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「千野拓政研究室 | 早稲田大学中国語中国文学」
http://sennoken.seesaa.net/?1237910404
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【公開研究会】 「近代文学の誕生――日本と中国を中心に」

日時:2009年3月24日午後2時~6時
場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院)39号館第4会議室(4階)

「中国現代文学的起源」
      発表者:王暁明(上海大学)
「現代早期的中国児童文学」
      発表者:任雪蕊(現代家庭雑誌社資探編集)
「晩清文学的少女像的消失――以林紓為例」
      発表者:關詩珮(シンガポール南洋理工大学)
「『反共』与『言情』之間ーー1950年代台湾通俗愛情小説」
      発表者:張文菁(早稲田大学助手)
「灯火人影――新聞報副刊《快活林》与創作探偵小説」
      発表者:池田智恵(学術振興会特別研究員)

【総括報告】
「現代文学的誕生――以日本和中国為例」
      発表者:千野拓政(早稲田大学)

司会:千野拓政(早稲田大学)

参加費無料
使用言語:中国語(必要に応じて適宜通訳を入れます)

主催:早稲田大学中国現代文学・文化研究所
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【講演会】 王暁明教授(上海大学中国当代文化研究中心所長)

日時:2009年3月23日午後2時30分~5時30分
場所:戸山キャンパス(文学学術院)39号館第5会議室(5階)

題目:「今日の中国における新愛国主義について」
昨年来、チベット騒乱、四川大地震、北京オリンピックなどを通じて
見られるようになった新たな中国の思潮について

参加費無料
使用言語:中国語(通訳有り)

主催:早稲田大学大学院文学研究科中国語中国文学コース
    早稲田大学中国現代文学・文化研究所
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中国現代文学・文化研究所 2007年度第1回講演会

中国現代文学・文化研究所は、2006年10月にスタートした早稲田大学プロジェクト研究所の一つです。その活動の一環として、今年度から定期的に公開講演会・研究会を開催することになりました。つきましては、下記のとおり第1回講演会を開催します。ご友人などお誘い合わせの上、ご来場賜りますようお願い申し上げます。

講演者:顧錚(コ・ソウ、Gu Zheng)
写真家・復旦大学新聞学院教授
題目:写真における上海(攝影中的上海)

日時:4月21日(土)午後2時~5時30分
場所:文学学術院第1会議室(仮設教室棟2階)

問い合わせ先:
中国現代文学・文化研究所(文学学術院千野研究室)
Phone&Fax:03-5286-3695 t-senno@waseda.jp

講演者紹介
1959年      上海に生まれる
1998年      大阪府立大学人類文化研究科博士課程修了、学位取得
1991-1993年  神戸大学国際文化学科にて訪問研究
2001年      アメリカカリフォルニア大学バークレー分校にて訪問研究

論著
[単行本]
《国外後現代攝影》,江蘇美術出版社2000
《世界人体攝影史》,上海文芸出版社2001
《真実的背后没有真実――20世纪現代攝影実践》,中国工人出版社2002
《城市表情――20世紀都市攝影》,江蘇人民出版社2003
《自我的迷宫――芸術家的“我”》,山東画報出版社2003
[論文]
《从先鋒芸術的闘士到消費文化的制造者――論攝影家克莱因的“転向”》,《視界》第三輯,2001年
《在現実与記憶之間:1990年代的中国紀実攝影》,《中国攝影》2001年第5期
《唯美的幻術,為了魔鬼》,《読書》2003年第4期
《一个東方人対西方的“遠征”》,《書城》2003年第4期
《面向城市:当代中国的都市攝影実践》,《文芸研究》2003年第4期

受賞歴
2001年獲中国攝影金像奨
2001年獲中国文聯文芸奨二等奨
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2006 Asia Youth Culture Camp のご案内

2006 Asia Youth Culture Camp のご案内

10月27&28日に韓国・光州(Gwangju)でワークショップが開催されます。
詳細は下記のリンク先をご参照ください。

http://homey.compuz.com (Korean)

文責:(S.A)

           Date: October 27-28, 2006

           Venue: Kimdaejung Convention Center, Gwangju, South Korea
           Organized by Asia Culture Forum
            in alliance with Inter-Asia Cultural Studies Society

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For long, Asia has been forgotten by none other than the Asians themselves. All the roads from and to the Asian societies had the other ends in the West (and perhaps still have). If a boy had wanted to travel to the neighboring countries, he must have found a way to his destinations via world metropoles such as New York, London, and Paris. Days of industrial expansion and imperial domination seem to have long gone, but in fact, they are still lingering about in every corner of our habits and institutions.

Generations are changing, and so are the memories. New spaces are being born in every Asian societies with the rise of new generations. Spaces are in flux. Conflicts and confrontations between old values and new visions are clashing hard. Cities and towns are paying dearly for modernization and decolonization. From a street corner of Tokyo to Seoul to Beijing to Taipei to Manila, to Hong Kong to Hanoi to Bangkok to Kuala Lumpur to Singapore to New Delhi, generations of future are resisting or reconstructing the ages of nationalism.

Cultural imagination of being Asian is replacing the idea of becoming Western in the chained spaces of cities. But the shadow of imperial domination and power politics is long and thick. Asia Youth Culture Conference was proposed to open a new space for the future generation to imagine the communities through interactions and exchanges and mutual learnings. This is to be the first moment of a long revolution. Come and join us to open the space and the future.

2006 Asia Youth Culture Camp Steering Committee
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2005年上海大学との交流について

早稲田大学-上海大学の交流について

第1回交流は、2005年2月28日~3月7日にかけて行われました
詳細は下記のリンクをご覧ください。

http://tokyo.cool.ne.jp/modoli/shanghai/index.html

リンク先より授業内容を引用しました。

文責:張文菁


交流期間中には、4日間にわたって上海大学の教授陣による特別講義と、学生同士の討論会が行われました。午前中の講義は中国語で行われ、上海大学中文系の修士過程に在籍している学生と一緒に授業を受けたのち、午後は自由に討論が行われました。

第一回目:≪文化研究≫ 王暁明先生
講義:「現代中国の都市文化について――上海を例として」
①上海の歴史~小さな地方都市から租界時代を経て極東第一の大都市へ
②改革解放による発展~現代の上海ドリ-ムとは
③上海都市文化の特徴~加熱する住宅購入競争と、1920~30年代への懐古趣味

討論会話題(一部):
・日本の大都市で今流行している文化とはどんなものか
・日本と中国の若者にとって「国家」や「民族」とはどんな意味を持つのか


第二回目:≪上海の歴史と文化≫ 袁進先生
講義:「上海はなぜ文化の中心となったか」
・上海の成立
アヘン戦争までは小さな町だったが、沿岸で長江流域という地理が外国にとっては魅力的だったため、開港後発展。
・上海の発展
地理的条件+キリスト教徒が多く、外国人への抵抗がそれほど強くない+比較的教育程度の高い江蘇省と浙江省にはさまれていた。
・印刷文化の中心地へ
中国近代初の新聞 『申報』 の発行。租界が印刷文化を保護した。

討論会話題(一部):
・上海人はよそものに対して優越感を抱いているか。日本ではそのような現象はあるか。
・東京と地方都市との違いはあるか。


第三回目:≪中国当代文学≫ 王光東先生
講義:「90年代の中国文学」
・90年代の作品⇒①主旋律作品②商業主義作品③純文学作品
・現代の『知識分子』(作家たち)が直面している問題とは?
①文学は生活に密着する能力があるか?
ex. 艾偉≪小売店≫
②文学は独創性を切り開けるか?
ex.≪婦女聊天録≫≪万物花開≫
③文学は現実を批判できるか?

討論会話題(一部):
・日本ではどんな本が流行しているか
・『知識分子』は日本に存在するか

第四回目:≪中国映画と日本映画≫
講義:「中国映画≪活きる≫と日本映画≪東京物語≫」

討論会話題(一部):
・好きな映画について
・映画を見る時、もっとも重視するのはどの点か


中国語で行われる講義と、上海大学の同学たちの活発な発言にやや押された早稲田の参加者でしたが、それでも根性と千野先生の通訳でなんとかがんばりました!
討論会では活発な質疑が行われ、初日の話題は「愛国」に発展。「愛国教育はないのが普通だった」という日本の学生と、「あるのが普通だった」という中国の学生の間で、お互いの認識の違いに目が開かれることも。最終日に近づくにつれ、お互いに親しくなり、意見を言うことにも慣れ、興味深い意見交換ができるようになりました。

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賀照田氏講演会のご案内(早稲田大学)

賀照田氏講演会のご案内

日時:7月19日午後2時30分~5時30分
場所:早稲田大学文学部39号館6階、第7会議室
講演題目:「現代中国の思潮と政治」
通訳:神谷理恵、川副陽平、張文菁
参加費無料

賀照田氏について
中国社会科学院文学研究所副研究員
東京大学東洋文化研究所外国人研究員として、現在日本に滞在中

今回の講演において、賀氏は広角的な視点から現在中国の社会が抱える問題点および知識界が抱えるジレンマについて話される予定です。講演後、賀氏を囲む食事会を開催いたしますので、どうぞご参加ください。

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文責:張文菁
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賀照田の講演会について(一橋大学)

賀照田さんが一橋大学で行われる講演についてのお知らせです。
19日も同議題で話されることでしょう。
最後に挙げられた文献は参考できると思います。(張)


賀照田「文革後の中国思潮と中国の現在」

日本現代中国学会(関東部会)定例研究会のお知らせ
テーマ:文革後の中国思潮と中国の現在

このたび、昨年から東京大学東洋文化研究所の招聘で来日され、今夏に帰国されることになった中国社会科学院研究員の賀照田氏をお招きして、定例研究会(思想・文学部門)を開催いたします。

賀氏には、ご専門の文学の素養のうえに、学術・思想雑誌を編集してこられた経験をもとに、現在の中国の直面する問題について、思想文化的な背景をふまえつつ語っていただきます。今年の大会テーマ「文革40年と中国の現在」とも深くかかわる話をしていただけるものと思います。ご案内が遅くなり、しかも通例の土曜日がたてこんでいて、変則的に火曜日夕刻から、坂元ゼミのオープン・セミナーを兼ねての開催となりますが、どうかふるってご参加ください。

なお、議論を深めるため、参加を希望されるかたには賀氏のドラフト(引用・転送禁止)をあらかじめ読んで参加おいていただき、通訳の時間を省きたいと思いますので、下記の坂元までお知らせください(この事務局からのメイルに返信されても無効です)。議論は原則的には中国語使用の予定です。会員外のかたの参加も歓迎いたします。

会の終了後、懇親会をいたしたく、研究会参加のかたは、そちらの出欠もお知らせ下さるようお願いいたします。

        記
* 日時:7月11日(火)午後4時半~7時
* 場所:一橋大学(西キャンパス)職員集会所(JR国立駅下車、南口から大学通りを南下、右手の正門を入り、左手の本部棟の右横を通り抜けて南のつきあたり)徒歩約7分。
  http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html

* 報告者:賀照田氏(中国文学)

* 参考文献:賀照田「中国革命とアジア論」、孫歌・白永瑞・陳光興編『ポスト〈東アジア〉』(作品社、2006)所収ほか
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少し前の記事(村田雄二郎研究室のブログより)

少し前の記事ですが、中国キリスト教に関する研究です。
東大の村田雄二郎研究室より引用しました。(張)


研究者情報提供のお願い
拝啓 皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。本日は、皆様の個人情報をお知らせ願いたく、ご連絡差し上げました。詳細は以下の通りです。ご賛同いただけますことを、心よりお願い申し上げます。

背景
 今年1月末、若松が香港バプテスト大学の李金強(LEE, Kam Keung)教授に東京でお会いしました。その際、教授より日本における中国キリスト教の研究者をリストアップして、知らせて欲しい、と依頼されました。ただ、若松はあくまでも中国近代史に思想史的な観点から興味を持っておりまして、キリスト教を専門としているわけでありません。そこで同じく李教授に東京の関係史跡を案内した松谷へ相談し、後日さらに渡辺と村上を加えて、このたび皆様にお願い申し上げることになりました。

目的
 日本における近代中国キリスト教史に関係する研究者の存在を、香港の学界に知らせる。この作業を通じて、日本国内における関係者間の交流を促進する。
加えて、李教授には次のような具体的な考えもあるようです。
(1)斯界の雑誌『近代中國基督教史研究集刊』の編集委員を日本からも続けて選抜したい。裏を返せば、編集委員の日本枠が無くなろうとしています。
(2)国際学会開催時に日本からも参加を呼びかけたい。例えば、2007年はRobert Morrisonの来華200周年であり、関連する国際学会も企画されているようです。しかし、こうした際、香港側は連絡網のない日本から研究者を募集できない状況が現実です。
 日本の学界とか中国の学界とかいった地域や国家ごとの所属意識は、だんだんあいまいになりつつある現今ではあります。ただそうは言っても、自身の研究の立場を自覚するためには、自身の所属している学界や集団のこれまでの歩みをしっかり認識しておく必要があります。もっと単純に、例えば同じ東京圏で同じ関心を持つ人々が相互に知遇を得るということだけでも、良いと思います。

方法
 別表に必要事項を記入いただき、2006年3月20日までに、松谷曄介、村上志保、若松大祐、渡辺祐子のいずれかへ電子メールで送付お願い申し上げます。また、このお知らせは必要に応じて関係者へ自由に転送くださってかまいません。
 なお、ここで同意いただく点が二つあります。(1)香港側は提出された研究者情報に基づいて、日本の研究者個人に連絡してくる可能性があること。(2)日本側で集まった研究者情報は、情報の提供者全員で共有すること(3月末に若松より電子メールで配送します)。
斯界の交流や、研究者相互の切磋琢磨の促進の一助になればと思い、我々は僭越ながら香港からの要望に賛同し、皆様への協力をお願い申し上げます。
二〇〇六年三月九日
             松谷曄介(東京神学大学・院)
             村上志保(一橋大学・院)
             若松大祐(東京大学・院)【連絡係】
             渡辺祐子(中央大学) 〔五十音順〕

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【お知らせ】
 皆様に近代中国キリスト教に関係する研究情報をお知らせいたします。
(1) http://www.hkbu.edu.hk/~histweb/eng/staff/lee_kamkeung.htm
http://www.hkbu.edu.hk/~mhrc/members.htm
李金強 LEE, Kam Keung
(2) http://www.hkbu.edu.hk/~histweb/eng/publication/christianity/index.htm
《近代中國基督教史研究集刊》
(3) http://jdzg.exblog.jp/1826314/
中共宗教政策読書会(東大駒場)
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2007年インターアジア カルチュラル・スタディーズ学会(上海)

2007 Inter-Asia Cultural Studies Society Shanghai Conference Open Call for Panels

Conference Theme : Conditions of Knowledge and Cultural Production

Time : June 15-17, 2007(Friday to Sunday) / June 15, Pre-Conference for graduate students, Opening and Keynote

Venue : Shanghai University , Shanghai , China

Organizers : Center for Contemporary Cultural Studies, Shanghai
University and the Inter-Asia Cultural Studies Society

Contacts :
e-mail: cccs@vip.163.com and cccsshu@yahoo.com (Mr. Zhu Shanjie)
address: Center for Contemporary Cultural Studies, Shanghai University, 99 Shang-da Road , Shanghai , China 200444
Website: www.inter-asia.net

Statement :
The process of globalization has generated an expected but equally unexpected new “intermediary” condition of knowledge production: regionalization. In Asia , the intermediary can be perceived in the context of Inter-Asia Cultural Studies movements, for instance. This new set of trend has profound impacts on the present and future intellectual work. It not simply serves to challenge our previous analytical framework bound by the local society and hence to open up the perspective to study the local in relation to the regional dynamics. It further enhances the necessity to work together beyond nation-state boundaries and calls for a change in our mode of thinking if not intellectual life. In Asia , the processes of regional integration have begun since the 1990' s and escalated in the new millennium. The purpose of the conference is to reflexively investigate the emerging conditions of knowledge on all levels and sites of intellectual productions.

Since the late 1990s, the Inter-Asia Cultural Studies (IACS) project has worked towards the imagination and possibilities of diverse forms of intellectual integrations in Asia . Besides publishing intellectual work produced out of Asia since 2000, the IACS has also organized various forms of activities to contribute to the interaction in Asia , including four major conferences held in Taipei , Fukuoka , Bangalore and Seoul . In 2004, an Inter-Asia Cultural Studies Society (IACSS) was formed in response to meet the growing demand of younger intellectuals to expand the scale of interactions in the region. The 2007 Shanghai Conference is the first meeting organized by the IACSS, in cooperation with the Center for Cultural Studies at Shanghai University , to provide a platform so that scholars and intellectuals can meet each other to discuss and analyze urgent issues emerging in the Asia region.

Keynote Speaker:
Professor Partha Chatterjee (Center for the Study of Social Sciences, Calcutta , India )

Open Call for Panels:
1. The Conference will accept organized panels only, and will not accept individual papers.
2. Deadline for submissions: July 31, 2006 , only through e-mail to: cccs@vip.163.com or cccsshu@yahoo.com
3. Panel proposals should include the following materials:
a. general statement of purpose
b. individual paper abstracts
c. short autobiographical information for each participant (including panelists, moderator and discussant), plus e-mail address
d. passport information (including number, name, and expiring date)
The selection committee will NOT consider incomplete proposals.
4. The selection committee will review the panel proposals and select the best ones. Accepted panels will be announced on October 1, 2006
5. The conference particularly encourages the organizing of trans-local panel proposal. However, due to the limited resources and capacities the organizing committees may prioritize proposals and panelists within Asia . The conference organizing committees reserve the right to designate areas of priorities.
6. Language: English is the mediating language of the conference. We accept panel proposal for presentations in all Asian languages. We ssume the panel organizers of such non-English panels will find ways to make translation into English available during the conference to increase the participation from the audience
7. As a general rule, participants for the Society or Association conference will raise their own funding to join. We encourage all students and faculties to find their own travel fund where and if possible.
8. Limited funding will be available to support travel/ accommodation for selected proposals from developing parts of Asia .
Applications for funding support must be submitted with the panel proposal. The application should include paper title, abstract, short autobiographical information and projected budgets in details (airfare and accommodation). Recommendation letters are welcome thought not compulsory. The committee will NOT consider incomplete applications.

Accommodations : to be announced later
Registration:
US$100 registration fee for salaried faculty, and US$50 for students and participants from developing parts of Asia, will be collected to cover meals, refreshment and conference booklet.
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