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習近平の右腕(「標準配備」の三人)

2017年10月25日 02時30分11秒 | 日記
明日、10月25日に開かれる第十九期一中全会で、新しい七人の指導者(政治局常務委員)が明らかになります。習近平国家主席と李克強首相はかわりませんが、他の五人はどうなるのか、報道各社の予想は、ほぼ一致しているようです。

先ずは「自由時報」の記事からです。

『中国共産党第十九次大会本日閉幕 習思想が党章に書き込まれ 7人の政治局常委の予想がほぼ一致(中共19大今閉幕 習思想入黨章、7政治局常委猜測名單趨一致)』


2017年10月24日‧星期二‧丁酉年九月初五日

「中共第19次大会が本日閉幕の予定だ、先に中央委員及び紀律委員が選出されるが、新指導部の権力の中心は政治局常務委員だ。明日の19次1中全会で始めてお披露目となるが、報道各社が推測する指導者の名簿は、ほぼ一致しており、習近平は「後継者」を置かず、王岐山は指導部入りせず、ダークホースは交替になった。

中共第19次大会が本日閉幕するが、昨日、中央の公布した中央委員及び紀律委員の候補者の名簿は通過し、本日、その名簿に従って投票が行われるが、基本的に中央の操作のもとに行われる完全な「推奨名簿」で、代表者達は投票するだけだ。しかも、権力大芝居の政治局常務委員の名簿は、明日の19大1中全会で漸く最終的な決定となる。

《中央通訊社》は、報道各社が推測した19次中共政治局常委の新名簿を整理したが、次の様になった、

習近平(総書記・国家主席・軍委主席)、李克強(国務院総理)、栗戦書(全国人民代表大会常委會委員長)・韓正(全国政治協商会議主席)・趙楽際(中紀委書記)・王滬寧(中央書記処書記)・汪洋(国務院常務副総理)

以前には複数のメデイアの名簿に掲載されていた、第六代の後継者と目された重慶市委書記 陳敏爾を含め、広東省委書記 胡春華も政治局常務委員会には入らない。現在の中紀委書記 王岐山も政治局常務委員を退任し、恐らく、趙楽際がその後任となるが、王岐山は在任中あまりにも多くの人々の恨みをかって、平穏無事に退任する事は難しいと考えられる。そこで、彼を保護するために、別に任命する可能性があるが、いったい王岐山がどの様な処遇になるのかは、まだ確定していない。」(「自由時報」『中国共産党第十九次大会本日閉幕 習思想が党章に書き込まれ 7人の政治局常委の予想がほぼ一致(中共19大今閉幕 習思想入黨章、7政治局常委猜測名單趨一致)』2017年10月24日‧星期二‧丁酉年九月初五日)


ところで、習近平には、三人の腹心の部下がいます。何処に行くにも連れて行きますし、一緒に政策を練るので、「標準配備」と言う渾名がついている三人です。

・丁薛祥(ていせつしょう)

総書記弁公室主任で要するに習近平の私設秘書です。内務総監。07年、習近平が上海市委書記の時、市委書記弁公室秘書長として、習の下で大小の事を処理したのが丁。今まで表には出てこなかった物の、19大で法政委書記・中央組織部部長に昇進するのではないかと言われています。噂通り、この職務に抜擢されると、無名から一気に指導者に躍り出ることになり、未だ嘗て無い出世をする事になります。習近平の事なら何でも知っている人物は、果たして、周永康と同様の地位につくでしょうか?


・栗戦書(りつせんしょ)

中共中央弁公室主任。党のあらゆる単位を管理している人物です。習近平の官僚としての道は、石家荘正定県の県委書記から始まります。正定県の隣が無極県で二つの寒村は互いに協力する関係にありました。当時、習近平と協力関係にあった無極県の県委書記が、栗戦書でした。その為、二人の関係は、現在でも非常に良いと言われています。栗戦書はその後出世し、貴州省の省委書記と黒竜江省の省長を務めています。そこで19大では、王岐山に代わって、中央紀律委員会書記になるのではないかと言われています。

但し、孫政才が重慶市トップを解任された時に、栗戦書の娘婿(シンガポール人)に汚職の嫌疑がかかり(豪華な事務所をかまえていたり、香港上海大飯店第二の株主だったり、高額の馬を所有していたり、娘夫婦が豪邸に住んでいたり等々)今回、昇格できるか否かに注目が集まっています。

この中紀委書記と、丁薛祥がなると囁かれている法政委書記(武警・公安を統括)は、党主席にとって最も重要な書記です。


・王滬寧(おうこねい)
彼は習近平の軍師、諸葛孔明とも言うべき人物です。復旦大学法律学院院長、頭脳明晰。嘗て江沢民に引き抜かれ、胡錦濤が国家主席になると、胡錦濤の政権内に残り、習近平政権が成立すると、矢張り、政権内に残った。江沢民・胡錦濤・習近平の三代に使えた皆がほしがる優秀な人物。一説に、習近平思想を打ち出したのも彼で、理想の政治家は蒋経国。

明日は、兎も角、この三人に注目です。
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