小花抄+

ささいなことを、ゆるゆると

打ち明け話とだんごの次女

2017-05-25 22:21:24 | わたくしごと
 これだけは、絶対に、近い人には言うまい。
 そう思っていたストレスの種を、先日、遂に明らかにした!!
 つまり、「近い」人に打ち明けたのですね~。
 
 スッキリした反面、人に話すことで、そのストレスをまるっと認めたことになり、
 以前にも増して、腹が立つようになってしまいました。
 むきー。

 しかし、自分としては、結構態度で示していたつもりだったのに、
 「分け隔てなく」過ごしているように、人の目には映っていたらしいのです。
 昔から、痛い辛いが顔に出ないタイプだったのですよ。
 

   


 人との距離感って、難しいですけどね。
 
 友人達と一緒にいて、誰も何も言わず、時間ばかりが過ぎて勿体ない!っていうことが、ままある。
 そういうとき、わたしは割と自分から何か言うクチなんです。
 で、なんとなくそれが採用されちゃう。
 
 わたしの発言で口火を切って、さあ活発な議論を!っていうつもりなんですが、
 恐れ多くも、ほぼ毎回、わたしの意見が通っちゃって、
 これなんていうか、わたしがワガママ言ってる感じになってないかな~。
 と、こないだふと思っちゃったのです。
 または、世間ではこういう状態を、「ワガママ」と呼ぶのではないか、と。

 いま書きながら気が付いたんですけど、その3人の中では、わたし次女ポジションだ。
 お姉さんと、後輩と、わたし。
 だんご3兄弟でいうところの、「自分がいちばん次男」に当たる、次女。
 ぎゃー。

 「自分がいちばん次女」なのかしら、わたし。
 95%の楽しみと、5%の億劫。
 分析すれば、こんな割合の仲なんですね、わたしにとっては。
 一緒にいることが苦痛になる前に、打破しないと~。
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