xina-shinのぷちレビュー?

時間に追われる生活に一息ついて・・・

トラックバックは承認制です。
スマホはPC版でもご覧になれます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

さだまさしコンサートツアー「MIST」

2008年03月08日 | Music
ご無沙汰しております。
皆様お元気でしょうか?xina-shinでございます。

今年に入ってまともに更新していませんでした。職場が変わったこととプレステーション3(60GB)を正月に買ってしまったことが遠因の一つでございます。
身体も慣れてきたので少しずつupできればなどと思っております。


さて本日『さだまさし』の独演会…コンサートに行ってまいりました。

2007~2008コンサートツアーの名前は『MIST』。ニューアルバム『MIST』に沿った曲目になっていましたが、それ以外の曲は昔からのオールドファンにうれしい曲が演奏されました。みんなが知っているいわゆるヒット曲は無かったので、あまりまっさんの曲を聴いたことの無い人にはかえって新鮮だったかもしれません。
(追記:すいません。大ヒット曲ひとつ歌ってました…汗)
かくゆう私も実はニューアルバムをまだ手に入れておりません。直前に買って聴こうか、とも思ったのですが、ここまで来れば逆にコンサートで直に聞いたほうが印象に残るかと思って結局購入しないままのコンサートと相成りました。

富山でのまっさんのコンサートはちょうど二年ぶりでした。その時は4階席の端っこだったのですが、今回は前から10列目ほぼ真ん中に近い座席でした。
舞台との距離がちょうどワイドテレビで見る視界とほぼ同じくらいだったので、DVDを見ているときのように歌詞が映るかも、みたいな不思議な感覚で見ていました。
途中「パンプキンパイとシナモン・ティ」では、2フレーズ目に1小節後のメロディで歌ってしまって、真っ白になりかけながらも立ち直って、石川さんと目を合わせて苦笑していたり、最前列の方が1時間ほど遅刻されてきたので、その方とお話されたり…いろいろなハプニングもライブならではですね。トークはさらに凄みが増してまるで昭和の笑い王「林家三平」が宿ったかのようでした。


『とこしへ』ツアーもそうでしたが、舞台演出には感心させられます。連日に近いツアー日程のため舞台セットは大げさなものではありませんが、それだけにシンプルでかつ象徴的な舞台になっています。これも見所のひとつかも。
今回もアンコールの時に観客が歌う場面がありました。ステージと観客がひとつになった感覚で終わることができとても感動的なラストでした。

6月からは35周年記念コンサートツアーも開始、なんと10月に再度富山でコンサートがあります。またがんばってチケットをゲットしたいと思ってます。




このエントリを気に入ってくれた方はポチッとヨロシク








Amazonで買う

Amazonインスタント・ストア xina-shinのぷちシネマストア



MIST(初回盤)


MASASING WORLD CONCERT 2007 ALL REQUEST










この記事を気に入ってくださった方は
プチとよろしく


ご近所さんのブログ










眉山-びざん- (2枚組)


さだまさしトークベスト





コメント   この記事についてブログを書く
« 大雪 | トップ | 『クローバーフィールド HAK... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Music」カテゴリの最新記事