OneDrive の保存形式を変更する

今秋の Windows10 の大型バージョンアップ「フォール クリエーターズ アップデート」による更新の1つに、「OneDrive の仕様変更」があります。OneDrive にあるフォルダーやファイルを、クラウド上だけに保存出来るようになりました。これにより、パソコンの空き容量の消費が防げる、ということです。先ず、この更新により、今までのパソコンと OneDrive の両方に保存されているフォルダーには、小さな時計のような緑色のマークが付きます。

この内、クラウドだけの保存にしたい場合は、そのフォルダーかファイルを右クリックして、表示されるメニューから「空き容量を増やす」を選びます。

これにより、雲のマークに変ります。

同時に、パソコン画面の右下に下図のような表示が出ました。ご丁寧に機能を説明してくれているようです。

 

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
確認しました (リョウ)
2017-12-10 17:09:48
以前クラウドにファイルを保存したなと思い出し今確認してみました。小さな時計のようなマークが付いていました。右クリックで空き容量を増やせるのですね。覚えておきます。
先月末自動で大きなバージョンアップがされました。今回は大きな不具合もなく一安心です。
教えられた通り設定で確認したら「1709」と変更されていました。
 
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