阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

片手腕立て伏せ、1か月で進化したのかどうか?

2020年07月07日 18時23分06秒 | スポーツ
 今日は激しい雨が降っていますので、事務所で新型コロナウイルスの電話相談や、支援者の方々に資料を送付するなどの事務作業をしています。

 先月、facebookの流行『腕立て伏せ10回』がまわってきたので私は片手でやってみようと左右それそれの腕で腕立て伏せに挑戦してみました。30年ぶりにやってみたのですが、腕の曲がり方が甘かったので少し練習して今日再挑戦。でも、やっぱり難しいと実感しました。

 学生の頃、映画『ロッキー』のトレーニングのシーンに憧れて、よく片手腕立て伏せを練習していました。その頃は70キロ弱と体重が軽かったこともあり、もっと簡単にできていたように思います。でも、長いブランクの後にやってみるとバランスが難しく背中が攣りそうでした(6月4日)。1か月、少し練習しましたが、まだきれいにはできません。

 この間、あまり練習時間は取れませんでしたが理論は少し勉強しました。ベンチプレスで最低でも自分の体重を挙げるぐらいの筋力は必要だそうです。学生の頃はウエイトトレーニングをする機会はなかったので、おそらく70キロを挙げるのがやっとだったと思います。今は100キロまで挙がるようになったので筋力自体はアップしていると思いますが、片手腕立て伏せ自体の練習が足りないのだと思います。

 自分なりにポイントをまとめると

①曲げる手と反対側の足を少し前に出すとバランスが取りやすい
②腕立て伏せとは違い胸筋はあまり使えない。純粋に腕力と肩の筋肉が必要とされる

ということでしょうか。私は体重75キロですが、普通の腕立て伏せは両腕と胸筋に40~50キロ程度の負荷がかかるイメージです。片手腕立て伏せは片手に60キロ近くがかかるイメージで遥かに苦しいです。普通の腕立て伏せを100回連続でできる人でも最初は1回もできないかもしれませんが、バランスが取れるようになると10回ぐらいは何とかなると思います。

 是非、皆さんもチャレンジしてみてください!(ただし、腰痛持ちの方は気を付けてくださいね)

30年ぶりの片手腕立て伏せ(6月4日)

1か月後の片手腕立て伏せ(7月7日)




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