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中朝国境配備の目的(一)

2017年04月12日 16時17分24秒 | 日記
「阿波羅新聞網」の3月17日の報道です。

「阿波羅新聞網」は米国の華字新聞網(ネット)、阿波羅(アポロ)とは太陽神アポロンの事。特に中共の内幕・高級幹部の内幕等、中国大陸の新聞網では取り上げる事のない記事に光を当てる「新聞網」、と言われています。文中の「北韓」は原文通りです。「北韓」「南朝鮮」等の表記は、その媒体がどの様な立場なのかを示していて興味深いと思っています。


『北韓で再び核爆発?中共は中朝国境に増兵3000人と伝わる(北韓再核爆?傳中共向中朝邊境增兵3000人)』

2017-03-17

「聞くところによれば、中共軍は隣接する北韓周辺に3000人を増兵し、北京は同時に北韓が第6次核実験を行うか否かの監視もしている。

衛星写真は、朝鮮は定かではないが現在第六次核実験の準備を行っている事を示している。米国務長官ティラーソンは、近く※北京を訪問するが、外界は北韓が再び火遊びをする事を心配している。

※3月19日、ティラーソン米国務長官は中国の習近平国家主席と会談し、北朝鮮問題での協力で合意したものの、微妙な問題への言及は避けた。(NEWSWEEK 日本語版)


解放軍北部戦区の北韓専門軍 第39野戦軍は、近く大量の戦車を北韓との国境に移動する。写真は、先日行われた当該集団の演習風景。

中国人権民運情報センター(Information center for human rights and
democracy)の提供する情報によれば、解放軍39軍は13日より、鉄道・公道を通過して北韓との国境に増兵に向かった、人数は3000人。この他、大陸では北韓との国境近くに4ヶ所の放射線観測施設を設置し、24時間、北韓が行うと予想される第6次核爆発を観察している、と指摘している。

中国人権民運情報センターは、消息筋の伝える所を引用し、北韓は核爆発を起こす前に、領袖金正恩は決して大陸の国家主席習近平に早めに知らせる事はしない、と指摘している。

情報は同時に、中国は北韓との国境付近に4ヶ所の放射線観測施設を設置し、24時間、北韓が行うと予想される第6次核実験を観察している、と指摘している。

13日当日、ネット上に投稿された関連動画には、大量の中共軍が中朝国境付近に出現し、大量のナンバー不明の戦車が瀋陽から丹東を結ぶG1113高速道路上に出現し、更に整列して出発を待つ様子が映し出されていた。



・朝鮮は現在第6次核実験を準備しているようだ

米ジョンズ・ホプキンス大学の北韓分析サイト「38ノース」は、先日、一枚の衛星写真を公表した。そこには、北韓東北部の豊渓里(ほうけいり)核実験場付近で、2月に計器と機材を搬入していた地点に、現在、恐らく大型の輸送コンテナーか、或いは、木製のフレームの様な物体が搬入されている。司令施設付近にも、平時には見られない全長約5mのトラックが停まっている。雪の轍の跡から、一部の物資及び装備は、既に核実験場の建設及び坑道内に搬入され、定かではないが第6次核実験の準備をしている事が示されている、と。

・ティラーソンはアジアを歴訪 外界は北韓の再度の火遊びを憂慮している

注目に値するのは、米国務長官ティラーソンが水曜(15日)日本の東京に到着し、アジア歴訪を開始、彼はこの後、南韓及び中国を訪問する。北韓の(核・ミサイル開発)問題は、この旅行の主な焦点となる事だ。

CNNは米官僚の発表を引用し、ティラーソンが中国大陸を訪問している間、或いは北韓の問題で中国に圧力をかける狙いがある、と。米官僚は次の様に指摘した。ティラーソンの今回の旅行の目的は、中国に遊説し国際的な聯盟の設立を支持し、共に北韓の核問題に対応し、並びに、習近平が来月訪米する計画の調整をするためである、と。

外界のある分析は、※北韓はティラーソンがアジアを歴訪している間、再び“過剰な行動”を起こすかどうか注目を集めている、と指摘している。」(「阿波羅新聞網」『北韓で再び核爆発?中共は中朝国境に増兵3000人と伝わる(北韓再核爆?傳中共向中朝邊境增兵3000人)』2017-03-17)

※北朝鮮が19日に新型ロケットエンジンの実験を行った。今回の実験は、米ティラーソン国務長官と中国の習近平国家主席の会談に合わせるかのようにして行われた。これは、北朝鮮がICBMの打ち上げ技術開発に着手したサイン、と見られている。北朝鮮は18日、新型高出力ロケットエンジンの地上噴出試験を行った。金正恩 朝鮮労働党総書記が指揮をした、と朝鮮中央放送と朝鮮中央通信が19日報道した。(「NEWS WEEK日本版」『北朝鮮、新型ロケットエンジンを実験 数年でICBM実用か?』2017年3月20日(月)22時30分)

さて、4月6日、米中首脳が初めて会談し、同日晩、米軍はシリア・アサド政権の空軍基地を、約50発の巡航ミサイルで攻撃しました。それに対して習近平が何を思ったのかは分かりません。

しかし、1979年1月1日、米中が正式に国交を樹立すると、国家主席 鄧小平は、1月28日から2月5日にかけてワシントンを含む各地を訪問し、時の大統領ジミー・カーターとも会談を行いました。そして、帰国後僅か二週間後の2月17日、中国とベトナムとの間で中越戦争が勃発しました。

現在、解放軍は北朝鮮との国境付近に、一説に15万とも言われる兵士を移動させています。何の為に兵士を集結させているのか、それについては次回。


とは言え次回は、「漢字の話」になります。
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3月13日頃の中朝国境付近の画像

2017年04月07日 17時43分32秒 | 日記
「阿波羅新聞網」の3月17日の報道です。

『防空ミサイルを移動 共産軍3野戦軍 中朝国境に出発(調動防空導彈 傳共軍3集團軍開赴中朝邊境)』

2017-03-17

「2017年3月、中国大陸ミニブログ(微博)のユーザーの公開した動画には、瀋陽ー丹東を結ぶ瀋丹高速道路(G1113高速道路)に、共産党軍のS-300PMU2防空システム部隊と覚しき部隊がとらえられていた。

別の情報によれば、共産党軍第16・39・40野戦軍の大量の部隊が、既に中朝国境の配備に向けて出発している。

ユーザーが暴露した動画には、中国東北の瀋丹高速道路に現れた解放軍部隊の中に、S-300PMU2等高度な防空ミサイルが含まれていた。

公開されている資料によれば、瀋丹高速道路は、瀋陽市・本渓市・丹東市の三つの都市、及び、瀋陽桃仙国際空港を繋いでいる。」(「阿波羅新聞網」『防空ミサイルを移動 共産軍3野戦軍 中朝国境に出発(調動防空導彈 傳共軍3集團軍開赴中朝邊境)』2017-03-17)

解放軍は中朝国境付近に、野戦軍を集結させており、装備の中にはPT2-89自走砲も含まれているようです。解放軍集結の目的について、米国が金正恩を排除するとしても、38度線は死守したいのではないか、と推測する媒体もあります(これについては、もう少し調べないと何とも言えません)。

傳解放軍北韓邊境增兵3000 應付「大事件」


北朝鮮は5日朝、弾道ミサイルを発射しました。ミサイルは60キロ飛翔して日本海に落下。この60キロについて、中国では、ソウルを攻撃できる距離、と説明しています。

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