時過ぎても到着しない、12時15分を過ぎても・・・12時半を過ぎてもまだ・・・焦りが出ます。
 
 
横尾山荘に到着したのは12時35分!!!
 
 
休憩も取らず、そのまま横尾山荘を通過。
 
 
徳澤も通過。
 
 
明神でポカリスウェットを一気飲みして、すぐに出発して、河童橋には15時20分に到着しました。
 
 
お土産を買って、登山靴を洗って、バス停に行くと乗る予定のバスは既に来ていました。 なんとか間に合いました。(ホッ!)
 
目標は達成できましたが、北アルプスは大好きです。 またこの景色を見に来たいと思います。今年もありがとう!
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大きな新聞広告

2019年09月06日 | Weblog
先日、新聞をめくっていると航空機の広告らしきページが現れました。
「JAL」が「AIRBUS A350」を導入するのか。。。と一面の広告に関心していました。

しかし、普通にページがめくれません。
袋とじなのか?と思いつつあれこれ触っていると大きく2面の広告が現れました。

これはお金がかかっているな!  と。

エンジンのアップ写真と「始動」との文字が、エンジンの音が聞こえそうな感覚でした。


これはもしかして、更にページが開けるのか? と開いてみると、まるで大きなポスター並みに大きく4面を使った「A350」の全体の写真が出てきました。

大きすぎて、床に置いても普通には画面に入らず、ソファーの上に立って、やっと写真が撮れました。


新しい航空機の導入がどんなに大変で、でもその効果が大きいという事がこの大きな新聞広告からも伝わってきました。

そして「乗ってみたい」と思ってしまいました。
この飛行機が見られるのも楽しみです。
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「草千里19」今年も行ってきました。

2019年08月27日 | Weblog
今回は、事前の準備から参加させて頂きました。

イベント前日の23日(金)は、出かけようとしたら雨が降り出し、熊本まで降ったりやんだりを繰り返し、阿蘇に向かいました。

熊本市方向から二重峠を越えたら、雲に隠れた阿蘇が見えました。
「明日、あそこでイベントかぁ」

前日の準備も十分行ったつもりですが、当日の朝はかなりの濃霧。
会場がどのような状況なのか把握が難しい中、準備を進めます。

6時前に会場入りした私たちスタッフよりも先に並んでいる方がたくさん。。。
この様子は10年前と変わりませんね。



会場は7時に入場開始となりました。

濃霧と雨で私たちスタッフも動きが鈍いですが、こんなてるてる坊主を見ると頑張れます。


今回は火口前の「山上駐車場」にサテライト会場を設け、草千里ヶ浜とシャトルバスを運行しました。
なんとシャトルバスはくまモンバスでした。


車内はくまモンだらけでした。



霧も雨も、続きます。



こんなにも霧と雨なのにたくさんのライダーに集まって頂きました。



夕方になって、少し霧がおさまりました。
この日初めての草千里ヶ浜です。



翌日(25日(日))は朝方まで土砂降りの雨でした。
仕方ないと諦めつつも、草千里に向かう途中で朝焼けをバックにした久住山を見る事ができました。



この日は、雨は少しだけ、霧もなく、暑くもなく過ごしやすい日となりました。
こちらのライダーは20年ぶり3回目のご参加ですね?



昨日は見えなかった「噴火」も見えました。



乗馬体験の馬たちは、朝は自分たちで歩いて出勤していましたが、帰りは自分たちでゆっくり帰っていきました。


ほとんどのスタッフは草千里ヶ浜の駐車場内にいましたが、会場内や横を通る県道をお帰りになるライダーに手を振るのはとても楽しいものでした。

その後、YouTubeなどで参加されたライダー同士がすれ違いざまに手を振る光景は見ていてうれしくなりました。
私の若い頃はすれ違うバイク同士は「ピース」であいさつをしたものですが、それを思い出しました。

今回もたくさんの皆さまにご参加頂きありがとうございました。
1スタッフとして、お礼申し上げます。

次回は1年後、「配布会」にてお会いしましょう!
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6年使った「ツオロミーブーツ」が水漏れし、買い替え

2019年08月20日 | 登山
先日行った雨の久住山で下山途中に左足に水漏れを感じ、そのうち右側も水漏れしたようで、両足ともクチュクチュしながら下りてきました。

今まで水漏れは感じなかったので驚きましたが使用期間6年と長かったので仕方ないかと。
そうはいっても来月の遠征を控えているので、これはどうにかしないといけません。

靴底は・・・確かに少し減っているでしょうか。

側面は傷だらけですが、まだ使えそうにも見えます。

モンベルのお店に持っていくと、水漏れのテストはできるそうで、試されますか?と聞かれましたが、テストして結果が判明したところで、水漏れした事実から考えると遠征中にまた水漏れすると困るので、買い替える事にしました。

今までモンベルの「ツオロミーブーツ」ばかりを使用してきたので、今回も「ツオロミーブーツ」にしようと考えていました。
モンベルのお店では、まず足のサイズと幅を計測し、大きい方の足のサイズ+1cm程度大きめのサイズの靴、幅も私の場合はワイドサイズを選んで頂きました。

靴のサイズ選びですが、実測で右が27.5cm、左28cmでしたので、まずは29cmワイドを履いてみましたが、左はなんとかなっても、右は空間が大きすぎるようで、次に28.5cmワイドを履いてみました。
左足の空間が若干狭くはなりましたが、足先が当たる事もなく、右足はちょうどよいホールドが出来ているようで、「28.5cmワイド」を購入しました。

靴の中で足先が自由に動き、一歩進むごとに靴の中で足指が地面を掴むように動いてくれました。


いつも色には悩みますが、今回は選択肢が少なく、すぐにこの色に決めました。
但し、同じ登山靴が多数販売されているでしょうから、山小屋等で間違えないように目印をつけておく必要がありますね。

靴底はモンベルオリジナルに変わっていました(以前はビブラムソール)。
また、少しゴムの材質が柔らかくなっているような気がしました。

新旧のツオロミーブーツを並べてみました。左が新しい方で右が今まで使っていたものです。
見た目の大きな違いは新しい方がスリムになっている事と、足首の部分は新しい方がクッションが薄くなっていました。

正面から見ても、新しい方はワイドなのにスリムに見えますね。
靴紐を締める時にはあまり力を入れずともしっかりと固定が出来ます。



新旧の靴底の比較ですが、古い方はかなりすり減ってますね。


左がワイドの新品ですが、古い方に比べても細身です。



後ろから見た写真でも右側の新品の方が細身です。


同じ名前の登山靴ではありますが、こんなにも進化しているというのがよくわかりました。
見た目はかなり違います。


先日の宝満山登山でも履いてみましたが、まだ慣れていないようなので、普段から履いて慣れるようにと思います。
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Francfrancの携帯扇風機

2019年08月16日 | Weblog

噂に聞いた「Francfranc」の販売している携帯扇風機。
昨年は早々に販売終了したとの事で、今年も売切れの可能性ありというほどの人気らしいです。

初期は海外の方しか持っていなかったと思いますが、最近では日本人も多数見かけるようになり、ひとり1台を持っているという事が多くなりました。

さて、使わせてもらってなかなか出来が良かったので、私も買いにいってきました。
しかし、6色展開のはずが、あと残り2色!!
この薄い水色(ライトブルー)と青(ブルー)だけでした。

それでも、買ってしまえ!
という事で買ってきました。
(後日調べると、ネットショップでは他の色も購入できるように見えますが、送料(540円)がかかるのでご注意ください)

こちらが「Francfranc」の商品である事を示しています。


内容物はこちら。

本体、スタンド、USBケーブル、取り扱い説明書です。




手元のボタンを長押しで電源オン。
短押しで、その都度風量が「1→2→3→4→5→6→1→2→・・・」と繰り返します。
電源を切るときは、長押しです。


意外に涼しい。

電池は4時間程度持つそうですが、買って数日経つのに充電した事がありません。
電池持ちはいいのかもしれませんね。

しっかりした作りで、なかなか良い製品です。
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雨の久住山

2019年08月12日 | Weblog
そろそろ遠征を控えているので、トレーニングをしっかりとしなければならない時期になりました。

近所の山を登ってもせいぜい2時間程度、久住山に行くなら3時間程度は登るかと、今回の登山は、沓掛山→星生山→久住山→稲星山→中岳→天狗ヶ城→
沓掛山のコースを予定して出かけました。

福岡を出る時にはこんなに晴れていたのに、瀬の本を過ぎると雨が降り出し牧ノ戸峠では霧雨状態でした。



すぐにやむだろうと期待して、カッパも着ずに出発しました。



牧ノ戸峠からの最初の登りでどっと汗が吹き出しますが、沓掛山を過ぎてその先に進みます。


星生山に向かう分岐に来て、この状態ではカッパを着るしかないと上下ともカッパを着て、ザックカバーも被せます。

しばらくは濡れた草の中を歩くので、カッパを着た事を良かったと思いながら進みますが、林間を抜けると台風並みの風と雨が激しく叩きつけてきて、歩くのが難しいほどです。




よろよろと風にあおられながらもやっとの思いで山頂に到着し、一応証拠写真を撮影します。

しばらくは、岩の陰に隠れて休憩していました。



この先の「久住分かれ」方向の岩場を進むのは危険と判断して西千里ヶ浜に降りて久住分かれに向かいました。

途中の避難小屋では多くの人が入っていくのを見ながら、通り過ぎて久住山へ向かいます。



なんとか、久住山の「ケルン坊や(勝手に名付け)」を通り過ぎて久住山頂へ到着。

ここでもしばらく岩陰に隠れて休憩しました。




予定していた稲星山方向に進みかけたのですが、ここでも台風並みの強風がたたきつけていたので、今日は断念して久住分かれの方向に降りていきました。



でも、それでは登山したい気持ちが消化不良ですよね。

牧ノ戸峠に戻る途中で扇が鼻の文字を見つけて行ってきました。

しかし、ここも強風です。
今日はダメだな。

早々に下山する事にしました。



不思議なもので、下山すると決めたら、晴れてくるんですよね。

そんな日もあります。はい。



途中から、瀬の本高原の三愛レストハウスが見えました。



しかし、今日は半日雨の中を歩いたおかげで、ひとつ判明した事がありました。

それは、現在の登山靴が水漏れしてしまう事が分かったのです。

確かに数年にわたり使い倒した登山靴です。
今回は両足ともジュクジュクに濡れてしまいました。

カッパと靴の間から入ったとは考えにくく、底もしくは側面から水が浸入したと思われます。

こうやって見てみると、かなりくたびれていますね。


靴底もそれなりに消耗している事がわかりました。


遠征前に判明した事が幸いだったと思うようにします。
まだまだ準備が必要ですね。
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猛暑にキャンプ

2019年08月02日 | アウトドア
連日35℃越えの猛暑というのに、キャンプに行く事になりました。
はて、このくそ暑いのにキャンプで過ごせるのか?と不安を感じながら、少し標高の高い所をとキャンプ地に吟味を重ね、「山鳥の森オートキャンプ場」に決めました。

キャンプ地に向かう途中、小国でそばの店「吾亦紅」に寄り「とろろそば」を頂きました。
個人的には写真の左下にあるつぶつぶ(そばがゆ)が大好きです。


キャンプ場にはすぐに到着し、いくつもあるテントサイトの中から、朝日の方向を考慮して、明日の朝に陽があたって暑くならない場所を探してタープとテントを設営しました。


のんびり過ごしていると、すぐに夜になってしまいました。
周りのサイトを見ると、LEDランタンばかりで、ガソリンのランタンを使っているサイトはなさそうでした。
LEDは明るくて安全でいいですが、夜のサイトが味気なくないでしょうか?

また、写真ではウイングタープを張りました。
今どき、ウイングタープなんて見かけませんね。
これ、30年選手です。頑張ってくれています。


完全に日が暮れると、空にはたくさんの星が輝いていました。
マニュアルフォーカスで、一番明るい星にピントを合わせ、カメラ設定をシャッター優先の10秒にして、ISOを上げて、地面に置いてシャッターを押す。
それだけで、こんな写真が撮れました。
夜空も美しいです。



朝になり、ゆっくりと食事をとって片付けを始めます。
このキャンプ上は手入れが行き届いていて、気持ちがいいし、同じくらいきれいに使おうという気持ちが働きます。



キャンプ場内に温泉があり、内湯の先に大きな露天風呂がありました。
きれいな星を眺めながらゆっくりと入る露天風呂は最高!です。



「山鳥の森 オートキャンプ場」の場所は下記の地図を参考にされてください。


キャンプ場をあとにして、最初に向かったのは「九重夢大吊橋」。
一時は日本一と謳っていただけに、とても全長が長いです。



この大きなロープに支えられているのですね。



昼食は私の好きな長者原ヘルスセンターの1Fにある食堂に行きました。




ここでいつも食べるのは「とり天定食(1,000円)」です。
とり天とから揚げの違いは、ポン酢に付けるのが「とり天」でその他は「から揚げ」だそうです。



いつもなら、この木道を通って山に登るのですが、今日は少し見学だけ。
この大きな山の裏側まで歩いて2時間弱というのは、この景色を見る限りでは想像できません。



いつも山を眺めている「平治」像です。
いつも登っていた登山道を眺めているのでしょうか。。



場所は変わって男池にきました。
こんなに青かったかな。

今回は湧き出る水量が変わるのがわかりました。
まるで脈を打つように。。。

水面が少し盛り上がって水が流れているのがわかりました。



男池の先に「名水の滝」という看板がありました。
距離も書いていないし、少し歩いていると意外に遠い。

しかし、聞こえてきた沢の音がだんだん大きくなり、こんなにも大きな滝が見えたのは驚きました。

まあ、なんと涼しい事か。



帰路について、途中に寄ったのは慈恩の滝。
この日は水量が多くて水しぶきも多かったのですが、この滝は裏側を通れるので、滝の裏も楽しみました。



そして、この滝、はその上にも滝があるんですね。
2段の滝に加え左下には虹が見えていました。


下界は猛暑ですが、キャンプ場は暑くもなく、寒くもなく、快適でした。
また、キャンプに行きたくなりました。
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1973 Volkswagen Kombi Type 2 Subaru EJ25 STI 400hp Powered Campervan Build Project

2019年07月26日 | Weblog

1973 Volkswagen Kombi Type 2 Subaru EJ25 STI 400hp Powered Campervan Build Project

めちゃくちゃかっこいい。

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