xina-shinのぷちレビュー?

時間に追われる生活に一息ついて・・・

トラックバックは承認制です。
スマホはPC版でもご覧になれます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「姑獲鳥の夏」試写会にて

2005年07月12日 | cinema-japan
ファボーレ東宝で行われたKNB招待試写会『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』に行ってきました。

試写会ということで司会はKNBラジオ『相本商店』のパーソナリティ「小林淳子」さんが登場、辞書で調べられた「うぶめ」の意味などを説明されてました。本編上映前にはリメイク日本版『8月のクリスマス』と『NANA』の予告編。『8月のクリスマス』の予告編は新しいバージョンのもので韓国版を見た方であればある程度予想のつく予告編です。ある程度忠実にリメイクしているようです。ちょっと期待感が出てきましたね。撮影シーンにちょっとだけ立ち会ったり、知人がエキストラ出演しているので公開されれば間違いなく見に行くつもりです。『NANA』の予告編も初めて見る物で原作を読んだことの無いものにも興味の湧く仕上がりになっておりました。


「人は20箇月もの間妊娠していられるものだろうか。」小説家の『関口巽(永瀬正敏)』はそう『中禅寺秋彦(堤真一)』通称『京極堂』に切り出した。
「この世には不思議なことなど何もないのだよ。」『京極堂』は諭すようにそう答え、探偵である『榎木津礼二郎(阿部寛)』に協力を求めるよう助言する。
薔薇十字探偵社で『榎木津』を待つ『関口』の前に美しい女性『久遠寺涼子』が現れ、『関口』の心は惑い始める・・・


原作は既読でしたので、オチは知っておりました。作品を見る目線もそのスタンスからのレビューとなります。ご了承ください。

京極堂の世界をどう再現するのか、あのオチをどう映像化するのか、ある意味不純な見方をしてきました。
予想通りというか予想以上でした。当たりたくない意味で・・・
独特な世界観を凝ったカメラワークと舞台的な演出で、再現しようとしていましたが、怪奇的な面に比重が傾いており、京極堂自身の持つ科学性・現実性を再現するには至っておりませんでした。言葉に重みが置かれる原作を台詞化するとどうしても力が落ちてしまうのは仕方の無いことかもしれません。
オチに関しては上手く映像化していたと思います。『京極堂』を演じた「堤真一」、『関口』を演じた「永瀬正敏」などはそれなりにキャラクターを演じていたと思いますが、『木場修』=「宮迫博之」はイメージが合わないですね。あんな小男ではありません。ヒロインの「原田知世」はまだまだ若いですね。私と同年代とは思えません。一番印象に残ったのは「いしだあゆみ」でした。
全体としては原作と比べると深みが無くなった感じを受けました。もう少しリアリティのある演出のほうが怪奇性が再現できたのではないかと思います。


評価 星 みっつ


原作の感想はコチラ


公式サイトはコチラ
姑獲鳥の夏@映画生活


P.S.
体調の悪い方、ジェットコースター等に弱い方にはオススメしません。(酔うかと思いました。)



このエントリを気に入ってくれた方はポチッとヨロシク



これまでのレビュー一覧はコチラから




Amazonで買う

姑獲鳥の夏 京極堂BOX (完全限定生産)

ジェネオン エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

姑獲鳥の夏PerfectBook

宝島社

このアイテムの詳細を見る

映画「姑獲鳥の夏」OFFICIAL BOOK

講談社

このアイテムの詳細を見る

オリジナル・サウンドトラック「姑獲鳥の夏」
池辺晋一郎, サントラ
ジェネオン エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る




姑獲鳥の夏関連

堤真一関連
永瀬正敏関連
原田知世関連


Amazon DVD ランキング

Amazon 今のベストセラー


ブログランキングネット
ご近所さんのブログご近所さんのブログ




コメント (18)   トラックバック (66)   この記事についてブログを書く
« 「呪怨」「呪怨2」Vシネマ版... | トップ | 「獄門島」DVDにて »
最近の画像もっと見る

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TB有難うございました♪ (Keiko)
2005-07-17 14:25:30
xina-shin様

初めまして。

この映画を観て、やっぱり小説の映画化って難しいんですねー、、と心底思いました。

どうしても薀蓄を削るだろうから仕方ないのかもしれないですね^_^;

上映前にあった「NANA」の予告編、とってもよかったです。

私もこの作品は是非みてみたいです。

TBさせていただきました (dai8)
2005-07-17 17:51:52
TBありがとうございます。

残念ながら原作を読んでいないので、

幼稚なレビューになっております(汗)。

これからも覗かせていただきます。
TBありがとうございます。 (らしか)
2005-07-17 21:09:30
役者のキャラはなかなか自分のイメージと合わないものですね。

いしだあゆみは、そこにいるだけで何か怖いです。
こんばんは (lin)
2005-07-20 01:16:59
そうですね、原作の科学的で論理的な謎解きの面白さがファンタジックに描かれてしまっていたのが残念でした。また脳の認知という部分をもうちょっとロジカルにアプローチして欲しかったと思います。

TBさせて頂きました。
TBありがとうございます (小豆)
2005-07-20 21:21:03
こんばんは。姑獲鳥でこんなにたくさんTBされててびっくりしました。他の方のレビューもなかなか興味深く読ませてもらいました。

私もいしだあゆみは印象深かったです。でもそれ以上にすまけいがいい味出していてよかったです。
TBありがとうございます (ミチ)
2005-07-20 23:34:37
こんにちは。

やっぱり原作のファンだとどうしても厳しくなりますよね~。

映画は京極堂の説明が長くて、ダレました~(笑)

いしだあゆみは何にもしなくてもコワかった・・
TBありがとうございます (cometiki)
2005-07-21 17:09:36
はじめまして。

TBしていただき、ありがとうございます。



皆さんが語られているように、やはり原作に思い入れがあると、映像化された時ショックを受けるモノなんでしょうか?

配役も、自分が思った通りにはいきませんし…ま、当たり前なのですが。

宮迫さん。どちらかといえば、好きな役者さんなんですが、「木場修じゃないだろう!」というツッコミを隠せません。やはり、も少しタッパが欲しいです。

あと、”姑獲鳥”の描かれ方に愕然としてしまいました。

あんまりです(号泣)。



とりとめなく語ってしまいました。すみません。

ありがとうございました。
TBありがとうございます (ちかっぴ)
2005-07-22 07:29:50
京極堂の猫、可愛かったです

私は榎木津がもっとエキセントリックな感じに描いて欲しかったなあ・・・。

いしだあゆみは怖すぎました。

子供だったら泣きますよ
そうですよね! (ぐ~)
2005-07-23 15:27:26
木場修=宮迫はないですよね?!!私もそこだけはイメージが全っっっっっ然違いました!!

あとは、結構良かったと思います。
TBありがとうございます (karinka)
2005-07-27 18:01:55
演出はほんとに凝ってましたよね・・・私もあやうく酔いかけました。

あとエンドロ―ル後の京極堂には笑ってしまいましたが。

みなさんおっしゃるように、私もショックでした、宮迫の木場修。

でも思ってたよりはまだ、見れたかな~とか思ったり。

次回に続くのか・・・心配というか不安?!



ども、遅くなりましたがありがとうございました☆

コメントを投稿

cinema-japan」カテゴリの最新記事

66 トラックバック

【姑獲鳥の夏】試写会へ (Aya’s voice☆ )
昨日いってきました!大半の方がまだご覧になってないと思いますのであまり感想は書かないようにします。あえて言うなら原作読んでない人は映画観てもストーリー分からないんじゃないかなぁ・・・と。やっぱり本がかなりごっついので、映画二時間で収めるのは難しいでしょう
『姑獲鳥の夏』 (Such One Day)
『姑獲鳥の夏』 試写会に行ってきますた(7月7日に。) 言わずと知れた京極夏彦代表作 京極堂シリーズ第一話「姑獲鳥の夏」 映像化不可能とまで言われていた本作の映画化。 期待しすぎると痛い目にあうのは良くある事で、今回も期待しちゃいかんとは思いつつ、 予告や
姑獲鳥の夏 (CINEMA侍:シネマ侍)
2005/07/09 九段会館 公式サイト 京極夏彦のデビュー作にしてベストセラ
姑獲鳥の夏。 (執筆家志望の小言)
見てきました。場所は九段会館。 九段会館昔は昔、軍人会館と言う名前で、軍事的な機能をもった建物だったそうだ。 1934年に建てられて、その雰囲気は独特なものがある。 今回の映画のイメージにぴったりの会場。 映画は、全然集中できなかった。 冒頭の堤真一の長いセリフ
試写会「姑獲鳥の夏」 (こまったちゃんのきまぐれ感想記)
試写会「姑獲鳥の夏」開映15:30@九段会館 「姑獲鳥の夏」 2005年 日本 配給:日本ヘラルド映画 監督:実相寺昭雄 原作:京極夏彦 脚本:猪爪慎一 撮影:中堀正夫 美術:池谷仙克 音楽:池辺晋一郎 出演:堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之、原田知世、田中麗
姑獲鳥の夏(7月16日公開) (映画の花道)
  7月の”堤真一”シリーズ      第一弾 ”あなたの憑物、落とします” ベストセラーの映画化今度は成功か?? ちょっと・・・・・ 人気blogランキング←ちょっと休暇中だったので・・ひさしぶりの順位は?! (以下ネタバレ注意)
姑獲鳥の夏 ★★☆☆☆ (◆覇王の書斎◆)
う~ん、原作ファンは見ない方がいいかも。堤真一ファンならそこそこ見られる?ような、そうでないような。原作の魅力も、俳優の魅力も、イマイチ引き出す事が出来てない、そんな感じ~。
姑獲鳥の夏(うぶめのなつ) (ネタバレ映画館)
 走らない堤真一には魅力がない!  目まぐるしく回転するカメラとサブリミナル効果のようなフラッシュ映像。そして、なぜか首を傾けたくなる斜めアングル。効果音にはウルトラマンで使われるような懐かしい電子音で脳髄を刺激してくる。昭和20年代の古き町並と室内小道具
姑獲鳥の夏(うぶめのなつ) (しねまぶっくつれづれだいありー)
『原作もキャストも好き!・・・なんだけどね』  京極夏彦原作の『京極堂シリーズ』の映画化です。  私はこのデビュー作『姑獲鳥の夏』の講談社ノベルスを初版で買ってるほどのこのシリーズのファンです。もちろん、全作読破しています{/hearts_pink/}  というわけで、映
もはや笑うしかない 「姑獲鳥の夏」 (平気の平左)
評価:10点(注:うちは100点満点で評価しております) 姑獲鳥の夏 えー、この映画をサッカー選手に例えるならば、マラドーナといったところでしょうか。 5人抜きするほどの抜群の突破力でDF(=観客)を置き去りにしていきます。 さらには、神の手ゴール(=反
v.33 姑獲鳥の夏 (cinemacafe)
主人は60点私は57点かな。。 原作がしっかりしてるし、もとがほんとおもしろいから。。 50点以下なんて事はないんだけど、、、う~~~ん 原作京極ファンとしては、どうなのかしら??? もう少しいろんな面で頑張って欲しかった。。けど、 二時間枠ではありが限界なのかもし
v.33 姑獲鳥の夏 (cinemacafe)
主人は60点私は57点かな。。 原作がしっかりしてるし、もとがほんとおもしろいから。。 50点以下なんて事はないんだけど、、、う~~~ん 原作京極ファンとしては、どうなのかしら??? もう少しいろんな面で頑張って欲しかった。。けど、 二時間枠ではありが限界なのかもし
姑獲鳥の夏 (It seems so perfect...)
堤真一と原田知世はよかったです。 堤真一はちゃんとした役があるとちゃんとする役者と思います。 今回のはうまくはまった役柄だったと思います。 堂々としていて。 原田知世はいつも滑舌の悪さが気になって仕様がないんですが、この役どころはセリフがそんなになかったのか
姑獲鳥の夏 (Akira\'s VOICE)
眠い,欠伸が出る。 けれど面白い!
姑獲鳥の夏 (★☆★ Cinema Diary ★☆★)
本日4本目は「姑獲鳥の夏」です。   映像化不可能といわれた京極夏彦の人気小説をついに映画化ということ。 僕は読んだことありませんが。   感想です。 うーん、ちょっと分かりにくかったです 全体を通して大まかなことは理解できてると思うのですが、細か
姑獲鳥の夏 (2005) (℃で映画をかたるブログ)
50℃ --あつかん温度-- いしだあゆみだけ90℃ *キャッチコピ「この世には不思議な事など何もないのだよ、関口君」 *巡って見つけた謳い文句 有名あやかし小説家、京極夏彦氏の小説「姑獲鳥の夏」を原作にした映画。 戦後まもなくの昭和を舞台に、
姑獲鳥の夏★★★☆☆ (なおのオススメ文芸。)
『昭和20年代の東京、夏。小説家の関口が古本屋の店主・京極堂に「20か月もの間、子供を身ごもっている女性がいる」と相談を持ちかける。』 director ...実相寺昭雄(乱歩地獄) 京極堂(中禅寺秋彦) ...堤真一(ローレライ) 関口巽 ...永瀬正敏(偶然にも最悪な少年)...
姑獲鳥の夏 (Lovely Cinema)
今週末も邦画と韓流、お子様むけの新作しかなくてあいかわらずハリウッド映画が公開されなかったのは悲しい~~。さすがに新作が見たくなったので、予告でいしだあゆみの大声をはりあげるシーンがインパクトがあった「姑獲鳥の夏」を見てきました。 正直、チケット売り
姑獲鳥の夏 (楽しまにゃー損だぞ俺!!)
姑獲鳥の夏を見てきたぜ!!頭の悪い俺には難しい映画だったなぁ。ー以下ネタバレ含むー・永瀬演じる関口という男の立場が今一伝わらん・多重人格プラス双子というのが俺の脳みそかき回す・凝ったカメラワークと編集が俺の脳みそかき回す・主人公の京極堂の出番が少ない・あ
姑獲鳥の夏 初日舞台挨拶ぅ (蛇の目みしん)
まだまだ くんくん もへ語っちゃうぜ!(゜Д゜) いやー見てきたお。うぶめ初日舞台挨拶。やっさん(not横山)とすーさんと三人で炎天下新宿ミラノ座へ乱入(・∀・)! 舞台挨拶つっても、まあ別段特殊なことをやるわけではなく映画の前に20分くらい一言二言喋るくらいで。
姑獲鳥の夏 京極夏彦の作品は好きですが★1.5 (おえかき上達への道)
●姑獲鳥の夏 敗北です・・orz (←初めて使ってみたけどホントこんな気分) 最初の京極堂の長ゼリフに辟易し始め、画面がくるくる廻るに身を任せ、 ダチュラの幻惑作用にやられました。 原作は結構前に読みました。 かなり面白かったです。 でも、今ではもう結末も忘.
【ネタバレ注意!!】『姑獲鳥の夏』観て来ました☆ (徒然なるヒトリゴト。)
『姑獲鳥の夏』、見て来ました~~~☆ 楽しみにしてたの♪本当に。 という訳で、感想書いちゃいます! ネタバレありになってしまうと思うので、これから見る方は、↓は見ないでくださいね。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 大学の時の友達と2人
姑獲鳥の夏 (Saturday In The Park)
京極堂シリーズのファンなので今回の映画化&公開はスゴく楽しみだった! でもなんだろう楽しみだったはずなのに・・・このモヤモヤ感は・・・。 昭和27年の雰囲気やら眩暈坂&久遠寺医院のセットなどは最高だし決して悪い 出来ではないと思うのだけれどなんか歯切れが
姑獲鳥の夏(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】実相寺昭雄【出演】堤真一/永瀬正敏/阿部寛/宮迫博之/原田知世/田中麗奈/清水美沙/篠原涼子/すまけい/いしだあゆみ【公開日】2005/7.16【制作】日本【ストーリー】昭和27年、東京、夏。由緒正しい産婦人科の久遠寺医院にまつわる不気味な噂が世間を騒がせ
★「姑獲鳥の夏」 (ひらりん的映画ブログ)
公開初日のナイトショウで観てきました。 0;30からだっていうのに、8割がた入ってました。 (150席くらいのちっちゃいスクリーンだったけど) 客は、ほとんど男・男・男・・・って、どういう事?? 2005年製作のミステリー。 あらすじ 昭和27年の東京。 産婦人科の久
『姑獲鳥の夏』を観る (デスマッチだよ、人生は!)
世界を代表する「演説俳優」といえばサミュエル・L・ジャクソンと丹波哲郎である。 それまでの映画の流れを無視して一人語りを長々とブチかまし、強引に観客をネジ伏せる力技の持ち主である。 いくら論旨がハチャメチャだろうが彼らの語りに一切の揺るぎはなく、溢れ出る言
姑獲鳥の夏 (まったりでいこう~)
昼間の上映のを観に行きましたが館内は満員御礼状態で、こんなに人気あるんだ京極と思ってしまいました(笑)一応、原作は読んでますが、もう何年も前のことなのですっかり内容は忘れております。ちなみにこのシリーズで私が一番好きなのは「魍魎の匣」だったり(笑) もとか
姑獲鳥の夏 (米ブログ)
公開初日なので観に行きました。上映してる映画館が多くないみたいなので今回はいつもとちがう海浜幕張まで行って来ましたよ。中に入ると人は半分ほどしかいませんでした。女の子が多かった気がします。映画の内容なのですが、良くも悪くもありませんでした。ホラー寄りにし
姑獲鳥の夏 (Piog!)
さて2週連続堤さん。 姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)観てきました。 「うぶめ」って言いにくくない? オレはなんとなく、言い難くてチケット買うの大変だった・・・ そんなことはほっといて。 京極堂シリーズ第一弾の映画化。 原作を読んだことがある人にとっては「楽し
「姑獲鳥の夏」 (NUMB)
文庫版 姑獲鳥の夏 「姑獲鳥の夏」  ★★ (2005年日本) 監督:実相寺昭雄 原作:京極夏彦「姑獲鳥の夏」 キャスト:堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之、原田知世、田中麗奈、清水美砂、篠原涼子、すまけい、いしだあゆみ 公式サイト
映画「姑獲鳥の夏」見ました (三人の暮らし)
今日もぼんは楽しく保育園へ出かけました。私は・・・、昨日に引き続き不良母してます。 映画姑獲鳥の夏を見てきました。京極ファンとして、あのクセのある登場人物や戦後のちょっと退廃したような時代背景なんかをどうやって再現するのかぜひ確認しなくては。もちろん妖怪の
「姑獲鳥の夏」ネタバラシ鑑賞記 (邦画ブラボー)
ネタバレですので注意してね ********************** 実相寺監督のアクがほどよく抜けていた。 「帝都物語」のようなグロ描写や 「D坂の殺人事件」のような成人向け描写はまったくなく、 もちろんATG時代の観念的なイメージも抜けていて、 さすが
感想 : 姑獲鳥の夏 (少女雑貨店*ミルクアリス)
というわけで、観て参りました。ネタバレしない程度に感想をちょこちょこと書いてみます。ええと、まず一番の心配だった配役のイメージは、期待を裏切りませんでしたね。何この違和感もっさり具合....一番最後までし...
映画「姑獲鳥の夏」 (ミチの雑記帳)
映画「姑獲鳥の夏」 ★★☆☆☆ ストーリー:昭和20年代の東京、夏。小説家の関口(永瀬正敏)が古本屋の店主・京極堂(堤真一)に「20か月もの間、子供を身ごもっている女性がいる」と相談を持ちかける。 京極夏彦に凝っていた事があり、このシリーズは全て読んでいるの
『姑獲鳥の夏』を観て来ました~! (★☆★風景写真blog★☆★Happy infectio...)
2005年7月20日 年末まであと164日 『姑獲鳥の夏』 UBUME NO NATSU #7 (2005.7月から起算) 大ベストセラー超絶ミステリー “京極堂”シリーズついに映画化! 原作:直木賞作家・京極夏彦の ベストセラーデビュー作
映像化不可能なのものは不可能《姑獲鳥の夏》 (アロハ坊主の日がな一日)
この本の読者としては、かなりイメージと違ってげんなり。 何が違うって魅力ある登場人物。 永瀬正敏くんが演じた関口巽。かなり凛々しく仕上がっていた。 もっとヘタレなんだよな。 そして阿部寛の榎木津礼二郎。近いとは思うけど、もっと破天荒な ヤツだと思う
「姑獲鳥の夏」評/げに恐ろしき派人間なり…… (I N T R O+blog)
『姑獲鳥の夏』(2005 / 日本 / 実相寺昭雄) Text By 仙道 勇人 (ネタバレあり)  本作は言わずと知れた大人気ミステリ・京極堂シリーズの第一作である。それが刊行十年目にして遂に映画化された。かねてからファンの間で映像化が待ち望まれていた本シリーズだが、実はこれ
姑獲鳥の夏 (利用価値のない日々の雑学)
なんと、どういう訳か、この一ヶ月間に3本もの邦画をシアターで観ることなってしまった。これは、筆者に取っては大きな変革である。これに関しては、紛れもない「ブログ効果」である。このブログを始めて9ヶ月、映画専門になって7ヶ月になるが、ブロガーの方々の邦画に関する
姑獲鳥の夏 (まつさんの映画伝道師)
第159回 ★★★★(劇場) 「故に恐ろしきは人間なり」  これは僕の信条のひとつだ。  かつて僕は、オカルトが大好きな子供だった。「UFO」や「UMA」の類はもちろん、怪奇現象や妖怪・怪物そして超能力。  ところがこれらは純粋な子供心をことご
映画見てきました『姑獲鳥の夏 』 (ちかっぴ’s おさんぽ日記)
今日はユナイテッドシネマのポイントが溜まってたんで映画をタダ見しようと、ホークスタウンに行ってきました。 本当は『アイランド』が見たかったんだけど、朝ネットで調べたらまだ上映してないんですねー。 で、迷った末 今日の映画は『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』に決
姑獲鳥の夏 (風の坂道)
姑獲鳥の夏一言で言うならば、チープ。先週観た「戦国自衛隊1549」すら、あれだけのクオリティを出しながらもダメ出しされるほど観客の目は厳しいというのに。予算に差があるのだから、戦国自衛隊と比べてはいけないのはわかるが…日本の特撮技術はピンキリだと思い知らされ
「姑獲鳥の夏」 (わたしの見た(モノ))
「姑獲鳥の夏」 かなり期待していただけに、 物足りなさ、残念な作品に思えてしまう。 監督、キャスト、和テイスト、世界観。 好きな要素が揃っていながら、入り込めなかった。   昭和初期、怪しい世界観を求めていたが、奥行きのない平坦なモノだった。 雑誌、チラ
キネマレビュー~姑獲鳥の夏 (寄り道混迷雑記)
夏休みで人が多くなる前に…と、映画館に「姑獲鳥の夏」「宇宙戦争」見に行ってきました。 まずは私なりの、「姑獲鳥の夏」の映画レビューから。 (以降内容には、私の個人的な意見やネタバレなどありますので苦手な方はご遠慮下さい) 姑獲鳥(うぶめ)の夏 京極 夏彦
姑獲鳥の夏 (EEL BLOGSTYLE)
レイトショーで観てきました。原作を読まず、予備知識もない中で観にいきましたが、んん~~~やっぱりなにも知らないとちょっと難解かなあ。謎解きの辺りでもう誰がなんだかよくわかんなくなってしまって、ちょっとあやふやな部分が。映像は照明とか独特で楽しめましたが、
姑獲鳥の夏 (のんびりぐ~)
作品:姑獲鳥の夏 監督:実相寺昭雄 主演:堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之、原田知世、田中麗奈 公開:2005年 日本 映画館 姑獲鳥の夏 この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君。 今になってどっぷり京極夏彦にはまっており、現在2作目を熟読中。
「姑獲鳥の夏」評/松尾スズキが白い肌に狂う夜 (I N T R O+blog)
『姑獲鳥の夏』(2005 / 日本 / 実相寺昭雄) Text By 膳場 岳人  京極夏彦の『姑獲鳥の夏』を読んだときの衝撃は忘れられない。作品の大部を占めるのは、殺人場面や心理描写などではなく、民俗学、量子力学、心理学、哲学、宗教、といった夥しい「知」の薀蓄。妖怪マニア、陰
#29:姑獲鳥の夏 ((売れないシナリオライター)KAZZの呟き!)
KAZZのこの映画の評価   キャストが凄いこの映画 堤真一は、本当に上手い最高です メイン?キャストを好きな順に並べると。。。 堤真一、阿部寛、原田知世、松尾スズキ、宮迫博之、永瀬正敏、 田中麗奈、いしだあゆみ かな? 映像化は、不可能と言われた...
姑獲鳥の夏 (Molmoth Chocolate Blog)
待ちに待ってた「姑獲鳥(うぶめ)の夏」!!最初はキャスティングがいやと、うだうだ言いましたが公開直前には「キャスティングいいかも・・早く観たい」と言うほど、待ち焦がれていました。それで感想なのですが、うーん・・ちょっと惜しい。やっぱり自分のイメージのせい
■姑獲鳥の夏 (ルーピーQの活動日記)
 昭和27年夏、東京。小説家の関口(永瀬正敏)は、生活のために請け負った雑文のため怪しげな噂を追っていた。ある大病院の娘・梗子が、20ヶ月も妊娠しているのに産気づかないというのだ。その上、彼女の夫も1年半前に姿を消し、行方不明のままだという。関口は何か.
姑獲鳥の夏 (Imagination From The Other Side)
直木賞作家、京極夏彦の衝撃のデビュー作「姑獲鳥の夏」を映像化したミステリー。 主要キャストは以下の通り。 京極堂(中禅寺秋彦)/堤真一 関口巽/永瀬正敏 榎木津礼二郎/阿部寛 木場修太郎/宮迫博之 久遠寺梗子・涼子/原田知世 中禅寺敦子/田中麗奈 久遠寺菊...
姑獲鳥の夏 (雑記 思いつくまま)
姑獲鳥の夏 またもや、今さらの話。 20日の水曜日、映画を見に“ユナイテッドシネマ豊島園”に。 今日に限ってなんでわざわざ交通費出してまで豊島園まで来たのかは後で書くとして、この日は学校が本格的に夏休みに入る前の最後のレディスデイ。来週からはきっと映画館も
映画『姑獲鳥の夏』貴方は何点? (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?      ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                        0点□□□□□□□□□□10点      ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦す
「姑獲鳥の夏」 (Cherry)
大好き!京極堂!ってことで期待半分不安半分で観た。 思ってたよりはよくできてると思うんだけど、原作ファンには評判が悪いらしい。 私は原作を読んでいるので、ストーリーを理解できるけど、原作を知らない人がみたら、理解できるのだろうか? やっぱり映画化はな
姑獲鳥の夏 (日々徒然ゆ~だけ)
 映画化は元より,映像化(ドラマなりアニメなり)は無理だろう~ってのが所謂“京極堂シリーズ”であった。  で。これ,原作読んでない人が,どれだけ咀嚼出来たんだろう。読んだ人間は「あれだけのボリュームを良くぞまとめたねぇ」と感心したが,判り辛かったんじゃな
姑獲鳥の夏 (minaの官能世界)
何年前のことだったろうか。 夏休みに時間を持て余して、本屋に立ち寄り、ふと手にした1冊の分厚い文庫本。 わたしは、あまり長い話は好きではない。 長編は読まないのである。 読むとしたら、大抵は短編集。 まさか、本気? そんな分厚い本、読み通せるわけがないじゃな
傾きまくり風味 (どくいちご)
■姑獲鳥の夏■ 京極夏彦て名前は聞いたことありますたけど、 会社の方がおっしゃってたには、四季報くらいのブ厚いご本だとか? ほとんどまったく、ご本を読まないわたくちなのでぇ どんな内容なのかまったくわからんちんで挑んだでございマンボ。 むずかちか...
姑獲鳥の夏 (any\'s cinediary)
女は妊娠20ヶ月。 いったい何を身ごもったのか―――。 あなたの憑物、落としま
姑獲鳥の夏 (spoon::blog)
昭和20年代の東京、夏。小説家の関口(永瀬正敏)が古本屋の店主・京極堂(堤真一)...
姑獲鳥の夏 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
京極夏彦のデビュー作を満を持して映像化! 京極作品はたいした冊数読んでないけれど、 どれも面白かったし、ミステリ会の大御所!ということで 非常に期待して劇場へゴー! 何かイラスト色んな意味で、すげぇ怖いですね…スミマセンorz 「姑獲鳥の夏」2005年...
姑獲鳥の夏 今年の230本目 (猫姫じゃ)
姑獲鳥の夏 申し訳ございません。 中盤、寝てしまいました、、、最後の方は、しっかり見てしまったので、ストーリーはわかってしまいました、、、 阿部寛 は好きなんだケド、堤真一 と 永瀬正敏 って、いまちなのよねぇ、、、ぁ、見た目が、ね、趣味じゃないのy
姑獲鳥の夏 (色即是空日記+α)
姑獲鳥と書いて「うぶめ」と読みます。 昭和20年代末の東京。雑司が谷にある大病院に奇妙な噂が。なんと院長の娘が20ケ月もの間妊娠、しかも娘の夫が忽然と姿を消したという。さらにこの病院で新生児が姿を消したり、元看護婦が謎の死を遂げたりも。これらすべての事件を古.
DVD『姑獲鳥の夏』 (みかんのReading Diary♪)
姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション(2005/日本)  昭和27年、夏の東京。巷では産婦人科、久遠寺医院にまつわる不気味な噂が広まっていた。それは、院長の娘・梗子が20ヶ月も身籠もったままで、彼女の夫・牧朗は1年半前に密室から失踪したというもの。生活のため雑
姑獲鳥の夏 (いつか深夜特急に乗って)
「姑獲鳥の夏」★★(名劇1) 2005年日本 監督:実相寺昭
「姑獲鳥の夏」 (ぱんだりあん)
STORY 京極堂こと中善寺秋彦は友人の小説家関口から ある医院についての相談を受ける。 その医院の娘は妊娠20ヶ月を過ぎても出産の気配はなく その夫も1年半前に密室から消えてしまったという。 なぞを解いてくれと関口は京極堂に頼むのだが…まるこ’sコメント 京...
姑獲鳥の夏 (土曜の夜は・・・)
“妖怪”という現象を切り口に、民俗学をベースにした過剰なほどの蘊蓄と大胆不敵な仕掛けでミステリー界に革命をもたらした京極夏彦衝撃のデビュー作にして、いまや数多くの熱狂
文学と映画のデビューは別物●姑獲鳥の夏 (Prism)
この世には、不思議なことなど、何も無いのだよ。――― 関口君。 女は妊娠20ヶ月。 いったい何を身ごもったのか――― 。 昭和20年代末の東京。 久遠寺医院の娘、梗子が2